長野県長野市中御所|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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2021/01/15

外壁塗装

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長野県長野市中御所
長野市中御所でサイディングの塗装工事を行いました

Before

長野市中御所でサイディングの塗装工事を行いました Before 写真

After

長野市中御所でサイディングの塗装工事を行いました After 写真

長野市中御所でサイディングの塗装工事を行いました。

施工地域 長野市中御所
施工場所 戸建て住宅
施工内容 外壁・軒天・破風板・雨どい・ベランダ防水・コーキング撤去、打ち替え
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました。
使用材料 外壁…アステックペイント 超低汚染リファインフッ素
軒天…日本ペイント ケンエースGⅡ
雨どい、破風板…アステックペイント マックスシールドフッ素
ベランダ防水…大同塗料 ビスミンAU
コーキング…オート化学工業 オートンイクシード

長野市中御所で外壁塗装を行いました。
ホームページよりお問い合わせをいただきご依頼いただいたお客様になります。

外壁の種類はサイディングです。
施工前の状態としては1Fと2Fが幕板を境目にして別々の色が塗装してありました。
特に2Fの外壁の方が濃い色を使っていたので1Fよりも外壁の劣化が進行している状態でした。
濃い色の方が太陽の熱を吸収しやすいので、サイディング材自体にもダメージが起きます。
実際に確認したところ、サイディング自体の浮きや反りが確認できました。
一年を通じて、外壁自体が雨水の吸収と晴れた日の乾燥する際の収縮を長期間繰り返し行われた結果サイディング自体の反りや浮きが起こったと考えられます。
サイディングが反ったり浮いたりしてくるとそのしわ寄せが板間目地のコーキングに現れます。
コーキングも新築時は柔らかいですが、紫外線に弱いので徐々に硬くなります。
硬い状態で外壁が水によって膨張し、熱によって収縮するとその変化に対応できずにコーキングが外壁から剥離し、コーキングが割れます。
サイディングの色が濃ければ濃いほど、サイディングやコーキングに与える影響は大きいです。

サイディングの反りや浮きを放置したまま塗装する事は出来ないので、塗装前に浮きや反りを直します。
反りや浮きを直した後にサッシ周りや板間目地部分のコーキングを撤去し新たにコーキングを打ち直します。
ほとんどの場合、サッシ周りや板間目地は撤去・打ち替えです。
中には、既存のコーキングを撤去せずに上からコーキングを打つ増し打ちと呼ばれる工法がありますが、サッシ周りや板間目地には適していないので気を付けましょう。
コーキングも新しくなったものは乾くまで夏場だと4日ほど気温が低いと1週間はかかる乾燥期間を置いてから塗装工事を進めます。

施工を急ぐあまり乾燥期間をほとんど取らずに施工を進めると、膨れや艶引け・塗膜の弾きといった施工不良が起こる可能性が高くなるので工程ごとの乾燥時間はしっかりと取って施工を進めなければいけません。
また、気温が極端に低い冬の時期は塗装工事に適していないので金額を安くするから等の営業トークに騙されない様にしてください。

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