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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/04/02
夏場の2階が暑くて熱がこもる!部屋の温度を下げたい!窓リフォームで快適に対策商品7選

「夏、部屋が暑すぎて!これってもうサウナ?」
「網戸を開けてるのに、なんで風が入ってこないんだ」
「ペットがいるから開けられる窓が限られてる…他のドアも開けられたらなぁ」

夏になると 2階が地獄みたいに暑い
階段を上がるたびに「ムワッ」とした空気が押し寄せてきて、「ここ温室?」って思ったこと、ありませんか?
特に寝室が2階だと、夜も蒸し風呂状態で寝苦しいなんてことも。
でも、もしちょっとしたリフォームで、お手軽に快適空間にできるとしたら?
暑さ対策をした実際のリフォーム事例をご紹介します!
「もうこの暑さに耐えられない…!」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

なぜ部屋は暑くなる?

夏の暑さにうんざりしているあなた。扇風機を回しても、エアコンをつけても、「なんか全然涼しくならないんだけど!?」と叫びたくなること、ないだろうか?
そう、それは部屋の中に“熱が潜む原因”があるから!
それが室温をジワジワと上げていく。
今回は、その熱の正体を暴いていこう!

直射日光

真夏の太陽がギラギラと輝く日、 屋根や壁はまるで巨大なフライパン状態!
もしあなたが屋根の上に手を置いたら、「アチチッ!」と飛び上がること間違いなしだ。
家の外壁や屋根は、太陽の熱をガッツリ吸収し、その熱を室内にじわじわ送り込んでいるのだ。
そして、さらに恐ろしいのが 窓! 普通のガラス窓は、まるで熱のバイパス。
太陽光を直接取り込み、室内をサウナ化する。
また、アスファルトや壁に当たった日光が反射して、窓から襲いかかってくるのだ!
これじゃあ、エアコンをつけても、涼しくなりにくいし。涼しくなるまで大変だ!

構造

都会の建物はコンクリートや鉄骨で作られていることが多いが、実はこれが原因かもしれない!
これらの建材は、 熱を吸収しやすく、しかも放出しにくい という性質を持っている。
つまり、 昼間にガンガン熱を吸い込んだコンクリートは、夜になってもその熱をじんわりと吐き出し続ける!
その結果、「昼は地獄のように暑い、夜も寝苦しい…」という負のループになるのだ。
夜になってもモワモワする部屋は、実は 「昼間の熱の残り」による攻撃を受けているということなのだ!

部屋が南向き

 「南向きの部屋は日当たりが良くて最高」確かに冬は暖かくて快適だ。
しかし、 夏はどうだろう?
窓からの直射日光が部屋にガンガン降り注ぎ、 まるで温室の中のトマトの気分!
日中にしっかりと蓄えた熱は、夕方になっても全然逃げない。
特に、カーテンを閉めずにいると、部屋の中が「太陽光キャッチャー」になり、熱がこもりまくるのだ!

2階・3階の部屋

 「1階よりも2階、2階よりも3階の部屋の方が暑い…」これにはちゃんとした理由がある。
暖かい空気は軽いため、上へ上へと上昇する!
そのため、1階で発生した熱も、最終的には2階・3階に集まり、「熱の巣窟」となるのだ。
しかも、屋根からの熱も加わるため、「上の階ほど地獄の暑さ」になるという恐ろしい現象が発生する。
エアコンが効きにくいのも、この影響だ。

断熱性が低い&気密性が悪い

家の構造によっては断熱性が低く、気密性が悪いこともある。
断熱性が低い家は外からの熱がダイレクトに侵入し、逆に涼しい空気はすぐに逃げてしまう。
特に 古い家は、この問題が発生しがちだ。
壁の断熱材が薄かったり、窓の性能が低かったりすると、いくらエアコンを使っても、「涼しさが部屋にとどまらない」!

換気が悪く、熱がこもる

風通しが悪い家は、「熱が逃げたくても逃げられない監獄」になっている!
空気が動かないと、こもった熱がずーっと居座る ため、部屋の温度がどんどん上がる。
特に、 窓の配置が悪いと最悪!また、建物が密集していても大変だ!
風の通り道が確保されずに、「空気が動かず、室内に熱気が溜まる」現象が発生。
こうなると、もう暑さは逃げ場を失い、あなたの部屋に定住 してしまう…。

エアコンが古く“戦力外”

 「エアコンつけてるのに、全然効かないんだけど?」 そんな時は、エアコン自体がもう限界を迎えている可能性大!

