日々の活動日記 STAFF BLOG
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日々の活動日記
【断熱塗装の実力公開】長野市の住宅断熱塗装でここまで変わる!ビフォーアフターの期待値が凄い

目次
長野市戸建て住宅ガイナ塗装工事
施工地域 | 長野県長野市 |
施工場所 | 戸建て住宅『外壁塗装・軒天塗装・雨樋塗装・破風板塗装・基礎塗装・シーリング撤去打ち替え・玄関塗装・玄関柱・ベランダ塗装・雨戸塗装』 |
施工内容 | 断熱塗装ガイナ施工 |
目的 | 塗装にて美観回復と、断熱性能を高める |
施工経緯 | ホームページからお問い合せをいただいたお客様からのご依頼 |
使用材料 | ガイナ塗料・フッ素塗料 |
最近、外壁塗装の相談で「ガイナってどうなんですか?」という声をよく耳にします。
特に夏が近づいてくると、断熱・遮熱への関心が高まり、「塗るだけで涼しくなる」というガイナに注目が集まっています。
しかも、「冬もあったかくて、冷暖房の節約になるらしい」と聞けば、使ってみたくなるのも当然です。
今回は、そんなガイナ塗料について、実際の断熱効果の仕組みやメリット、他の塗料との違いを詳しくご紹介します。
温度がこれだけ変わった⁉
※写真及びデーターは志賀高原スキーロッジ”グリーン”さまにガイナを塗布した際のものです。夏でも冬でも効果が期待できます。
ガイナとは?テレビでも話題の“宇宙技術”断熱塗料
JAXAの技術を応用した高機能セラミック塗料
ガイナ(GAINA)は、ロケットの先端部分(フェアリング)に使われていた断熱技術を応用して開発された塗料で、株式会社日進産業が開発・販売している高機能断熱塗料です。その最大の特徴は、特殊セラミックビーズが高密度で含まれていること。
これにより、ただの塗料ではなしえない断熱・遮熱・防音・空気質改善など多機能な効果を発揮します。
テレビやメディアでもたびたび取り上げられ、「塗るだけで断熱できる!」というコンセプトが人気の理由です。
ガイナの断熱効果はなぜ優れている?その仕組みを解説
熱を“反射”し、“伝えにくく”し、“逃がさない”3つの働き
断熱塗料といえば、夏の遮熱ばかりが注目されがちですが、ガイナは“夏も冬も効果を発揮する”のが最大の強みです。
ガイナ塗料の断熱メカニズム
メカニズム | 説明 |
---|---|
日射反射 | 塗膜表面に含まれるセラミックが赤外線(熱線)を反射し、外壁表面の温度上昇を防ぎます。 |
熱伝導抑制 | 中空セラミックが塗膜内に無数の空気層を作り、外部からの熱を伝えにくくします。 |
熱移動を防ぐ | 温度差を小さく保つ特性があり、室温の安定に貢献。結露の発生も抑えられます。 |
日射反射(塗膜表面で赤外線を跳ね返す)
ガイナの塗膜には、微細なセラミックビーズが高密度で含まれており、太陽光に含まれる赤外線(熱線)を反射する機能を持っています。
これにより、夏場に屋根や外壁が過度に熱せられることを防ぎ、建物表面温度を10〜20℃程度低く保つことが可能です。
特に夏の直射日光下では、屋根の表面温度が60℃を超えることもありますが、ガイナ塗料を施すことで熱の吸収を大幅にカット。
結果として、室内への熱流入が減り、エアコン効率の改善や体感温度の上昇抑制につながります。
熱伝導抑制(中空セラミックが“熱の通り道”を遮断)
ガイナのもう一つの特長は、塗膜内部に形成される「中空セラミック層」です。
このセラミック粒子は、1つひとつが中に空気を含む構造となっており、その空気の層が熱の移動を妨げる断熱材のような働きをします。
空気はもともと熱を伝えにくい性質を持っているため、この構造が壁や屋根の内側に熱が届くのを遅らせ、室内を外気の影響から守ります。
つまり、「外が暑くても中に熱が伝わりにくい」「冬は内側の熱が外に逃げにくい」
ガイナは、外と中の“熱の出入り口”を塗膜レベルでシャットアウトしてくれるのです。
熱移動を防ぐ(表面と内部の温度差を抑える)
さらにガイナ塗料は、熱を“伝えない”だけでなく“移動させない”性質を持っています。
これは、温度の変化が穏やかになることで、室内の温度が安定し、冷暖房が効きやすくなるという実用的なメリットに直結します。
また、壁や天井の内外に温度差が大きいと発生しやすい結露も、ガイナの塗膜構造が温度差を均一に保つことで抑制。
これにより、カビやクロスのはがれ、室内空気の湿気トラブルといった二次的な問題も未然に防ぐ効果が期待できます。
この3つの働きにより、外からの熱はシャットアウト、中の空気は逃さないという“ダブル断熱”が可能になるのです。
ガイナ塗料で得られる具体的な断熱効果とメリット
塗るだけで冷暖房効率UP&光熱費ダウン!
