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2020/01/17
坂城町坂城でモルタル外壁の現調を行いました

坂城町坂城でモルタル外壁の現調を行いました

現調地域長野県坂城町坂城
現調場所外壁
現調内容塗装工事
現調経緯ホームページから問い合わせをいただきました
左:既存塗膜の浮き   右:外壁のクラック

ホームページより問い合わせをいただき、坂城町坂城にて外壁の現調をしました。
お客様は今回セカンドハウスとして購入をした住宅という事で、塗装工事を検討している中で、しろくまペイントにお問い合わせをしてくださいました。

外壁の種類はモルタルで吹付タイル仕上げとなっています。
モルタルの場合仕上げ方法も色々あります。
その仕上がり方によって外壁のイメージも大きく変わります。

建物を現調してみると、部分的にひび割れを確認できました。
モルタルの場合建物の揺れに弱い点があり、揺れた時の荷重が受けやすいサッシ付近にひび割れが起こりやすくなります。
また、外壁に目地を作り意図的にひび割れが入る場所を作る、誘発目地が施されています。
これはモルタルだけでなくコンクリーともそうですが、温度変化や乾燥収縮によってひび割れがおこる事があります。
そのひび割れを集中的に発生させる目的が誘発目地です。

その他には塗膜劣化を表すチョーキングも確認できました。
塗装直後は防水性や防藻・防汚といった効果がありますので外壁が長期間にわたって保護されていますが、年数と共に塗膜性能は徐々に低下していきます。
その結果、今までなら雨が降っても外壁は水を弾いていたものが水を吸ってしまう、コケやカビが生えやすくなるといった問題を引き起こします。
特に北側は日が当たりにくいのでコケやカビの被害が多いです。
一方で南側や西側といった日の当たりやすい部分は紫外線によって塗膜の劣化が北側よりも進行しやすいです。
建物を長く保護するためにも定期的な塗装でメンテナンスをしていかなければなりません。

しろくまペイントは見積もりまで無料で行っています。
訪問販売や電話営業、しつこい営業も一切行っていないので安心してください。
その他にも他の業者からもらった見積もりが適正価格なのか、塗料の事など気になる事があればお問い合わせいただければと思います。

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