 特に、10年以上前のエアコン は、最新機種と比べて冷却能力がかなり劣る。
また、部屋の広さに対してエアコンの容量が小さいと、全然冷えずにフル稼働しっぱなし!
それでも涼しくならず、電気代だけが爆上がりするという最悪の悪循環に陥るのだ…。

まだまだある!暑くなりやすい家の特徴とは?

「RC造」

「RC造(鉄筋コンクリート造)」と聞くと、 頑丈で防音性が高く、なんとなく快適そう… と思いがちだ。
しかし、実は 暑さという点ではかなりのクセモノ!

「コンクリートは熱を吸収しやすく、放出しにくい!」
コンクリートは熱をため込みやすい性質を持っており、日中に吸収した熱を夜になってもじわじわ放出し続ける!
そのため、昼間にカンカン照りだったRC造の建物は、夜になっても暑いまま…。
「エアコンを切ると一瞬で暑くなる!」という現象が起きるのも、このためだ。

「特に最上階はヤバい!」
RC造の最上階は、屋根に近いため屋根からの熱もダイレクトに受ける。
さらに、コンクリートの蓄熱効果によって、夜になっても屋根がジワジワと熱を放ち続けるため、下の階よりも暑さが持続するのだ!

日光が入りやすい

日当たりがいい物件は、 「冬はポカポカで最高!」 なのだが… 夏になると状況は一変!

「南向き・西向きの部屋」
南向きの部屋は 1日中日光を浴び続けるため、暑さの溜まり方が尋常ではない。
特に大きな窓があると、熱がダイレクトに部屋に侵入!
「窓際に立つだけでムワッとする…」という現象が起こる。
さらに西向きの部屋は、午後の「西日攻撃」 をまともに受けるため、夕方から夜にかけて一気に暑くなる!
仕事や学校から帰ってきたら部屋が蒸し風呂状態になっているのは、このせいだ!

「窓の配置が悪い」

部屋が暑くなる原因のひとつに、 「換気の悪さ」 がある! 窓があっても、その配置が悪いと 風が通らず、熱がこもってしまう!

「ワンルームや1Kの部屋は要注意!」
ワンルームや1Kの間取りでは、 窓が1つしかないことが多い。
これでは風の入口があっても、出口がないため、空気が動かない!
窓を開けても「無風地帯」になり、熱気がそのまま部屋にこもるのだ…。

「L字型の間取り」や「細長い部屋」は風が抜けにくい!
 間取りが L字型だったり、長細い作りだと、窓を開けても風が入りにくい。

角部屋&最上階

「角部屋=風通しが良さそう!」と思うかもしれないが、実は 暑さという面ではデメリットも多い!

「角部屋は熱を受ける面積が広い!」
通常の部屋は隣と壁を共有しているため、その部分は熱の影響を受けにくい。
しかし、角部屋は外壁に面した部分が多く、太陽の熱をダイレクトに受ける面積が増える!

 「最上階は屋根からの熱攻撃にやられる!」
最上階は「熱の逃げ場」がないため、熱が溜まりやすい!
しかも、コンクリートの蓄熱効果で、夜になってもずっと暑いまま…。
「エアコンを止めると地獄」という現象が起こるのは、屋根と壁からの「蓄熱放出攻撃」のせいだ!

開口部が少なく、風通しが悪い

1Rの部屋の時に同じような内容になってしまうが、「窓が少ないと、風が通らない!」
風が通らない部屋では、熱気が逃げ場を失い、どんどん部屋に溜まっていく!
さらにエアコンをつけても、空気が循環しにくいため、冷房の効きが悪くなる…。

「部屋のドアを開けても「風の通り道」がないと意味がない!」
 「窓とドアを開けたら涼しくなるはず!」と思っても、風の通り道がなければ、全く効果なし!
「風が入ってくる窓」と「風が抜ける窓やドア」がセットになっていないと、部屋の熱気はこもったまま…。

では暑さ対策どうする?

対策1,サーキュレーターで風を対流

さて、部屋の構造によっては「無風地帯」が発生することもある。
せっかく風を取り込んでも、「あれ?こっちは全然涼しくないんだけど?」なんて現象が起こる。
ここで登場するのが サーキュレーター !この小さな風をうまく使えば、家中の空気を操ることができる。
ポイントは、 窓に向かって風を送ること!
部屋の奥の方に風がたまってしまう場合は、サーキュレーターを使って「こっちだよ!」と風の流れを誘導しよう。
特に、換気扇と組み合わせると効果は抜群!
換気扇を外向きに回せば、まるで掃除機のように家の中の空気を引っ張り出し、外の爽やかな風が入ってくる!