実際にガイナを外壁塗装で使用することで、次のようなメリットが期待できます。
ガイナの断熱効果によるメリット一覧
効果 | 内容 |
---|---|
冷暖房の節約 | エアコンや暖房の使用量が減り、年間の光熱費を1〜3万円ほど削減できるケースも。 |
夏涼しく冬あたたかい | 夏は直射熱をカット、冬は室内の暖気を逃がさない。快適な室温をキープ。 |
結露防止 | 壁の温度が室温に近づくため、温度差による結露が起きにくくなる。 |
カビやダニの予防 | 結露が減ることで、カビ・ダニなどの発生リスクも軽減。健康面の改善にも効果的。 |
防音効果 | セラミック塗膜が音の反響を抑え、室内の静けさも向上。 |
室温の安定がもたらすのは、快適性だけでなく、健康・経済的メリットにもつながるのです。
ガイナの耐久性・メンテナンス性は?
一般的な塗料の2〜3倍もつ!だからコスパも良い
ガイナは断熱・遮熱機能に注目されがちですが、実は「耐候性」や「メンテナンス性」においても非常に優れた性能を持つ塗料です。
屋根や外壁に使用するうえで、「どのくらい持つか」「何年後にまた塗り替える必要があるのか」という点は、多くのお客様が気にされるポイント。
以下では、ガイナの塗膜がなぜ長くきれいに保たれるのかを、主な特徴ごとにご説明します。
ガイナの耐候性能・メンテナンス性
紫外線に強く、塗膜が劣化しにくい
ガイナには紫外線に対する高い耐性があります。
屋根や外壁は常に直射日光を受け、紫外線によって徐々に塗膜が分解されていきますが、
ガイナの塗膜はセラミック層が光を反射・散乱させることで紫外線の吸収を抑え、分解ダメージを最小限に抑える構造をしています。
その結果、塗膜の退色・ひび割れ・膨れといった症状が出にくく、塗った後の美観が長く維持できるのが特徴です。
外壁や屋根の「色あせ」や「粉ふき(チョーキング現象)」にお困りだった方には、大きなメリットとなります。
耐用年数は15〜20年程度
一般的な住宅塗料の耐用年数は、
◆ウレタン塗料:7〜10年
◆シリコン塗料:10〜15年
◆フッ素塗料:15〜20年
と言われていますが、ガイナは15〜20年と、フッ素塗料と同等、あるいはそれ以上の耐久性が見込まれます。
これは、セラミックを主成分とするガイナ塗膜が紫外線・熱・湿気といった劣化因子に対して非常に強いためです。
また、塗膜自体が柔軟性を持っているため、地震や建物の動きによる微細な動きにも追従しやすく、ひび割れにも強いという実用面のメリットもあります。
メンテナンス周期が長く、再塗装の回数が減る
耐用年数が長く、かつ塗膜の劣化スピードが非常に遅いため、次の塗り替えまでの間隔を大幅に延ばすことができます。
これにより、30〜40年といった長い住宅ライフスパンにおいて、
「10年ごとに塗装する必要がある一般的な塗料と比べて、塗り替えの回数を1回分、あるいはそれ以上減らせる可能性がある」というわけです。
これは、将来的な塗装費用の削減(トータルコストの圧縮)という視点でも、非常に大きな魅力です。
“長く持つ塗料”は、単に耐久性が高いというだけでなく、住まい全体の維持管理コストを抑えるという意味でも価値が高いのです。
他の断熱塗料との違い|比較してわかる“ガイナの優位性”
断熱塗料の中でもガイナは多機能性が抜群
断熱塗料にはいくつか種類がありますが、遮熱だけで終わらない多機能性がガイナの特長です。
代表的な断熱塗料との比較表
塗料名 | 主成分 | 主な効果 | 耐用年数 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
ガイナ | セラミック | 断熱・遮熱・結露防止・防音・空気改善 | 15~20年 | 多機能・宇宙技術応用・実績多数 |
アドグリーンコート | セラミック系 | 遮熱・断熱 | 約12年 | 主に遮熱に特化 |
ナノコンポジットW | ナノセラミック | 遮熱・防汚 | 約12年 | 外壁の汚れ防止に強み |
ガイナは単なる断熱を超えた「高機能建材塗料」として、圧倒的なバランス力を誇ります。
ガイナ塗料の施工費用は?価格の目安
価格は高めだけど長期的に見るとお得!
