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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/03/26
外壁塗装工事の見積書の項目「諸経費」とは?現場経費や一般管理費その内訳

「見積もりに諸経費ってあるけど、結局これ、何の費用?」
「同じ工事なのに、業者ごとに諸経費の金額が全然違うの、なんで?」
「ていうか、これって本当に払わなきゃダメなやつ?」
外壁塗装の見積もりを見て、こんな疑問が浮かんだことはありませんか?

“諸経費” って何となく「必要な費用」っぽいけど、具体的に何に使われるのかが謎。
しかも、業者ごとに金額がバラバラだったりして、「これ、適正価格なの?」と不安になりますよね。実は、諸経費の中身をちゃんと知ることで、見積もりの透明度がグッと上がります!
ここでは、諸経費の内訳・相場・本当に払うべきかを解説。「納得して見積もりをチェックしたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください!

外壁塗装にかかる諸経費って何!?その全貌

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実は、諸経費とは、手数料とかではなく、工事をスムーズに進めるための大切な費用なのです。
例えば、職人さんが使う道具のレンタル費、工事の進行を管理するスタッフの人件費、作業中の安全対策費、さらには天気予報を見ながら適切なタイミングで塗装できるよう調整する費用まで含まれます。
これらがなければ、工事はスムーズに進まず、最悪の場合、塗装の仕上がりが悪くなることも。

つまり、諸経費は工事を影で支えている費用!
それでは、どんな項目があるのでしょうか?
見積書の項目を理解して、納得のいく塗装工事を実現しましょう。

諸経費の主な項目

実は、塗装会社によって諸経費に含まれている項目が違ってきます。
なぜなら、その会社の管理体制や施工体制、リソースなどで変わってくるからです。
ただ、一般的に含まれる内訳は以下になります。

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「現場管理費」

「現場管理費」とは、その名の通り、塗装工事の現場をスムーズに運営するための管理費用です。
これがないと、現場は混乱し、作業が進まなくなるかもしれません。
例えば、職人さんが朝来ても「今日の作業は何?」と迷ってしまったり、必要な塗料が足りなくなって作業がストップすることも。また、安全管理がずさんになると、足場からの転落事故や塗料の飛散トラブルが発生することもあります。
現場管理をする人がいることで、工事の進行をスムーズにし、トラブルを未然に防ぐことができます。
彼らは“工事の指揮官”とも言えるでしょう。

1. 労務管理費 – 職人さんを支える費用

たとえば、現場の監督や管理スタッフの人件費。
彼らはで工事現場の指揮官。
天気を気にしながらスケジュールを調整し、材料の手配や職人さんの配置を考えます。
もし彼らがいなければ、まるで監督不在のサッカーチームのように、誰がどこで何をすればいいのか分からず、現場は大混乱。作業用具費も含まれ、職人さんのヘルメットや道具が揃っていなければ、安全な作業なんて夢のまた夢です。

2. 租税公課 – 「契約」の裏にある見えないコスト

契約書にペタっと貼られる印紙。
この小さな紙切れ、実は意外とバカになりません。
これがないと、契約が無効になってしまうことも。
まるで切符を買わずに電車に乗るようなものです。
小さいけれど重要な存在、それが租税公課の一部なのです。

3. 保険料 – 万が一のための「安全」

現場は危険と隣り合わせ。
たとえば、大型のタイルを運んでいる最中に「ガシャーン!」と割ってしまったら?
あるいは、不運にも作業中にケガをしてしまったら?
そんな時に支えになるのが「請負業者賠償責任保険」や「労災上乗せ保険」。
これがあるおかげで、万が一の事故にも対応できるのです。
いざという時に守ってくれる存在ですね。

4. 通信交通費 – 材料と人が行き交うコスト

たとえば、床材の納品トラックが渋滞に巻き込まれて、到着が遅れたとします。
その間、職人さんたちは手を止めるしかありません。
材料運搬費や交通費は、まさに「工事のインフラ」。
ここが滞ると、全体の進行がストップしてしまうのです。