対策2,遮熱カーテンで太陽光を防ぐ

風の通り道を作ったら、最後の仕上げは 「外からの熱をシャットアウトすること!」
風を呼び込んでも、太陽がジリジリと室内を温めていたら意味がない。
ここで活躍するのが 遮熱カーテンや遮光カーテン!
まるで、窓にシールドを張るようなイメージだ。
これを取り付ければ、 直射日光の侵入を防ぎ、室温の上昇を抑えられる!
特に、日差しがガンガン差し込む部屋には効果絶大。
「カーテンを変えるだけでこんなに違うの!?」と驚く!「ハニカムスクリーン」もおすすめだ。

対策3,「すだれ」や「サンシェード」で直射日光をカット!

窓の外にすだれやサンシェード を設置すると、日光が窓に直接当たらなくなり、 室温の上昇を大幅に抑えることができる。とくにすだれを濡らすと、気化熱でさらに涼しくなる!

対策4,窓の断熱対策は「二重窓&遮熱フィルム」が最強!

窓は家の中で最も熱が出入りしやすいポイント!
ここに二重窓を取り付けると、空気の層が断熱材の役割を果たし、外の熱が伝わりにくくなる!
「そこまではちょっと…」という人には、 窓に貼る遮熱フィルム がおすすめ!
これを貼るだけで太陽光の熱を効果的にカットする!ちなみに二重窓については補助金の対象になっていることも多い。
申請をしてくれる業者に依頼しよう。

対策5,窓を開けるだけじゃない!風の通り道をデザインしろ!

ただ窓を開けるだけで涼しくなると思っていたら、それは大間違い!
風には流れるルートがある。
適当に開けても「ここ、通り抜けできません!」と風が行き場を失い、部屋の中でモワッと停滞する。
だが、そこにちょっとした工夫を加えると、まるで隠し通路が開いたかのように、家じゅうを爽やかな風が駆け巡るのだ!まずは 「風の入口」と「風の出口」を意識!
窓やドアを適当に開けるのではなく、風の通り道を考えるのがカギだ。
例えば、 北側の窓と南側の窓を開ければ、家の中を風が一直線に駆け抜ける!
でも、窓が一つしかない?心配ご無用!
そんな時はドアを開けられるようにする事で、まるでトンネルのように風が通る道を作れるのだ。

対策6,「ブラインド網戸」で風通しを確保しながら暑さをブロック!

「窓を開けたいけど、直射日光が気になる…」そんな悩みを解決してくれるのが 「ブラインド網戸」!
網戸に角度調整可能なブラインドが付いており、 風を通しつつ、日差しの侵入を防げるという優れたアイテム。
外からの視線も遮れるので、プライバシー保護にも◎!

対策7,網戸がない窓にも「後付け網戸」で通気性アップ!

「この窓、網戸がないから開けられない…」というあなた!
後付け網戸をつければ、家中どこでも風通しを良くすることが可能!
窓を全開にしても虫が入ってこないので、 安心して涼しい風を取り込める!

「家具を壁から少し離して、熱がこもるのを防ぐ!」

壁にピッタリくっつけた家具の裏側は、 熱がこもりやすい“ホットスポット” に。
少し隙間を空けることで、空気の流れができ、熱が溜まりにくくなる!

個人でできる暑さ対策!

直射日光をブロック

夏の猛暑の正体、それは 太陽の熱!
窓際や屋外にいると、「ジリジリ…」と焼かれるような感覚になることがあるだろう。
それもそのはず、直射日光を浴びると 体感温度は一気に10℃以上アップ してしまうことも!
これを防ぐには、 日陰を味方につけるのがカギ!
たとえば、家のベランダや庭によしずやすだれを設置するだけで、直射日光が室内に入るのをガード。
これで 室温を2〜3℃下げる効果が期待できる!

観葉植物を窓際に配置して「緑のカーテン」!

ゴーヤやアサガオなどの 「緑のカーテン」 を窓辺に育てると、葉っぱが直射日光を遮るだけでなく、植物の蒸散作用で空気がひんやりする効果も!
おしゃれでエコな暑さ対策、ぜひ試してみよう!

