しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
資格・保証・サービス…“比べ方”で差が出る外壁塗装|業者によってここまで違う

外壁塗装は、住まいを美しく保つだけでなく、雨風や紫外線から家を守る大切な工事です。
とはいえ、「どの業者に頼めばいいのかわからない」「見積もりの内容がよくわからない」という方も多いのではないでしょうか?
実は、外壁塗装業者の選び方によって、費用も品質も、保証内容も大きく変わるのです。
この記事では、ハウスメーカーや大手メーカー、地元の塗装業者など、さまざまな業者の違いを詳しく解説しながら、比較すべきポイントや選び方のコツを徹底的にご紹介します。
目次
外壁塗装業者にはどんな種類がある?
外壁塗装を依頼できる業者には、以下のような種類があります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解することが、後悔しない業者選びの第一歩です。
大手メーカー(リフォーム会社・建材メーカーなど)
大手企業ならではの安心感とブランド力が特徴です。
全国対応が可能で、マニュアル化された品質管理や、一定の施工基準を満たした職人が対応するなど、安定感のあるサービスが魅力です。
ただし、営業・管理・施工がそれぞれ別会社(協力業者)で行われるケースが多く、中間マージン(手数料)が発生するため、費用が割高になる傾向があります。
ハウスメーカー
自宅を建てたハウスメーカーが塗装を請け負う場合、使用された外壁材に最も適した塗料や施工方法で対応してくれる点が大きなメリットです。
施工マニュアルが整備されており、工事品質が一定以上であることが多く、「建てた会社に任せる安心感」を重視する人にはおすすめです。ただしこちらも、施工は下請け業者が行うことが多く、費用はやや高めに設定されています。
地元の塗装業者(中小規模の専門店)
地域密着型の塗装業者は、職人が直接施工する自社施工を行っているところが多く、中間マージンがないぶん費用を抑えやすいのが大きな魅力です。
職人の腕次第で非常に高品質な仕上がりが期待できるケースも少なくありません。
一方で、業者によって技術力や対応力に差が出やすいため、実績の確認や担当者とのコミュニケーションがとても重要になります。
費用でここまで差が出る!業者ごとの価格の違いとは?
外壁塗装の費用は、業者の種類によって数十万円単位で差が出ることも珍しくありません。なぜここまで違いがあるのか、その理由を見てみましょう。
◆ 大手メーカーの費用は高め
前述の通り、大手メーカーは営業・管理・施工を別々の会社が担っていることが多く、そのたびに中間マージンが発生します。そのため、同じ規模・同じ塗料での工事でも、地元業者より10~30万円程度高くなることもあります。
◆ 地元業者はコストパフォーマンスが高い
地元の塗装業者は、営業も現地調査も施工もすべて自社スタッフで完結している場合が多く、人件費や管理コストを抑えられるため、比較的リーズナブルな価格で工事が可能です。
とはいえ、値段だけで判断せず、工事内容や保証内容とのバランスを見ることが大切です。
施工品質はどこまで違う?見えない部分こそ要チェック
塗装の見た目は綺麗に仕上がっていても、下地処理が甘かったり塗布回数が不足していたりすると、数年で劣化が始まることもあります。
◆ ハウスメーカーは高品質な施工管理体制
ハウスメーカーでは、塗装手順がマニュアル化されており、塗料の選定から施工方法までが明確に決まっているため、品質面では安心感があります。
また、建築当初から家の構造を熟知しているため、構造に無理のないリフォームが可能です。
◆ リフォーム業者や地元業者は技術力に差が出る
リフォーム全般を取り扱う業者の場合、専門的な塗装技術が社内に十分でない場合もあり、職人の腕前にバラつきが出るリスクがあります。
また、地元業者でも、経験豊富なベテラン職人が在籍していれば、ハウスメーカー以上の仕上がりを見せることもありますが、選定を誤ると「やり直し」が必要になることも。
業者を比較するならここをチェック!信頼できる塗装業者の選び方
外壁塗装は「塗って終わり」ではありません。
だからこそ、業者選びでは施工実績や保証、工事内容の明確さなど、複数の視点から比較することが重要です。
1. 施工実績があるか?
特に戸建て住宅の外壁塗装を依頼する場合は、戸建て住宅の実績が豊富な業者を選ぶことが大前提です。
マンションやビルばかりを施工している業者では、戸建て特有の構造や外壁材に対応できないケースもあるため注意が必要です。
2. 複数業者から見積もりを取る
見積もりは必ず2〜3社以上から取ることが推奨されます。
単に金額を比較するのではなく、建物の計測方法・診断の丁寧さ・説明内容のわかりやすさなども判断材料になります。
3. 保証内容を明記しているか?
優良業者であれば、塗料ごとの保証年数や、施工後のアフターサービスについて明記しています。
万が一、数年で剥がれやひび割れが起こった場合にも、しっかりと対応してくれる保証制度があるかを確認しましょう。
4. 見積書の内訳が明確か?
「外壁塗装 一式 80万円」などのように、一式表記ばかりの見積書は要注意です。
塗料の種類や使用量、塗布回数、足場費用、下地処理の内容など、工事項目ごとに細かく記載されている見積書を出してくれる業者が信頼できます。
依頼先の選び方「コスト vs 安心感」どちらを重視する?
外壁塗装の依頼先を選ぶ際には、コストパフォーマンスを取るか、安心感を取るかという視点で考えるのも一つの方法です。
◆ コストを抑えたいなら塗装専門業者
費用をなるべく抑えつつ、しっかりとした施工をしてもらいたいなら、信頼できる地元の塗装業者が最も適しています。
実績と保証の有無をしっかり確認すれば、コストパフォーマンスの高い工事が可能です。
◆ 安心感を重視するならハウスメーカー
「建てた会社に全部任せたい」「絶対に失敗したくない」という方には、自宅を施工したハウスメーカーや工務店に依頼するのが安心です。
価格はやや高くなる傾向にありますが、構造や材質への理解度、保証体制は申し分ありません。
まとめ|業者選びは“比較の目”がすべて!じっくり選んで理想の塗装を
外壁塗装の業者選びは、費用、施工品質、保証、サービス内容と、比較すべきポイントが多くあります。
費用を抑えるなら地元の塗装業者
安定感と安心感を求めるならハウスメーカー
見積もりは複数社から取り、内訳を丁寧にチェック
保証内容の明記がある業者を選ぶ
戸建て塗装の実績があるかを確認
これらをしっかり確認し、「ただ安い」ではなく「納得できる」外壁塗装を実現してください。
あなたの大切な家を長く守るために、信頼できるパートナーと出会えることが何よりも重要です。
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