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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/05/28
外壁塗装を安くする方法7選|助成金・値引き交渉・キャンペーン情報など活用術

外壁塗装や屋根塗装を検討する際、「費用をできるだけ抑えたい」と思うのは当然のことです。
しかし、「安くしたい」だけで質の低い塗装を選んでしまうと、結果的に再塗装や修繕が早まって余計にコストがかかることも。
この記事では、品質を保ちつつ外壁塗装の費用を安くするための具体的な方法を7つに分けて解説します。
助成金・補助金の活用から業者の選び方、塗料の工夫まで、誰でも実践できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

 助成金・補助金を活用する

まず検討したいのが、自治体の助成金や補助金制度の活用です。
地域によって異なりますが、以下のような工事に対して支援金が出ることがあります。

  • 外壁塗装・屋根塗装

  • 耐震・断熱性能の向上を目的とした改修

  • 省エネ塗料の使用

申請に必要な条件の一例

  • 自治体内に居住していること

  • 地元業者を利用すること

  • 事前申請が必要(工事前の申請でなければ対象外)

自治体の広報誌や公式サイトで随時募集されていることが多く、予算上限に達すると終了するケースもあるため、早めの確認が重要です。

値引き交渉で価格を抑える

塗装業者との適切な値引き交渉も費用を安くするポイントのひとつです。
ただし、やみくもに「もっと安くして!」と要求してしまうと、必要な工程が省略されたり、手抜き工事に繋がる恐れがあるため注意が必要です。

値引き交渉のコツ

  • 「予算が○○円以内なので、それに近づけられるプランはありますか?」と相談ベースで話す

  • 他社の見積書と比較しながら交渉(相見積もり)

  • 過度な値引きよりも「不要な作業のカット」など実質的な節約を意識する

値引きに応じやすい業者とは?

  • 自社施工(下請けを使わないためコスト調整がしやすい)

  • 地元密着で柔軟な対応が可能な会社

値引きに応じてくれるかどうかは、最初の見積もりや相談対応である程度見極められます。

チラシや広告のキャンペーン情報をチェックする

実は地域新聞の折込チラシやポスト投函される広告にも、掘り出し物的なキャンペーン情報があることがあります。

よくあるキャンペーン例

  • 足場代無料

  • ○棟限定の特別プラン

  • モニター割引(施工後の写真掲載OKで割引)

  • 見積もり後○日以内の契約で○万円引き

キャンペーンは期間限定や先着順が多いため、見逃さずにチェックすることが節約への近道です。

外壁塗装と屋根塗装を同時にする

外壁塗装と屋根塗装を一緒に施工することで「足場代を1回分に抑える」ことができます。
足場代は一般住宅でも15〜25万円前後かかることがあり、別々に依頼するとこの費用が重複してしまうのです。
すでにどちらかの塗装を検討している場合は、同時施工の見積もりを取って比較してみましょう。
長期的にはメンテナンス周期も揃えられて、管理しやすくなるというメリットもあります。

塗料のグレードを見直す

塗料にはさまざまなグレードがあり、耐用年数・機能・価格に応じて種類が分かれています。

代表的な塗料の種類と耐用年数の目安

塗料の種類耐用年数特徴
ウレタン系約6〜8年安価・耐久性はやや短め
シリコン系約10〜13年コスパが良く人気
フッ素系約15〜20年高価格・高耐久
無機系約20年以上超高耐久・高価格帯

費用を抑えたい場合は、シリコン系塗料がおすすめ。
適度な耐久性と価格のバランスが取れており、多くの家庭で選ばれています。

支払い方法を工夫する|ローンや保険の活用

塗装費用は数十万円〜百万円以上と高額になるケースもあるため、支払い方法を工夫することで負担を軽減できます。

活用できる支払い手段

  • リフォームローン:分割払いで家計に優しい。各種金融機関・施工業者が提携する信販会社のプランあり。

  • 火災保険:台風・雪・落雷など自然災害による被害が原因であれば、火災保険で修繕費用の一部が補償される可能性があります。

保険適用の可否は事前に保険会社へ確認を。施工業者が申請サポートしてくれる場合もあります。

業者選びと施工方法で節約【相見積もりは必須!】

最後に最も重要なのが「どの業者に依頼するか」です。
同じ工事内容でも、業者によって見積もり金額が数万円〜十数万円も差が出ることは珍しくありません。

安くて信頼できる業者を選ぶコツ

  • 複数社から相見積もりを取る(最低3社が理想)

  • 施工実績が豊富で地元の評判が良い業者を選ぶ

  • 下請けを使わない自社施工会社は中間マージンがかからず割安になることも

また、必要のない作業(例:不要なコーキング全打ち替えなど)を省くことで、費用を抑えることも可能です。

まとめ

外壁塗装は決して安い工事ではありませんが、適切な情報収集とちょっとした工夫で、無理せず賢く費用を抑えることが可能です。

本記事のポイントまとめ

✅ 自治体の助成金・補助金を確認する
✅ キャンペーン・値引き交渉を上手に活用
✅ 屋根と外壁を同時に塗装する
✅ グレードを見直す・不要な作業は断る
✅ 相見積もりで比較・自社施工業者を探す

大切なのは「安かろう悪かろう」ではなく、コストと品質のバランスをとること。
後悔しない外壁塗装のためにも、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてください。

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