しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
外壁をツートンでモダンに仕上げるコツとは?人気配色とデザイン実例を徹底解説!

戸建て住宅の外観を一気におしゃれに見せるテクニックとして注目されているのが、外壁のツートンカラー。
中でも”モダン”な印象を演出するには、色選びと配置のバランスが重要です。
この記事では、モダンなツートン外壁に仕上げるための色の組み合わせ方や配色パターン、施工のポイントをわかりやすく紹介します。
目次
ツートン外壁がモダンな印象を与える理由とは?
外壁を2色に塗り分けることで、単調になりがちな外観にリズムと奥行きが生まれます。
特に、モノトーン系やコントラストの強い色の組み合わせを用いると、スタイリッシュで洗練された”モダンデザイン”を実現しやすくなります。
モダンに見える外観の特徴
- 無彩色(白・黒・グレー)を中心とした配色
- 金属・ガラス・コンクリート調などの素材感と相性が良い
- 縦や横の直線ラインを意識した設計
- 凹凸やバルコニーなど、建物の構造を活かした塗り分け
特に近年の新築・リノベーション住宅では、過度な装飾を省いた“シンプル×高機能”な外観が好まれており、ツートンでメリハリをつける手法が多く用いられています。
モダンなツートン外壁の配色のポイント
1. コントラストを意識する:白×黒、グレー×ネイビーなどで洗練された印象に
モダンスタイルの基本は、はっきりとした色の違い。
無彩色同士(白×黒・白×グレー)や、寒色系との組み合わせ(グレー×ネイビー・白×ブルーグレー)などが人気です。
2. 明るい色を上、暗い色を下にすると重心が安定し、大きく見える
上下で色を分けるときは、上部に白やアイボリーなど明るい色、下部にグレーやネイビーなど暗めの色を配置すると、視覚的に安定感が出て“堂々とした家”に見せられます。
3. 建物の構造を活かす:バルコニーや玄関の出っ張り部分で塗り分ける
ベランダや玄関ポーチなど、建物の凹凸を活かして色を変えることで、アクセントになりハイセンスな印象に。
全体をシンプルに保ちつつ、部分的に色を変えるとモダンさが際立ちます。
4. 縦ラインでの塗り分け:シャープで都会的なイメージに
縦のラインで色を切り替えると、視線が上方向に向かい、スラッとした印象に。
特に都市部の狭小地や3階建て住宅では人気の塗り分け方法です。
縦ラインは“スマート”で“都会的”、横ラインは“落ち着き”や“安定感”を演出する傾向があります。
配色例で見る!モダンなツートン外壁の人気組み合わせ
白×グレー:王道でクセのないスタイリッシュな組み合わせ
明るさと落ち着きを両立した配色。グレーのトーンを変えることで、クールにもナチュラルにも仕上げられます。
白×ネイビーグレー:高級感と知的さを演出する組み合わせ
外壁の2階部分を白に、1階をネイビーグレーにすることで、重心が下がり堂々とした印象に。
明暗のメリハリもはっきりしていて視覚的に映える配色です。
白×ブラック:コントラストの強さがモダンの象徴
シンプルながら目を引く、ミニマリズムを体現するようなデザインに最適です。
サッシや玄関ドアの色を黒で統一すると引き締まった印象に。
オフホワイト×ダークブラウン:木質感との相性がよく、上品で落ち着いた雰囲気に
モダンながらも温もりを感じさせる、和モダン住宅にもおすすめの配色。
ブラウンの質感によって柔らかさを演出できます。
タイル×塗装の組み合わせ:異素材ミックスでデザイン性アップ
一部の壁面をタイル調のサイディングで切り替え、色も変えることで立体感と質感を同時に楽しめます。
外壁塗装でモダンなツートンに仕上げるときの注意点
- 色見本は必ず屋外の自然光で確認する(室内照明では見え方が異なる)
- シミュレーションや施工事例写真を確認してから最終決定をする
- 素材(サイディング、モルタルなど)に応じた塗料選びをする
- 配色バランスに自信がないときは、外壁塗装のプロに相談する
モダンな印象を狙うなら、あれもこれもと色を入れるのではなく、2色+アクセント1色までにとどめるのがベストです。
まとめ
ツートンカラーでモダンな印象を作るには、色の選び方と分け方がポイントです。
白や黒、グレーをベースにコントラストを意識した組み合わせや、縦ライン・構造に合わせた塗り分けを活用することで、シンプルながらも洗練された外観を演出できます。
おしゃれな家に仕上げたい方は、まずは配色シミュレーションやプロのアドバイスを取り入れながら、自分の理想に近いツートンデザインを見つけましょう。