長野県長野市三輪|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

tel.0120-460-461

無料外壁・屋根診断

タップをして電話をかける

メニューを開く

CASE

施工事例

CASE

2020/01/08

屋根塗り替え

長野県長野市三輪
長野市三輪でコロニアル屋根の塗装工事を行いました

Before

長野市三輪でコロニアル屋根の塗装工事を行いました Before 写真

After

長野市三輪でコロニアル屋根の塗装工事を行いました After 写真

長野市三輪でコロニアル屋根の塗装工事を行いました

施工地域 長野県長野市三輪
施工場所 戸建て住宅
施工内容 コロニアル屋根の塗装
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました。
施工日数 約2週間
使用材料 アステックペイント スーパーシャネツサーモフッ素
グリーンレイバー・エバーグリーン

長野市三輪のお客様よりホームページから問い合わせをいただき、施工を行いました。

屋根に使用されている素材はコロニアルです。
現調時の状態としては部分的な塗膜の劣化が発生しており、下地は露出している部分も見受けられました。
コロニアル屋根は劣化が進むと塗膜の既存塗膜の剥がれや藻の発生・屋根材自体が割れるといった事が起こります。
コロニアル屋根だけでなく、金属屋根や外壁にも言える事ですが定期的にメンテナンスを行う必要があります。

今回お客様に選んでいただいた塗料はホームページに何回も登場しているアステックペイントのスーパーシャネツサーモフッ素です。
塗料のグレードでいえばシリコン塗料の上にあたるものになります。
屋根塗装における、しろくまペイントの標準仕様です。
遮熱塗料もフッ素だけでなくシリコン塗料もありますし、劣化の少ない金属屋根で2回塗り仕上げの出来る塗料もあります。
実際の建物に使用されている屋根材や劣化状態で判断させていただきます。

施工の方ももちろん足場を設置してからになりますが、今回の現場は屋根の勾配がきつい屋根足場を設置しました。
その後は高圧洗浄を行い汚れや脆弱な塗膜を落として塗装ができる状態にします。
高圧洗浄が終わったらすぐに塗装が出来ると思われがちですが、実際には屋根材自体を乾燥させなければなりません。
洗浄をすると水分を吸収します。
乾燥していない状態で塗膜を作ってしまえば逃げ場を失った水分は無理やり外に出ようとするので、塗膜が膨れる原因につながります。
だからこそ乾燥時間は確実に取る必要があります。
乾燥期間の間に補修などの作業をします。
屋根材の割れや屋根材を抑えている板金の釘の浮きを確認し、割れの補修や釘の打ち直しをします。

一連の下地処理と乾燥を確認したのちに屋根の塗装作業に入っていきます。
最初の作業は下塗りです。
通常1回のところを下地の劣化が顕著でしたので2回塗りにて行いました。
下地を強化とその後の中塗りとの密着をよくするための下塗りです。
下塗りにも遮熱効果ある塗料を使用しています。

下塗りを2回したのちに中塗り・上塗りをします。
今回同じ塗料でありながら色が違うのはお客様からの要望で同じ色だと塗り残し等があった場合分かりづらいとの要望でしたので今回は色分けを行いました。

順調に上塗りまで行った後に縁切りという作業を行います。
業者さんによってはタスペーサーを入れる場合もあります。
屋根材と屋根の隙間が埋まってしまうと雨が降った際に水が逃げ道を失い、重力に逆らって水が上昇し、雨漏りの原因につながる毛細管現象が起こります。
塗装で埋まってしまった隙間を工具等で隙間を作る作業を必ずしなければなりません。

全ての作業が完了しお客様に確認していただいき引き渡しです。

左:高圧洗浄   右:屋根釘穴補修

左:屋根ひび割れ補修   右:屋根下塗り1・2回目

左:屋根中塗り   右:屋根中・上塗り

左:屋根縁切り   右:屋根施工後

ページの先頭へ戻る

0120-460-461

無料外壁 屋根診断