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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/05/16
“得意じゃない工事”をされたくない人へ!リフォーム業者選びで大切な視点とは?

リフォームを成功させるためには、信頼できる業者選びが何よりも重要です。
しかし、「どこに依頼すればいいか分からない」「見積もりが適正か判断できない」と悩む方も多いのではないでしょうか?
この記事では、リフォーム業者を選ぶ際に見るべきポイントから、悪質業者の特徴、見積もりの注意点まで徹底解説。
これからリフォームを検討している方にとって、役立つ情報を分かりやすくまとめました。

目次

リフォーム業者を選ぶ際の7つのチェックポイント

1. 実績や経験が豊富かどうか

業者の信頼性を測るうえで、これまでの施工実績や業界経験は非常に重要です。
長年地域に根ざして活動している業者や、施工事例を多数公開している会社は、安定した品質と対応力が期待できます。

施工実績を見るときのポイント

  • 自分が希望するリフォーム内容と近い施工事例があるか

  • 写真やビフォーアフターが詳細に掲載されているか

  • お客様の声や口コミがあるか

2. 要望に応じた提案をしてくれるか

ただ「安くやります」という業者ではなく、あなたの暮らしや希望に寄り添った提案ができるかを見極めましょう。
現地調査の際に、生活動線や家族構成、将来の使い方などを踏まえた提案をしてくれる業者は信頼度が高いです。

3. 丁寧なコミュニケーションができるか

リフォームは打ち合わせから施工完了まで、人と人との信頼関係が大切になります。
説明が分かりやすく、質問にしっかり答えてくれるか、レスポンスが早いかなども業者選びのポイントです。

4. 何かあったときにすぐに駆け付けてくれるか

工事後の不具合やトラブルは、予期せぬタイミングで起こることがあります。
アフターフォロー体制が整っている業者なら、万が一の時にも安心です。

  • 地元密着型で距離的に近い

  • 保証期間内の無料修理対応

  • 定期点検やメンテナンスの案内がある

などの要素があるか確認しましょう。

5. 適正な価格で高品質な工事をしてくれるか

価格の安さだけで選んでしまうと、思わぬトラブルや追加費用に悩まされることも。
適正価格で、使う材料や工法についてもしっかり説明してくれる業者が理想です。

価格を見る際のポイントは以下のとおり:

  • 複数社で相見積もりを取る

  • 工事項目ごとに細かく記載されているか

  • 材料や工法のグレードが明示されているか

6. 保証サービスやアフターフォローが充実しているか

良心的な業者であれば、工事後の保証書の発行やメンテナンス制度をしっかり用意しています。
保証期間や保証範囲を事前に確認しておくと安心です。

特にチェックすべき点:

  • どの工事に何年間の保証があるか

  • 保証を受ける条件(施工不良のみか、自然劣化も含むか)

  • 定期点検の有無

7. 建設業許可やリフォームに関する資格を持っているか

業者の信頼性を証明するうえで、各種資格や許認可の有無も重要な判断材料になります。

代表的な資格・許認可:

  • 建設業許可(500万円以上の工事に必要)

  • 一級建築士・二級建築士

  • リフォーム関連団体(住宅リフォーム推進協議会など)への加盟

  • インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター

リフォーム業者と一口に言っても形態はさまざま

リフォームを請け負う業者には、大きく分けて以下の3パターンがあります。

① リフォーム専門業者

最も分かりやすいのが、リフォームを主業務としている専門店です。
部分的な改修から全面リフォームまで対応範囲が広く、提案力や施工経験も豊富なことが多いです。
アフターフォロー体制も整っている傾向があるため、初心者にも安心感があります。

② リフォーム部門を持つ他業種の業者

実は、リフォームを専門にしていなくても、業務の一部としてリフォームを取り扱っている企業は数多くあります。

たとえば…

  • ハウスメーカーや工務店:住宅を建てた後のアフター対応としてリフォーム部門を設置

  • 家電量販店:トイレやキッチンなどの住宅設備と連携してリフォーム提案

  • ホームセンター:DIY用品や建材を活かした小規模リフォームを提供

「え?この会社がリフォームもやってるの?」と思うかもしれませんが、実は下請けの職人や施工会社を手配するだけで、リフォーム受注は可能なのです。

③ 異業種からの参入企業

さらに最近では、リフォーム業界未経験の異業種が参入しているケースもあります。
中には不動産会社、保険代理店、通信機器業者なども「リフォーム事業」を展開していることがあります。
彼らが直接施工するわけではなく、受注窓口として営業し、実際の施工は下請け業者に任せるスタイルが一般的です。

「自社施工」とは限らない!リフォーム業者の施工体制にも注意

リフォーム業者のホームページやチラシを見て「自社施工」と書かれていなくても、問題はありません。
ただし重要なのは、その業者が施工品質を管理しているかどうかです。

実態としては以下のようなケースがあります。

形態特徴
完全自社施工自社の社員職人が現場対応。品質に責任を持てる。
一部外注(協力業者)主要部分は自社、専門工事(電気・水道など)は外注。
完全外注営業のみ自社、施工は全て下請け。管理が不透明な場合も。

