長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2021/02/28

外装リフォーム

雨どい修理・修繕工事

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
軽井沢町軽井沢で屋根の葺き替え工事を行いました

Before

軽井沢町軽井沢で屋根の葺き替え工事を行いました Before 写真

After

軽井沢町軽井沢で屋根の葺き替え工事を行いました After 写真

軽井沢町軽井沢で屋根の葺き替え工事を行いました。

施工地域 軽井沢町軽井沢
施工場所 戸建て住宅
施工内容 屋根の葺き替え・雨樋の交換
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました。
使用材料 屋根…日本鋼板(株) ニスクフロンSGL
雨樋…三菱軒樋ルーフィットCD

軽井沢町軽井沢で屋根の葺き替えを行いました。
建物は戸建て住宅で既存の屋根材はコロニアル(スレート)です。
築年数は15年程ですが、立地もあり屋根材がとても劣化している状態です。
南面の劣化具合は表面の塗膜がほとんど残っていないため、素地が部分的に露出しています。
部分的に屋根材が残っていない個所も確認できます。
南面は日当たりが良いので紫外線の影響をものすごく受けていると考えられます。
一方の北面ですが、南面に比べて日当たりが良くないので全体的にコケやカビが生えています。
屋根材も南面ほどではありませんが一部破損が見られました。
築15年でと思われる方もいると思いますが、建物の立地や使用している屋根材によって大きく変わってきます。

左:屋根材のコケ・カビ   右:屋根材の損傷

屋根のメンテナンス方法は大きく分けて3通りありますが、今回は屋根の葺き替えにてメンテナンスを行っています。
お客様からの要望でもありましたが、思った以上に屋根材の劣化がありましたので塗装でのメンテナンスは難しい部分でもありました。
他のメンテナンスに比べると塗装の方がメンテナンス費用はかかりませんが、劣化の状態によっては塗装できない場合もあります。
お客様の要望を聞きつつ屋根材の状態を確認した上でメンテナンス方法はご提案させていただきますのでご安心ください。

実際の工事は既存のコロニアル(スレート)を全て撤去しルーフィングを新たに敷設してから新しい屋根材で仕上げていきます。
新しい屋根材ですが、日本鋼板のニスクフロンSGLになります。
屋根材の種類は金属屋根ですが、フッ素樹脂塗装鋼板なので高耐久性があります。
また、標準装備として遮熱機能が備わっているので室内環境への改善に効果が期待できる他、熱による塗膜や屋根材自体の劣化を抑える効果にも期待できます。

左:ルーフィングの敷設   右:屋根葺き替え

それとは別に雨樋の劣化も確認できましたので雨樋も一緒に交換しました。
雨樋の劣化ですが、雪の重みや土・葉っぱが堆積した時の重みで起こる変形と紫外線で素材自体がボロボロになるケースがあります。
今回は重みによる変形が確認できました。
雨樋が変形すると水を流すための勾配が変わり、雨水が一定方向に流れないので溜まってしまう事があります。
そのため取り付けられている雨どいを全て撤去し、勾配を取り直してから新しい雨樋を付ける必要があります。
雨樋には丸樋と呼ばれる半月状のものや角樋と呼ばれるものがあります。
新しく取り付けた角樋は三菱軒樋ルーフィットCDという製品です。
普通の角樋に比べ、雪の影響を受けにくい設計となっているので基本的には雨樋を全て交換する際には基本的にルーフィットCDを提案しています。
雨樋を変えたのはいいが、周りの環境が樹木に覆われている場所に建物があると落ち葉が雨樋に落ちて詰まりの原因になりますので原因を解消するためには落ち葉除けネットを一緒に取り付けする事をおすすめします。

左:雨樋交換前   右:雨樋交換後

屋根の葺き替えや雨樋の交換には必ず仮設足場が必要です。
仮設足場を設置した時に出来る工事は塗装工事や今回の様な葺き替え、雨どいの交換、ベランダなどのテラスの取り付けなどがあります。
仮設足場がある時にできる工事を一緒に行ったほうがトータルの金額を抑えることができますので、今すべきメンテナンスだけでなく将来的に必要になってくるメンテナンスも一緒に検討してみてはいかがでしょうか。

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