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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/03/20
外壁劣化の種類と症状!費用は?補修の方法とは?

「あれ? こんなところにヒビなんてあったっけ?」
「なんだか前より汚れが目立つ気がする…」
「気のせいかな? でも、広がってるような…」
何気なく目に入った小さな違和感。

最初は「まぁ大丈夫かな」と思っても、気になり始めると、ふとした瞬間に目が行くようになる。
でも、いざ「どうしよう?」と思っても、どこに相談すればいいのかわからない…
そんなお悩みが、しろくまペイントには日々寄せられています。確かに、外壁の汚れやひび割れって、単なる見た目の問題ではなく、防水の劣化が始まってるサインだったりもします。そのままにしておくと、ヒビから水が染み込み、建物の内部を傷めてしまうことも。

気づいたときが、お家を守る第一歩かもしれません。
そこで、外壁や屋根の劣化のサインをわかりやすく解説していきます。
「あなたのお家が大丈夫なのか」確認していきましょう。

なぜ外壁は劣化するのか?

外壁や屋根が劣化する主な原因は、太陽光、雨、風などによるものです。
特に紫外線は、肌の日焼けと同じように外壁の塗膜を分解し、色褪せを引き起こします。
南側の壁は日差しを直接受けるため、劣化が進みやすい傾向があります。

また、雨や風も外壁の劣化を進行させる原因になります。
台風などの強風が雨水を建物の奥深くまで吹き込み、通常よりも劣化のスピードを加速させることがあります。
築年数が10年以上がメンテナンス時期と言われています。
その頃になると塗膜の防水機能は弱まり、ひび割れやシーリングの劣化が目立ち始めます。

 

劣化の症状・軽度

初めての外壁塗装3

軽度だから「ずっと大丈夫」というわけではありません。
外壁の劣化はじわじわ進行していきます。
年に一度くらいはチェックして、劣化のサインを見逃さないようにしましょう!

 汚れ・ススやほこりの付着

「なんか家の壁がくすんでる?」と思ったら、それはホコリやススの仕業。
特に道路沿いや工場の近くにある家は、排気ガスで汚れやすいです。

まだ外壁自体にダメージはありませんが、見た目が悪くなるだけでなく、放置するとコケやカビの温床になることも。
高圧洗浄やブラシで軽く洗ってみましょう!

カビ・藻・コケの発生

北側の壁や日当たりの悪い場所は、湿気がこもりやすくカビやコケが生えやすいポイント。
緑や黒っぽいシミがあれば要注意!
美観を損なうだけでなく、放置すると外壁の防水機能を低下させる原因に。

市販の洗剤や高圧洗浄で落とせる場合もありますが、頑固な汚れはプロに頼むのがベスト。
広がっていくのであれば、一度業者にみてもらいましょう。

 幅0.3mm未満のひび割れ(ヘアークラック)

「よーく見ると、細かいひび割れが……」 これがヘアークラックと呼ばれる現象です。
塗膜の劣化によって発生しますが、今すぐ雨漏りの心配があるわけではありません。

ただし、放置するとひびが広がる可能性大!
特に、寒暖差が激しい地域では、ひび割れが大きくなりやすいので、早めの点検を。

 

劣化の症状・中度

外壁の変色・退色

「新築の頃と何だか色が違う?」 それ、紫外線による塗装の劣化です。
色が薄くなったり、くすんで見えたりするのは、塗膜が劣化して防水機能が落ちているサイン。

このまま放置すると、雨水が染み込みやすくなり、さらなる劣化を引き起こします。

サビの発生

金属部分に赤茶色のシミができていませんか?
金属製の外壁やビス、手すりなどの影響でサビが発生し、それが広がっていくことも。

サビは放置するとどんどん腐食を進め、最悪の場合、穴が開くことも……!
早めにサビ取りや塗装をしておきましょう。

塗膜の浮きや剥離・膨れ

「壁の一部が浮いてる?」「ペリペリ剥がれてきた?」
これは塗膜の寿命が来ているサイン。
浮いた部分の下には湿気が溜まっていることが多く、放っておくと外壁の素材そのものが傷んでしまうことも。

塗装の塗り直しを検討する時期です!

シーリング(コーキング)の劣化

サイディングのつなぎ目や窓枠の周りにある「ゴムっぽい部分」がひび割れたり、縮んで隙間ができていませんか?

この部分は建物の防水にとって超重要!
シーリングの劣化を放置すると、そこから水が侵入し、内部構造に深刻なダメージを与えることも。
早めの打ち替えを検討しましょう!

 

劣化の症状・重度

幅0.3mm以上のひび割れ

指でなぞると溝を感じるほどの大きなひび割れは、外壁の深刻なダメージの証拠。
ここから雨水が入り込むと、建物の内部まで腐食が進み、柱や梁にまで悪影響を及ぼします。
放置すれば大規模な修理が必要になるので、早急な補修を!

著しいチョーキングの発生

チョーキングイメージ「壁を触ったら白い粉が……!」 これは塗料が劣化して防水機能がなくなっている証拠です。

このままでは雨水が染み込みやすくなり、外壁そのものの劣化が加速してしまいます。
外壁塗装を検討する時期です!

サイディングボードの変形

「外壁が波打ってる!?」「隙間ができてる!?」
これはサイディングボードの変形によるもの。
湿気を吸い込みすぎたり、強い衝撃を受けた結果、変形してしまうことがあります。

変形が進むと、外壁全体に影響を与え、張り替え工事が必要になることも……。
早めの対応が鍵です!

