長野県長野市富竹|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2021/02/26

外壁塗装

長野県長野市富竹
長野市富竹で窯業系サイディングを2色塗りにて施工しました

Before

長野市富竹で窯業系サイディングを2色塗りにて施工しました Before 写真

After

長野市富竹で窯業系サイディングを2色塗りにて施工しました After 写真

長野市富竹で窯業系サイディングを2色塗りにて施工しました。

施工地域 長野市富竹
施工場所 戸建て住宅
施工内容 外壁、屋根棟板金、付帯部塗装
使用材料 外壁:アステックペイント 超低汚染リファインシリコン(3分艶)
屋根棟板金:アステックペイント スーパーシャネツサーモフッ素

長野市富竹でサイディングを2色塗りに施工しました。
外壁塗装をする時、ほとんどが外壁に対して全て単色で塗装する塗りつぶしという工法が多く採用されています。
モルタル外壁は最初から単色仕上げなので気にする事はないですが、窯業系サイディングの場合だと2色以上で仕上げがされている事が多いです。
2色以上で塗られている外壁を単色で仕上げると建物の雰囲気が大きく変わります。
その中で塗り替えをオシャレにするにはどうすればいいのか…。

①ベランダのみ色を変える

②1階と2階で色を変える(ツートンカラー)

③ワンポイントで外壁の色を変える

上記3つが多いのではないでしょうか。
確かにアクセントが付くのでオシャレになりますね。
ただ、目地部分とそれ以外の部分を塗り分けたいお客様もいるわけです。
2色塗りは目地とそれ以外の部分を塗り分けるので、新築当時と同じような外壁の仕上がりに期待できる塗装方法です。
もちろん色を変えての2色塗りもできますが、色のバランスの問題もありますのでじっくりと考えなければいけません。
ご依頼くださったお客様はなるべく現在と同じ色調での仕上がりをご希望でしたので、色見本帳を使いながらお客様と色を決定していきました。

2色塗りをすると通常よりも塗装する回数は増えます。
通常3回で仕上げるところを4回以上塗る場合もあります。
簡単に説明すると最初の3回で目地の色を仕上げます。
その段階で塗膜性能はしっかりとありますので安心できます。
4回目以降は目地部分以外の色つけです。
今回であればレンガ調部分です。
4回目はデザインという側面が大きいです。
その為、通常よりも費用が少し上がってしまいます。
それでも何回もする事のできない塗装工事ですので、後悔をしない様な塗装工事にしましょう。
今回の2色塗りに限らず、多彩色模様といった塗装もできますので、単色の塗りつぶしが嫌だったり、オシャレな塗装をしたい方はお問い合わせいただきたいと思います。

左:2色塗り施工前   右:2色塗り施工後

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