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2017/05/26
長野市外壁塗装工事施工中『高圧洗浄・下塗り』

長野市内で外壁塗装施工中です。

外壁塗装
左:高圧洗浄   右:養生
施工地域長野県長野市
施工場所戸建て住宅の外壁・雨どい・庇・木部の塗装
施工内容紫外線に強い塗料を使用した塗装
目的外壁の性能と美観の回復
施工経緯ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料日本ペイントパーフェクトトップ・菊水パワーフッ素・ガードラックプロ(マボガニー)

塗装工事を行う際は必ず高圧洗浄をします。
高圧洗浄機にはエンジン式と電気式があります。
電気式は家庭用で使われることが多く、車の洗浄やちょっとした掃除に使われホームセンターでも販売されているので見かける方も多いと思います。
一方のエンジン式はガソリンを燃料として使用することから、多くが業務用として使用されいます。
家庭用との違いは動かすのに必要な燃料だけでなく、水圧などの性能も大きく違います。
特に洗浄作業においては水圧が大きく関係してくることから電気式ではなく、エンジン式を使用しています。
ただし、水圧が強いので使用方法を間違えると怪我をしてしまったり、物が壊れる・キズがつくといったこともトラブルとして起こりやすいので注意しながら作業をしなければいけません。

高圧洗浄や下塗りの作業が仕上がりを左右します。時間をかけた洗浄と塗布量を守った下塗り。

外壁塗装
左:下地調整   右:下塗り

足場を設置した後に行う一番最初の作業が高圧洗浄です。
長年蓄積された汚れを洗い流していく訳ですが、時間をかけて丁寧に洗っていきます。
汚れが残っている状態で塗装をしても密着が悪かったり塗料のノリが悪くなるので下塗りだけでなく、中塗りや上塗りにも影響してきます。
女性に例えるなら化粧前の洗顔といったところでしょうか。
また洗浄で汚れを落とすだけでなく、脆弱な塗膜も水圧によって剥がすことができるので、そのあとの下地処理がしやすいといったこともあります。
塗装部分を洗浄するのと同時に普段掃除ができない窓や扉といった場所も一緒に洗浄してキレイにします。
丁寧に洗浄をした後は外壁に浸み込んでいる水分を乾燥させるために数日空けてから塗装を行います。
その間に塗装をしない部分には養生をして塗料が付着しないようにビニールやテープを使用して写真の様に養生します。
下地調整もヒビが入っている部分は防水処理をしたうえでモルタルで平滑にします。
そのまま塗装をしてしまうとその部分は弱いので塗膜にヒビが入った場合、水が浸入するので塗装する前に上記に記載してあるような処理をします。
養生や下地処理が終わったら下塗り塗装になります。
下塗り材は外壁の種類や状態に合った塗料の選択が必要です。
シーラーやフィラーなどの下塗り材が種類としてあります。
水性の場合は水で希釈しますが決められた希釈率で希釈しなければ塗料の性能を生かすことが出来ません。
多く希釈すれば塗りやすいですが薄くなるので注意が必要です。
ローラーの入りずらい部分は刷毛を使用し面積の大きい部分はローラーを使って外壁にたっぷりとをつけてムラにならないように塗装をします。
下塗り後は乾燥時間をとって中塗り・上塗りと作業を進めていきます。

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