長野県長野市篠ノ井東福寺|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2021/12/26

外壁塗装

長野県長野市篠ノ井東福寺
長野市篠ノ井東福寺でモルタル外壁をフッ素塗料で塗装しました

Before

長野市篠ノ井東福寺でモルタル外壁をフッ素塗料で塗装しました Before 写真

After

長野市篠ノ井東福寺でモルタル外壁をフッ素塗料で塗装しました After 写真

長野市篠ノ井東福寺でモルタル外壁をフッ素塗料で塗装しました

施工地域 長野市篠ノ井東福寺
施工場所 戸建て住宅
施工内容 外壁・軒天・破風板・雨樋
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料 アステックペイント 超低汚染リファインフッ素(3分艶)

ホームページからお問い合わせをいただき、塗装工事をご依頼いただきました。
施工場所は長野市篠ノ井東福寺にあるモルタル外壁の戸建て住宅です。
施工前に建物を確認させていただいた時にひび割れが目立っている状態でした。
ひび割れはモルタルの外壁だと建物の揺れが原因でサイディングと比べても入りやすいです。
ひび割れにも種類がありますが、塗膜表面なのかそうではないのかを見極める必要があります。
ひび割れの幅が広かったら構造部分のモルタルまでひび割れが進行しているかもしれません。

モルタル外壁は下地→防水シート→ラス網→モルタル→仕上げという構造で成り立っています。
モルタル部分に幅の広いひび割れが起こると雨水が浸入した時にラス網と呼ばれる金属製の網に雨水が染み込みます。
金属に水は大敵なので徐々にサビが発生します。
サビが発生すると金属の体積が増えるのでモルタルとの間に隙間が生まれます。
その状態は長く続いていくとラス網からモルタルが完全に剥離した状態になるので建物が揺れた際にモルタルが剥落する恐れがあります。
そのため建物の現調時にはひび割れの幅や深さを確認する必要があります。
ひび割れの幅・深さで補修方法が変わるのも理由としてあります。

塗装するまでには下地処理や高圧洗浄・養生といった準備をして初めて塗装する事ができます。
下地処理はひび割れや防水処理、高圧洗浄で汚れや塗膜を除去、養生をする事で塗料の飛散や付着を防ぐ事ができます。
下準備を怠ると施工不良につながるので一番時間をかけてもいい作業です。

実際の塗装作業に入ると今度は塗布量や乾燥時間が重要になってきます。
塗布量は塗料の種類によって違いますが多くが〇kg/㎡という形で定められているので、それに従って塗装をします。
定められた塗布量ではなく、使用量が極端に少ない場合や塗料を薄めすぎのまま塗装をすると塗料の性能を最大限発揮できないどころか早い段階でひび割れやコケ・カビの発生が起こるといった不具合が起こります。

それ以外では乾燥時間も重要です。
塗装の時期や天候によって変わってきますが、それぞれの工程では乾燥時間も重要です。
乾燥時間を取らないまま塗装をすると塗装後に塗膜が膨れる・剥がれるリスクが高いので必ず乾燥時間はとらなければなりません。
そのため一日で下塗りから仕上げの塗装まで行う事は不可能という訳です。
1日1工程ずつ行っている業者であれば乾燥時間も考慮した施工計画となっている訳です。
施工工程表を提出してもらうなどして確認するようにしてください。

長野市篠ノ井地区で行った塗装工事

長野市篠ノ井布施五明でジョリパット仕上げの外壁塗り替え工事を行いました

長野市篠ノ井二ツ柳で屋根・外壁の塗装工事を行いました『窯業系サイディング・ツートンカラー仕上げ』

長野市篠ノ井東福寺で戸建て住宅の外壁を日本ペイントのパーフェクトトップで塗装しました

左:誘発目地のひび割れ   右:誘発目地のコーキング

左:高圧洗浄   右:床面養生

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