ガイナは高機能な分、価格も一般塗料に比べてやや高くなります。
ガイナの施工費用相場
項目 | 価格目安 |
---|---|
ガイナ塗料の単価(㎡あたり) | 約3,500円~6,000円 |
外壁塗装の総費用(30坪住宅) | 約80万~130万円程度(足場・下地処理含む) |
初期費用は高めですが、光熱費の削減や長寿命によるメンテナンス回数の減少を考えると、十分なコストパフォーマンスがあります。
ガイナ塗料で「暮らしごと快適」に変えていこう
ガイナは、テレビなどでも話題になるほど注目を集める高機能断熱塗料です。
外壁塗装に採用することで、見た目の美しさはもちろん、住環境そのものを快適に変えてくれる力があります。
ガイナのポイントまとめ
・宇宙技術由来のセラミック塗料で、断熱・遮熱・防音などの多機能性を実現
・夏は涼しく、冬は暖かく。冷暖房費の節約に効果大
・結露防止・カビ予防・室内環境の改善にもつながる
・耐久性は15〜20年で、メンテナンス回数も少ない
・他の断熱塗料と比べても“機能の幅”が圧倒的
「どうせ塗るなら、断熱もできるガイナを」
そんな選択が、10年20年先の快適さと節約を生むかもしれません。
ガイナ施工の流れ
①施工前の建物になります。
②作業を安全・円滑に進めるための足場の設置をしています。
③足場の設置が終わったら、近隣に汚れや塗料が飛ばないようにメッシュをかけます。
④外壁やその他付帯部に付着している汚れを洗浄で落としていきます。
⑤経年劣化したサッシ周りのコーキングを撤去して新たに打ち直しを行っています。
⑥壁から塗装を行うので、塗料が他の場所につかない様に養生を行います。
⑦外壁を断熱・遮熱効果のあるガイナにて塗装を行っていきます。
⑧木部塗装前、部分的に黒ずんでいます。
⑨専用薬剤で黒ずんだ木材の汚れを落としていきます
⑩木部の汚れ等を落とした後
⑪さびや塗料との密着をよくするためにケレンを行います
⑫さび止めを塗装後、フッ素塗料にて中塗り・上塗りを行います
⑬破風板等の付帯部のケレンを行っています。
⑭さび止めを塗装後・フッ素塗料にて中塗り・上塗りを行います。
⑮塀のひび割れ処理でUカット処理をしています。
⑯Uカット処理後に水が入らない様にコーキングにて補修を行っています。
⑰コーキング処理後にパターン付けし下塗り後に中塗りを行っています、ベランダの防水塗装も脱脂等の下処理をした後に上塗りをします。
⑲軒天部分も下塗り・上塗りと2回塗りをします。
⑳玄関の木部も着色塗装をして外壁塗装も含めて塗装完了になります。
無事終わりました、ガイナ塗料の性能を感じていただければと思います。
ありがとうございました。
こちらからしろくまペイントのガイナ関連記事をご覧いただけます。
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