打ち水

昔ながらの「打ち水」も、実は理にかなった暑さ対策なのだ!
地面に水を撒くことで、 水が蒸発する際に周囲の熱を奪い、空気を冷やすという仕組み。
これは気化熱の効果を利用したもので、特に朝や夕方に打ち水をすると、日中の暑さが和らぎやすくなる。
オススメの打ち水ポイントは、玄関・ベランダ・庭・屋根など。
日陰部分に打ち水をすれば、水分がゆっくり蒸発して冷却効果が長持ち。
さらに、ベランダに打ち水したあと扇風機を回せば、涼しさが広がる!

「ひんやりタオル」で体を瞬間冷却!

暑さでぐったりしたら、「濡らしたタオルを首に巻く」というシンプルな技を試してみよう。
首には 太い血管 が通っているため、ここを冷やすことで体全体の温度がスーッと下がる !
さらに、 手首や足首、脇の下 などの太い血管がある場所を冷やすのも効果的。
水で濡らしたタオルを冷蔵庫に入れておけば、冷却アイテムになる!

「ペットボトル氷」と「保冷剤」

エアコンの風がちょっと物足りない?
そんなときは、ペットボトルに水を入れて凍らせるという裏ワザを試そう!
凍ったペットボトルを 扇風機やサーキュレーターの前に置くと、冷風が発生!
しかも、溶けたあとは飲み水としても活用できるという一石二鳥のアイテムだ。
また、 保冷剤を首や額に当てるだけでも瞬間冷却!
外出時には冷却タオルやクールスプレーも合わせて使うと、暑さが吹き飛ぶこと間違いなし!

家電の熱を抑えて「隠れヒーター」を排除!

実は、 私たちが普段使っている家電も、知らないうちに部屋の温度を上げている!
特に、 テレビ・パソコン・電子レンジ などの電化製品は、長時間使うことで「隠れヒーター」となり、部屋の温度をジワジワ上げてしまう。
対策としては、使わない家電のコンセントを抜くこと!
さらに、 調理時には電子レンジや炊飯器の使用を減らし、火を使わない冷たい料理を増やすのも効果的!
これだけで、室温が1〜2℃変わることもある!

アイスクリームで「体の内側から冷却」!

暑い日はアイスクリームやかき氷を食べるのが最高!
体の中から冷やすことで、 熱がこもるのを防ぎ、気分もリフレッシュ!
ただし、一気に食べすぎると逆に体が冷えすぎてしまうので注意しよう。
冷たいフルーツや スイカ、きゅうりなどの水分が多い食べ物も、体温を下げるのにピッタリだ!

「暑熱順化」で暑さに負けない体を作れ!

そもそも、 暑さに弱い体のままでは、どんな対策をしても限界がある!
そこで登場するのが 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」 という方法だ。
これは、 やや暑い環境で適度な運動をして、体を暑さに慣れさせるトレーニング のこと!
具体的には、 ウォーキング・ジョギング・サイクリングなどを、少し暑いと感じる環境で毎日30分ほど続けるのが効果的!こうすることで、汗をかく能力が向上し、体が熱を逃がしやすくなる!
結果的に、夏の暑さにもバテにくい強い体が手に入る!

空調服で「自分専用の風をまとえ!」

 「着るエアコン」 として今や定番になった空調服!
作業現場でよく見かけるが、今では一般向けのカジュアルなデザインも登場し、日常使いも可能になっている。
空調服の仕組みはシンプル。
小型のファンが服の中に風を送り込み、体の周りの熱を一気に逃がしてくれるのだ!
これにより 汗がすぐに蒸発し、気化熱で体温が下がるというわけ。
特に アウトドア・スポーツ観戦・庭仕事・バイク移動 など、炎天下での活動が避けられない時に最強の相棒となる。
さらに、最近は「保冷剤ポケット付き」 の空調服も登場し、冷却効果が倍増!もはや「涼しさを着る」という時代が到来しているのだ!

首掛け冷風機で「ひんやり最前線をキープ!」

「首元を冷やせば、全身が涼しくなる」というのは、暑さ対策の鉄則!
ここで登場するのが「首掛け冷風機」という新世代ガジェットだ。
従来のネッククーラーは冷却プレートで冷やすものが主流だったが、最新の首掛け冷風機は「小型ファンで風を首元に送るタイプ」も増えてきた!
これにより、蒸し暑さを吹き飛ばしつつ、汗を素早く乾かしてクールダウンできる!
軽量・コードレスで持ち運びもラクラク。
通勤・ウォーキング・買い物・フェス・キャンプ など、どんな場面でも活躍する。
しかも、最近のモデルは 静音設計 になっていて、オフィスや電車の中でも周囲を気にせず使えるのが嬉しいポイント!

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