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2017/03/30
長野市内で雨樋破損の現調にお伺いしました。『雪害による雨樋の変形』

長野市内で雨樋破損の現調にお伺いしました

雨どい損傷
雨どい損傷
現調地域長野県長野市
現調場所住宅北側の雨どい
現調内容雨どいの修繕
目的雨どいの機能性の回復
現調経緯以前塗装工事をしていただいたお客様からのご相談

今年の一月に降った大雪は大切な住まいにも被害をもたらしたかと思います。
特に被害が出やすい場所として雨どいがあげられます。
ほとんどの屋根の場合雪止めアングルが取り付けられていますが、それを乗り越える積雪が屋根にあった場合、雪が融ける際に雪崩に近い状態で地上に滑り落ちます。
スピードは屋根の勾配によっても違いますし、太陽光パネルを付けているかいないかでも変化します。
落ちた雪がそのまま地上に落ちる分にはいいですが、多くの場合一度雨どいに雪がのしかかります。
ご存知のように雪は見た目以上に重いので、雨どいにかかる負荷はものすごい物になるのです。
雨どいが破損すると、いままでの水勾配も意味がなくなり通常通りに水の排出が上手くいかなくなり、全く関係ない場所から水が落ちます。関係ない場所から水が落ちる事で外壁を汚してしまったりするので、気を付けなければいけません。

詳しい内容

昨年、しろくまペイントにて塗装工事をしていただいたお客様より雨どいの状態が変なので一度見てほしいとご相談を受けました。
現場にて確認してみると、一目見てわかるくらいに雨どいが変形しています。
それも1月に降った大雪で雨どいが変形したと推測する事ができます。
よくみてみると水の排出が上手くいっていなくて全く関係のない場所から水が多く流れています。
お客様もどうにかしてほしいと心配されていました。
通常だと既存の雨どいの撤去、新設だけでなく地上からの高さもあるので足場も必要になります。
さらに塗装をしてあるので再度塗装をして周りの雨どいと色合わせをしなければいけません。
それだけでも結構な費用になってしまいます。
幸いなことに火災保険に入っていますので雪害でこれから申請を出すところです。
しかし気を付けてください、国民生活センターや日本損害保険協会からも注意喚起が出ていますが保険金を使った住宅修理についてのトラブルが多数報告されています。
一部の業者がこの制度を悪用して契約者に多大な迷惑をかけています。
解約料を請求したり、強引に工事を始めようとしたり、保険金以上の負担金額がかかるといった事例が挙げられています。
この時期になると他県からくる業者もあるそうなので、口車には乗せられないようにしましょう。
当社では数多くの雪害に関係する申請の書類作成から工事までを行ってきました。
長野市を中心として近隣の市町村しかほとんど対応していないので、お客様からも安心してご相談をいただいています。
訪問してきた業者にお願いする前に一度当社にご連絡ください。

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