5. 補償費 – 近隣への配慮という名の大切な投資

工事現場の騒音や振動。
これを気にする近隣住民は少なくありません。
文句を言われる前に、防音対策や養生をしっかりしておけば、余計なトラブルを回避できます。
「近隣対策費」はいわば”ご近所トラブルを未然に防ぐ投資”なのです。

「一般管理費」

工事現場だけが会社のすべてではありません。会社自体がしっかり運営されていないと、現場も回らないのです。
そんな会社の裏側を支えるのが「一般管理費」です。

1. 労務費 – 会社を支える人件費

営業担当がいなければ、そもそも工事の受注ができません。
事務スタッフがいなければ、請求書も発行できず、職人さんへの給料も払えません。
彼らは、日々、社内で必要な業務を行い会社運営をスムーズにしているのです。

2. 減価償却費 – 会社の「働く道具」への投資

たとえば、会社で使っているトラックやフォークリフト。
これらは一度買ったらずっと使えるわけではありません。
年月とともに価値が減っていくので、その分を経費として計上します。
これを考えずに経営していると、ある日突然、「トラックが壊れました!新しいのを買うお金がありません!」なんて事態に。

3. 広告宣伝費 – 知ってもらう

会社の存在を知ってもらうには、チラシを配ったり、WEBサイトを作ったりする必要があります。
これはまるで、街で新しいレストランをオープンするときに「オープン記念!来店特典あり!」と告知するのと同じ。
お客さんがいなければ、どんなに腕のいい職人がいても仕事になりません。

4. 事務用品費 – 地味だけど大切な「道具」

パソコン、プリンター、ボールペン、ノート……。
一見地味な存在ですが、これらがないと仕事は回りません。
職人が「道具箱」を持って現場に行くように、事務スタッフも「事務用品」という道具を使って会社を支えているのです。

5. 事務所家賃 – 会社の社員の「成長の場」

事務所がなければ、打ち合わせもできなければ、職人さんたちが集まる場所もありません。
ここがあるからこそ、チームとしての機能が発揮されるのです。

上記の費用のことを「一般管理費」と呼びます。
会社の運営には見えないところで多くの費用を使っています。
もちろん、できる限りコストを抑える努力をしているでしょう。しかし掛かるものは掛かってしまう。
しかし、管理費用が適切に使われることで、優秀な職人が集まり、質の高い塗装工事が実現できるとも言えるんです。

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「廃材処分費」

外壁塗装をすると、古い塗膜や削りカス、使用済みの塗料缶などの廃棄物が大量に出ます。
これらを適切に処分するための費用が「産廃処分費」です。

例えば、あなたがDIYで部屋の壁を塗り替えたとき、使い終わったローラーやマスキングテープ、塗料の残りがゴミとして出ますよね?
それを何十倍にもした量が、外壁塗装では発生するのです。
適切な処理をしないと、環境汚染につながったり、不法投棄で法律違反になったりするリスクも。
正しい処理をするためにも、この費用は絶対に必要なのです。

もし業者が「産廃処分費はかかりません!」と言ったら、少し警戒したほうがいいかもしれません。
なぜなら、どこかに不法投棄している可能性があるからです。

不法投棄が発覚すると、業者だけでなく、依頼したお客様まで責任を問われることがあります。
実際に、後から「あなたの工事で出た廃棄物が山奥に捨てられていました」と通報され、トラブルになったケースも…。
産廃処分費がしっかりと見積書に記載されている業者こそ、誠実な仕事をしている証拠です。

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「交通費」

工事現場が近場であれば交通費の負担は少ないですが、遠方の現場になるとガソリン代、高速料金、駐車場代などのコストがかかってきます。
例えば、高速道路を使う場合や、駐車場代が必要な都市部の現場では、その費用が意外と大きくなることがあります。

まとめ

外壁塗装の見積書にある「諸経費」や「産廃処分費」は、一見すると無駄に見えるかもしれませんが、実は工事を円滑に進めるために欠かせない費用です。

・諸経費は、工事の安全性や品質を守るために必要 ・産廃処分費は、環境を守るための大切なコスト ・これらを取らない業者は、手抜きや不法投棄のリスクがある

見積書をしっかり確認し、信頼できる業者を選ぶことで、納得のいく塗装工事を実現しましょう!

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