長野県長野市石渡|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2021/11/10

屋根塗り替え

長野県長野市石渡
長野市石渡で金属屋根の塗装工事を行いました

Before

長野市石渡で金属屋根の塗装工事を行いました Before 写真

After

長野市石渡で金属屋根の塗装工事を行いました After 写真

長野市石渡で金属屋根の塗装工事を行いました

施工地域 長野市石渡
施工場所 企業様社屋
施工内容 屋根塗装(折半屋根)
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料 アステックペイント シャネツテックSi-JY(2液油性遮熱シリコン)

長野市石渡で企業様社屋の屋根塗装を行いました。
当社のホームページをご覧になりお問い合わせをいただきました。
室内から屋根に上がる事ができましたので、屋根の状態を確認しました。
屋根の種類は金属屋根でその中でも、工場や倉庫・社屋といった建物の屋根に使用される事の多い折半屋根という形状です。
折半屋根に使用される屋根材は強度や耐久性も含めて高いものが使われる傾向ですが、一度もメンテナンスを行っていないと写真のような劣化状態になります。
ただ、屋根自体の強度が高いので腐食して穴が開いているといった事もなかったです。
そのため今回は塗装でのメンテナンスで屋根を保護する形をとりました。

屋根塗装の作業工程
①高圧洗浄…屋根上の汚れや弱くなった塗膜を洗い流す目的
②ケレン…錆落とし・高圧洗浄で撮り切れなかった塗膜を落とす・塗料の密着性の向上
    ※サビを落とさずに下塗りをすると錆が再発します
③下塗り…防錆効果と仕上げの塗料との密着性の向上
    ※使用する塗料によって防さび力に差があります
④中塗り…屋根材を保護する為の仕上げ塗り1回目
    ※使用する塗料によって耐久性や効果に差があります
⑤上塗り…屋根材を保護する為の仕上げ塗り2回目

と上記の様な作業で塗装工事を進めていきます。
錆が強い場合にはケレンを行いますが、錆止めを塗布しても錆が再発する恐れがある事から下塗りをする前にアステックペイントの浸透系特殊防錆材を一度塗布しました。
この塗料を塗布する事で錆部分に塗料を浸透させて錆を固めて長期間にわたり錆の再発を防ぐ効果があります。
それ以外では通常の下塗り材は1液タイプの塗料を使う事が多いのですが、今回は2液タイプの下塗り材を使いました。
1液タイプよりも防さび力が高い塗料なので、錆の再発を防ぎ、仕上げの塗料との密着力を高める目的がありました。

仕上げの塗料はシリコンタイプでありながら遮熱性能が備わっている塗料です。
住宅とは違い工場や倉庫・社屋といった建物は光熱費がものすごくかかる傾向にあります。
また、電力価格も上昇しているため少しでも削減する事が必要ではないでしょうか。
遮熱塗料を使う事で屋根材自体の温度を抑える効果があります。
使う色の方も一番効果のある白色が適していますので性能重視で屋根の塗装を行う事業所も多いです。
光熱費を削減できれば二酸化炭素の排出量も減らすことができるので事業所様としては一石二鳥につながることでしょう。

左:施工前温度測定   右:施工前

左:高圧洗浄   右:ケレン後

左:浸透性防錆材塗装   右:下塗り(2液錆止め)

左:中塗り(遮熱塗料)   右:上塗り(遮熱塗料)

左:施工後   右:施工後温度測定

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