「自社施工かどうか」ではなく、品質管理の体制や施工責任の所在を確認することが大切です。

リフォーム業者の代表的な種類と特徴

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リフォーム業者には、それぞれ得意分野や対応のスタイルがあります。目的や希望内容に応じて、最適な業者を選びましょう。

住宅メーカー

住宅メーカー(いわゆるハウスメーカー)は、自社で建てた家のリフォームを得意としています。
建築時の設計図面が残っているため、構造に関する理解が深く、適切な工事を行いやすいという利点があります。
ただし、その分費用がやや高めになる傾向があります。

工務店

地域に密着した工務店は、フットワークの軽さが魅力です。
個人の要望に柔軟に対応してくれることが多く、大規模な改修よりも水回りや間取りの一部変更といった、部分的なリフォームを得意としています。

リフォーム会社

リフォーム専門店は、その名の通りリフォームに特化した企業で、豊富な経験をもとにした提案力と施工力を備えています。
専門スタッフが在籍していることが多く、店舗によっては内装に強い、外壁に詳しい、水回りリフォームに特化しているといった得意分野の違いもあります。

外壁塗装専門店

外壁塗装専門店は、外壁や屋根の塗装・補修工事に強みを持っています。
断熱効果のある塗料や防水処理など、外装に特化した高い専門性が特徴です。
中には、内装工事まで対応している店舗もありますが、基本的には外回りの工事が中心です。

住宅設備会社

住宅設備会社は、キッチンやトイレ、ユニットバスなどの水回り設備の交換や取り付けを主に取り扱っています。中には、設備メーカーと直接取引しているケースもあり、製品知識に詳しく、設備単体の入れ替えやアップグレードには非常に向いています。

ゼネコン

ゼネコン(総合建設会社)は、大規模マンションやビルの改修など、スケールの大きな工事に強いのが特徴です。
大型施設の施工管理能力は高いものの、一般住宅の小規模なリフォームには対応していない、またはコストや工程面で不向きな場合もあります。

家電量販店

家電量販店やホームセンターも、最近ではリフォームサービスを提供しています。
特に洗面台やトイレ、システムキッチンといった住宅設備の入れ替えを手軽に依頼できる点がメリットです。
価格設定が分かりやすく、店頭で実物を見ながら選べる安心感もありますが、細やかなプランニングや自由度の高いカスタマイズには対応できないことがあります。

建材店

建材店や流通業者もリフォームに関わることがあります。
自社で建材を取り扱っているため、材料費が抑えられ、コストパフォーマンスの高い工事が可能です。
多くの場合、提携する工務店や施工業者と連携して工事を行う形となりますが、一般顧客への直接対応は業者ごとに差があり、サービスの質にもばらつきが見られることがあります。

悪質なリフォーム業者の特徴と注意点

残念ながら、リフォーム業界には一部悪質な業者も存在します。
以下のような特徴が見られる場合は要注意です。

【悪質業者の典型例】

  • 契約内容が曖昧で口頭の説明ばかり

  • 「今だけ」「この場限り」と強引に契約を迫る

  • 必要のないオプションを執拗に勧めてくる

  • 工事中や工事後に追加費用を請求してくる

  • 極端な値引きや特典を提示してくる

  • 工事が始まっても担当者が現場に来ない

こうした業者に騙されないためには、契約前の情報収集が何よりも大切です。

リフォームの見積もりで気をつけること

見積書をもらったら、ただ金額を見て判断するのではなく、記載内容の内訳や説明をしっかりチェックしましょう。

 見積書に記載されない可能性がある費用を理解しておく

解体後の状況によっては、追加費用が発生するケースも。事前に「追加費用の可能性」について説明があるか確認しましょう。

「一式」という記載の内容を確認する

「〇〇工事 一式」など、内容が曖昧な表現には注意。具体的にどんな作業や材料が含まれるのかを質問しましょう。

見積もり受け取り時の説明はメモや録音しておくと良い

後になって「そんな話は聞いていない」といったトラブルを防ぐため、説明内容は記録しておくのがおすすめです。

 不自然な値引きや特典に惑わされない

50万円の工事が「今なら30万円!」というような極端な割引表示には要注意。価格の根拠がはっきりしているか確認しましょう。

有効期限が短い見積書に注意する

「今日中に契約しないとこの価格は出せません」というケースは、冷静に見極めが必要です。焦らせる業者には慎重になるべきです。

過剰なオプション提案を見極める

キッチンやバスなどの住宅設備では、高額なオプションを勧めてくるケースも多いです。必要性や予算と照らし合わせて判断しましょう。

まとめ|信頼できるリフォーム業者で安心リフォームを

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リフォームは、家族の暮らしをより快適にするための大切な投資です。
そのためには、価格だけにとらわれず、信頼できる業者を見極める目を持つことが重要です。

  • 実績や提案力、対応力など多角的にチェック

  • 見積書の内容は細かく確認

  • 契約前には納得するまで質問・確認を

事前にしっかりと調べ、信頼できるパートナーを見つけて、理想の住まいづくりを成功させましょう。

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