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2020/02/14
長野市で外壁塗装を行う前に!安茂里の外壁塗装工事

長野市で外壁塗装を行う前に!安茂里の外壁塗装工事

みなさんこんにちは
長野市の地域密着塗装店しろくまペイントです。
本日は安茂里で行った外壁塗装についてご紹介します。

今回の現場、既存の外壁はモルタル壁に塗料を吹き付けたものです。
モルタルは、砂とセメント、水とを練り混ぜて作る建築材のことです。

モルタルには水を防いでくれる機能がありません。
そのため、塗料を塗装して薄雨水から保護します。
外壁を触って白い粉が着く状態であれば塗り替え時期になります。
もし、新築から何年も経っている場合、チェックしてみてください。

先日までで、高圧洗浄など下地調整が終わっているので、下塗りを行っていきます。

下塗りは外壁材と中塗りの間を取り持つものです。
塗り残しや塗りむらがあれば、後々の不具合の原因になりますので丁寧な施工を心がけました。

端部以外に広い場所ではローラーを使い、サッシ回りや雨どいの隙間などにはハケを使うことが一般的です。
場所や部材の形状で使用する道具を変えて塗ります。

下塗りが終わった後、十分な乾燥時間をおいて中塗りを行っていきます。
今回使用する材料はシリコン塗料になります。
中塗りと上塗りで同じ塗料を使用し、厚みを確保します。
塗膜をしっかり形成させることで、紫外線や風雨から外壁を守ることができます。

外壁塗装工事の完了です。
きれいに美しく仕上がりました。
この先、外壁を美しく守っていってくれるでしょう。
シリコン塗料なので、耐久性は約10年~15年になります。
ここで、今回使用したシリコン塗料をご紹介します。

シリコン塗料について

外壁塗装には様々な塗料が使われていますが、その中でもシリコン塗料が人気です。
実際、専門業者もこの塗料を使っているケースが多いです。
その特徴やコストパフォーマンスなどについて説明していきます。

シリコン塗料と一口に言っても、その種類は水性と油性の溶剤1液型、油性の溶剤2液型の3種類があります。
塗料はそのままの状態では塗ることができないため、何らかの液体に薄める必要があります。
この際に、水を使用して作られた塗料が水性で、溶剤で溶かされたものが油性の塗料ということになります。

1液型と2液型の違いは、簡単にいうとグレードです。

1液型よりも2液型の方が耐久性が高く、広い範囲で使用可能だという特徴があります。
ただし、コストが高いという点がネックです。
耐久年数は一般的に8年から15年だと言われています。

耐久性に優れている塗料と言えるでしょう。
ただし、塗料の中で最も耐久性があるのはシリコン塗料ではなくフッ素系塗料ですのでこの点を勘違いしないことが大切です。
実際の価格はと言うと、1㎡あたり2,500円から3,500円程度。
塗料の中では、そこまで高額ではありません。
その割には耐久年数も長いためコストパフォーマンスに優れているといえます。
塗料選びの参考になれば幸いです。

外壁屋根の診断について

外壁塗装は10年が目安と言われますが、環境などにもより劣化状況が違います。
まずはご自身でご自宅の外壁をチェックして頂き、もし気になる個所がありましたらしろくまペイントにご相談下さい。
しっかりした調査と、ご要望や予算に合わせた塗り替えのご提案をさせて頂きます。
長野市の外壁屋根塗装のことならしろくまペイントにお任せください!

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