 

プロの診断はここまでやる!だから外壁補修が必要か正確に分かる

「このひび割れ、大丈夫かな?」「塗装の剥がれ、放っておいても問題ない?」
外壁の劣化サインが見えてきたとき、自己判断で「まだ大丈夫」と決めつけるのは危険です!
素人目には問題ないように見えても、プロの判断では違っているかも!
見えないところでダメージが進行している可能性があります。

「もっと早く気づいていれば、ここまで大掛かりな修理にならなかったのに」
そんな後悔をしないためにも、プロによる外壁診断がおススメです。
では、プロが行う診断とは、どこまでやるのか?実際の手法を見てみましょう!

プロによる外壁診断はここまで詳しい!
①目視による全体チェック
②ルーペを使った細部のチェック
③打診棒を使って内部の空洞をチェック
では具体的に何をするのか見ていきましょう。

① 目視による全体チェック

まずは、経験豊富なプロが外壁の状態を全体的に観察します。
ひび割れ、塗膜の剥がれ、変色などをチェックし、建物全体の劣化状況を把握します。
「素人でも見れば分かるでしょ?」と思うかもしれませんが、プロは単なる表面の劣化だけでなく、「劣化が進行しやすいポイント」も把握しているため、見逃しを防ぐことができます。

② ルーペを使った細部のチェック

ひび割れやコーキングの劣化は、肉眼では見逃しやすい微細なものが多いです。
特にひび割れは、進行すると雨水が入り込み、内部構造の劣化につながることも。
そこでプロは、ルーペや特殊な拡大レンズを使い、ひびの深さやコーキングの状態を細かく確認します。
こうすることで、「今すぐ補修が必要なのか」「様子見でよいのか」の判断がより正確になります。

③ 打診棒を使って内部の空洞をチェック

外壁のひび割れが進行していたり、塗膜が浮いていたりすると、壁の中が空洞化していることがあります。
これは目視では判断できないため、プロは「打診棒」という道具を使って外壁を軽く叩きます。

打診棒で外壁を叩くと?
・健全な外壁は「ゴンゴン」と詰まった音がする
・内部が劣化している外壁は 「ポコポコ」と軽い音がする
この音の違いを聞き分けることで、見た目では分からない内部の異常を発見できるのです!

外壁劣化の参考補修費用

部分補修

「外壁の一部にひび割れがある」「塗装が一部だけ剥がれている」など、限定的な劣化なら部分補修で済む場合があります。

代表的な部分補修の例
✅ 小さなひび割れ(0.3mm未満)シーリング材や専用の補修剤で埋める(数万円程度)
✅ 塗装の剥がれを部分的に塗り直す(5~20万円)
✅ シーリング(コーキング)の打ち替えをする(20~50万円)

部分補修はコストを抑えられるメリットがありますが、外壁全体が劣化している場合は、いずれ再塗装や張り替えが必要になるため、長期的な視点で検討するのがポイントです!

外壁塗装

外壁の表面に新しい塗装を施し、見た目をキレイにするだけでなく、防水・防汚・断熱などの機能を回復させる工事です。

外壁塗装を行うと、
✅ 外観が新品のように美しくなる
✅ 防水・防汚性能が回復し、劣化を防ぐ
✅ 家の寿命を延ばせる

塗料にはさまざまな種類があり、耐久性や性能によって価格が変わります。

重ね張り(カバー工法)

現在の外壁の上から新しい外壁材を重ねる方法で、古い外壁を剥がさない分、工期が短く費用も抑えられるのが特徴です。

メリット
✅ 既存の外壁を撤去しないので、コストが抑えられる
✅ 工期が短く、住みながら施工できる
✅ 断熱性・防音性が向上する

張り替え

古くなった外壁をすべて撤去し、新しい外壁を張る方法。外壁の内部まで劣化が進んでいる場合は、張り替えが必要になることも!

メリット
✅ 内部の劣化もチェック・補修できる!
✅ 新築同様の仕上がりになる!
✅ 好きなデザイン・素材を選べる!

外壁の補修は、部分補修や塗装だけでは対応しきれない場合 に、「重ね張り」や「張り替え」といった方法が選ばれます。

重ね張り(カバー工法)は 既存の外壁の上から新しい外壁材を張る方法
見た目を一新しながら補強もできるのがメリットです。
下地の傷みが少なく、塗装では補修しきれない時に選ばれることが多く、比較的コストを抑えながら外観を改善 できます。

張り替えは、下地や断熱材にまで劣化が進行している場合に選ばれる工法です。
古い外壁をすべて撤去し、新しい外壁材を取り付ける ため、断熱材や下地の補修もしっかり行うことができます。費用はかかりますが、住宅の耐久性を根本的に向上させることが可能です。

まとめ:長持ちするキレイな家にするために

初めての外壁塗装2

塗装をされる方の最終的なゴールは「今の建物を長持ちさせ、キレイな家によみがえらせる」
ただ、この想いに寄り添えない業者がいることも、残念ながら事実なんです。
塗装工事は高額、だから後悔だけはしたくない。
だからこそ、劣化を把握し、業者を選ぶ時間と余裕がある中で計画する必要があります。
失敗しない塗り替えのために、塗装のことや業者のことなど、少しづつ調べてみてはいかがでしょうか?

外壁の劣化診断や調査もしろくまペイントにお任せ

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