長野県千曲市八幡|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2022/01/08

外壁塗装

長野県千曲市八幡
千曲市八幡でALCの外壁を汚れの付きにくいフッ素塗料で塗装しました

Before

千曲市八幡でALCの外壁を汚れの付きにくいフッ素塗料で塗装しました Before 写真

After

千曲市八幡でALCの外壁を汚れの付きにくいフッ素塗料で塗装しました After 写真

千曲市八幡でALCの外壁を汚れの付きにくいフッ素塗料で塗装しました

施工地域 千曲市八幡
施工場所 戸建て住宅
施工内容 外壁・軒天・破風板・雨樋・ベランダ防水・目地コーキング
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料 外壁…アステックペイント 超低汚染リファインフッ素(3分艶)
軒天…アステックペイント マルチエースⅡJY
破風板・雨樋…KFケミカル 1液油性フッ素塗料
ベランダ…オート化学工業 ウレアックスHG
コーキング…オート化学工業 オートンCP-1(1液ウレタン)

ホームページからお問い合わせをいただき、千曲市八幡にて戸建て住宅の外壁塗装を行いました。
外壁の種類はALCと呼ばれる外壁で住宅だけではなく、中層階のビルといった建物でも多く使用されています。
ALCとは軽量気泡コンクリート“Autoclaved Lightweight aerated Concrete”を略した言葉になります。

・ALCのメリット

①軽量

ALCはとても軽く、普通のコンクリートと比べても1/4程の重量となります。
そのため、建物自体への負荷も軽くなるだけでなく建設時の運搬・施工コストを抑える効果に期待ができます。

②断熱性

ALC内部の気泡が外気からの熱の伝わりを抑えるので暑さや寒さから守り、室内の温度を快適に保ってくれます。

③耐火・防火

ALCは耐火性に優れているので火災が発生しても燃えにくいので被害が拡大するのを抑えてくれます。

④調湿性

例えば、湿度が高い日は空気中の水分を吸収し、低い時は水分を放出するので、湿度を調節する効果を持っています。

⑤遮音性

音の反射が大きいので、音を通しにくい構造になっています。

⑥耐久性

外壁自体は風雨や紫外線に日々当たっているので劣化しやすく、定期的なメンテナンスが必要になりますが、ALCは他の外壁材に比べて素材自体が強いので高い耐久性を誇っています。

・ALCのデメリット

①水に弱い

ALC自体の吸水性が高いので長時間水を吸ってしまうと内部の気泡に水が浸み込みます。
気温の低い冬期は水が浸入して凍結する事でひび割れを起こすことがあります。

②継ぎ目が多い

ALCは他の外壁材に比べても継ぎ目が多いのが特徴です。
そのため縦横にはしっている継ぎ目部分が劣化してしまうとその部分から雨水が浸入し①のような劣化を起こしてしまいます。

だからこそALCの外壁はメンテナンスが必ず必要になってきます。

また、建物の周りが田んぼや樹木・畑が多い、幹線道路・交通量の多い場所に建物が建っていると、土や砂・カビなどの菌類と自動車から排出される排気ガス・空からの黄砂といった形で建物は汚れていきます。
汚れが付着する事で塗膜の性能も低下してきますし、遮熱性能のある塗料を使っていると遮熱性能も低下していきます。
塗料だけに限れば、使う塗料のグレードによって耐候年数が変わってきます。
現在使われている塗料の中で割合の高い物がシリコンでその次にフッ素塗料が高い需要となっています。
シリコンよりグレードの低いウレタンや逆の無機といったものもありますが割合として低い傾向です。

お客様の建物はフッ素塗料にて塗装を行いました。
フッ素にも1液と2液タイプのものがありますが、今回は2液フッ素にて塗装をしました。
高い耐候性を持っているだけでなく防汚性能も高く、遮熱の性能も備えてあります。

外壁の塗装以外では、雨樋や破風板といった付帯部分やベランダの防水も建物を保護していくためには大切な部分です。
そういった細かい部分まで考えて塗装工事を進めていく必要があります。

左:高圧洗浄   右:目地部分コーキング

左:外壁欠損箇所補修   右:下塗り

左:中塗り   右:上塗り

左:ベランダ防水施工前   右:ベランダ防水施工後

左:施工前   右:施工後

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