長野県須坂市高梨|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2019/06/13

外壁塗装

長野県須坂市高梨
須坂市高梨でモルタル外壁の塗装工事を行いました

Before

須坂市高梨でモルタル外壁の塗装工事を行いました Before 写真

After

須坂市高梨でモルタル外壁の塗装工事を行いました After 写真

須坂市高梨でモルタル外壁の塗装工事を行いました

施工地域 長野県須坂市高梨
施工場所 戸建て住宅
施工内容 モルタル外壁の塗装
施工経緯 お取引先からのご依頼
施工日数 約2週間
使用材料 外壁 アステックペイント EC-5000PCM
   スレートグレー、チャコール
ベランダ アステックペイント マックスシールドフッ素 チャコール

取引先からのご依頼で、須坂市高梨にて外壁塗装をおこないました。
施工前の外壁はモルタルにリシンにて仕上げがされていました。
リシンの場合、築年数が経過してくると汚れの蓄積が目立ちやすくなります。

また、外壁のヒビ割れも発生している状態でした。
鉄製のベランダにもサビが出ていましたので外壁同様に下地処理をしっかりと行わなければなりません。
通常の作業工程でいくと、高圧洗浄が先になりますがひび割れやサッシ周りの隙間といった問題が今回の現場ではありますので最初にそういった箇所の下地処理をした後に高圧洗浄を行います。
ひび割れ箇所や隙間に水が入るのを防ぐ為です。
高圧洗浄まで作業を終えたら、乾燥期間をとって塗装の工程に進んでいきます。

塗装をする際は塗装しない箇所の養生もしなければなりません。
外壁の乾燥期間中に窓やドアといった塗料が付着してはいけない場所をマスカーと呼ばれるものやブルーシートを使って養生をします。

下塗り材も専用のものを使い、ローラーや刷毛でたっぷりと塗布します。
その際も決められた塗布量を守って塗布しなければなりません。
下塗り塗装後も高圧洗浄後と同様に乾燥時間を取ってから中塗り・上塗りと作業を進めていきます。

今回仕上げ材として選んでいただいたのが、アステックペイントのEC-5000PCMです。
当ホームページにも何回か登場している伸びる塗料で防水塗料と呼ばれています。
一般的な塗料の場合、地震などの揺れによって外壁と塗膜がそのままヒビ割れを起こしてしまいやすくなりますが、この塗料の場合は通常の塗料の600%もの伸び率があるので、外壁自体にひび割れが起こっても塗膜自体のひび割れが起こりづらいので水の浸入を防いでくれる機能を持ち合わせています。
それだけでなく、耐候年数も15年超なので普通の塗料に比べて費用は掛かりますが、コストメリットとしては優れています。

しろくまペイントでは今回使用した塗料の他にも一般的な塗料から機能性を持った塗料など、他の塗装会社があまり扱わない様な塗料も扱っていますが、オリジナル塗料と呼ばれるものは扱っていません。
見積もりを提出させていただき際に○○メーカーの塗料ですと、カタログを付けてお渡ししますので、お客様もインターネット等で調べやすいかと。
もちろん、下塗り材のカタログも一緒にお渡しします。

10月に控える消費税増税の関係もあり、問合せや施工依頼も含めて数多くいただいておりますが、塗装工事は安い買い物ではないので、じっくりと計画を立てて行う事が失敗しない塗装工事のコツです。
安すぎる・高すぎるのも怪しいので相見積をとって一般的な相場を知る事も大切です。

左:サッシ周りコーキング処理後   右:外壁高圧洗浄

左:サッシ養生後   右:外壁下塗り

左:外壁下塗り後   右:外壁中塗り

左:外壁中塗り後   右:外壁上塗り

左:施工前   右:施工後

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