長野県須坂市亀倉町|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

tel.0120-460-461

無料外壁・屋根診断

タップをして電話をかける

メニューを開く

CASE

施工事例

CASE

2021/11/08

外壁塗装

防水工事

長野県須坂市亀倉町
須坂市亀倉町で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました

Before

須坂市亀倉町で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました Before 写真

After

須坂市亀倉町で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました After 写真

須坂市亀倉町で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました

施工地域 須坂市亀倉町
施工場所 戸建て住宅
施工内容 外壁塗装・ベランダ防水
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料 アステックペイント 超低汚染リファインシリコン(ライトクリーム)
オート化学工業   ウレアックスHG(1液ウレタン防水)

須坂市亀倉町で外壁塗装とベランダ防水を行いました。
以前、他の業者さんで塗装工事を行ってから9年経過している建物です。
お客様より外壁の一部がボロボロという事で当社のホームページをご覧になって、お問い合わせをいただきました。

実際に現場を拝見させていただくと、窓サッシの下の外壁等がボロボロになっているのが確認できました。
この現象は凍害といい、今回のお客様のお宅の様な窯業系サイディングで見られる現象です。
外壁材に浸透した水分が固まり、膨張する事で表面が浮き上がる事を言います。
それ以外にも塗膜の浮き、コケやカビが外壁に生えている部分も確認する事ができました。

塗膜の性能が低下すると外壁にどのような事が起こるのかを下記に記載します。
①色あせが起こる…紫外線によって塗料の成分が分解される、手で触ると白い粉がつく
②コケ・カビの発生…雨水が染み込みやすくなる、植栽や建物周りの樹木の菌類が影響 
③ひび割れ…建物の揺れ等の要因もあるが、塗膜が硬くなりすぎる事で表面にヒビが起こる

代表的なものは上記3つではないでしょうか。
築年数が経過すればするほど一般的に起こりやすくなりますがメンテナンスをする事で長期間そういった問題から建物を保護する事ができます。
また、サイディングの場合は防水面も重要で、サッシの周りや板間と呼ばれるサイディングの間にあるコーキングにも目を向ける必要があります。
コーキングの役割は雨水の浸入を防ぐ事や建物が揺れた時に外壁材同士がぶつかるのを防ぐといった役割があります。
元々柔らかいコーキングですが、紫外線の影響を受けやすく劣化が進行すると硬くなる性質があります。
硬くなることでコーキングとサイディングの間に隙間が生まれる事で隙間から雨水の浸入が起こる可能性が高くなることや、揺れへの追従ができなくなり、サイディングが割れてしまいます。
そのため、塗装時にはコーキングを新しく変える必要があります。

住宅では主にコーキングの施工には二通りあります。

①コーキングの打替
サッシ周りや板間と呼ばれる部分に元から施工してあるコーキングを撤去し新しいコーキング材で施工する事です。
サイディングの場合は基本的に撤去・打替がセットです。コーキングは厚みを持たせる事で性能を発揮します。
見積もりに撤去・打替が記載してあるにも関わらず、上から増打だけで施工を終わらせてしまう悪徳業者もいるそうなので、撤去後のゴミを残してもらう様にすることがしっかりと施工をしているか確認する方法です。
打替箇所に上から増打しただけでは揺れへの追従や防水性能の回復にも意味がありません。

②コーキングの増打
モルタルの外壁で主に施工する方法です。
サッシと外壁の間は塗膜で保護されている事が多いですが、築年数が経過するとひび割れや建物の揺れで隙間が生じます。
塗膜は硬いのでそういった事が起こりやすいです。
その部分にコーキングを施工する事で、塗膜で雨水の浸入を防止するわけではなくコーキングで防ぐ形になります。
サイディングに限らずモルタルでも防水性という面ではコーキングの施工は必要です。

塗装して数年しか経過していないのにカビやコケが発生している場合や、コーキングにヒビ割れが早々に出た場合には早めに見てもらうようにしましょう。

左:ベランダ施工前   右:ベランダ施工後

ページの先頭へ戻る

0120-460-461

無料外壁 屋根診断