長野県長野市稲葉|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2022/03/08

外壁塗装

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防水工事

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長野県長野市稲葉
長野市稲葉で屋根・外壁塗装工事を行いました

Before

長野市稲葉で屋根・外壁塗装工事を行いました Before 写真

After

長野市稲葉で屋根・外壁塗装工事を行いました After 写真

長野市稲葉で屋根・外壁塗装を行いました『ツートン・フッ素塗料』

施工地域 長野市稲葉
施工場所 戸建て住宅
施工内容 屋根・外壁・付帯部・物置塗装・コーキング・ベランダ防水
施工経緯 ホームページからお問い合わせをいただきました
使用材料 屋根…アステックペイント スーパーシャネツサーモフッ素
外壁…アステックペイント 超低汚染リファインフッ素
コーキング…オート化学工業 オートンイクシード
ベランダ防水…オート化学工業 ウレアックスHG

長野市稲葉で戸建て住宅の塗装を行いました。
外壁の素材が窯業系サイディングで屋根がスレートです。
屋根はスレートの中でも形状が特殊なアーバニーという種類のスレート屋根で、外壁・屋根共に今回が2回目の塗装工事になります。

2回目の塗装工事で気を付ける点は前回にどのような塗料を使用して何年前に塗装をしたのかを知る事が重要です。
塗料にも相性がありますので相性が悪い塗料を使用すると既存の塗膜を侵してしまい、密着不良や膨れといった問題を引き起こします。
少なくても2回目の塗装という事で10年以上は経過しているので塗料の種類までは覚えておくことは難しいかと思います。
建物の情報を聞きつつ、現在の劣化状態に合わせた塗料の選定と施工方法が建物を長期間にわたって保護するのです。
以前に塗装をしていても使用した塗料や経過年数によってはコケやカビの発生だけでなく色あせも起こり、屋根材自体の寿命も縮める原因にもつながるのです。

戸建て住宅で使用する塗料の多くが下塗り1回・中塗り1回・上塗り1回の合計3回の塗装仕様となっていますが、劣化具合によっては下塗りを2回にする事もあります。
特にコロニアル屋根やアスファルトシングルといった無機系と呼ばれる屋根材は塗料の吸い込み(吸収)が多いので1回塗装をしただけでは素地の強化や密着力の向上に期待する事が難しく、その後中塗りや上塗りをしたとしても塗料の効果を最大限発揮する事は難しいでしょう。
確かに3回塗装より4回塗装の方が費用も上がってしまいますが、長期的な面では下塗り2回の方が3回に比べても優れています。
仕上げ塗装をする前の屋根の状態は表面が飴色のように光沢もあって輝いている位が望ましいです。

外壁に関しても同様で劣化状態によっては下塗りを2回する場合があります。
上塗りに使う塗料のグレードよりも下塗りの種類や回数の方が重要になります。

施工前の建物は単色で幕板部分が色違いという状態でしたが、施工後はツートンカラーのオシャレな洋風の建物に生まれ変わりました。
1Fと2Fの間にある幕板がアクセントとなりました。
屋根も明るいグレーで塗装したので重すぎる雰囲気になりません。
窓サッシや玄関ドアが白色だったのもよかったのかもしれません。
選ぶ色で建物の見え方は大きく変わりますので参考になれば幸いです。

左:屋根施工前   右:高圧洗浄

左:下塗り1回目   右:下塗り2回目

左:中塗り   右:上塗り

左:縁切り   右:屋根塗装後

長野市稲葉の施工事例

長野市稲葉にて三井ホームの住宅を断熱・遮熱効果のあるガイナで塗装しました

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