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SHIROKUMA COLUMN

コラム

SHIROKUMA COLUMN

2019/07/03
遮熱性と高耐久性の『W効果』により、省エネと節電に貢献!!『シャネツロック外壁用』

省エネルギー対策 外壁用遮熱塗料
低汚染弱溶剤二液型NADアクリルシリコン樹脂塗料
シャネツロック外壁用

屋根用の高日射反射率塗料を応用したシャネツロック外壁用が誕生!!
太陽光の近赤外線領域を効率よく反射するシャネツロックの遮熱性に、外壁塗膜性能を追求したハイブリッド架橋型のアクリルシリコン樹脂を採用。
その強靱ですぐれた塗膜は、長期耐久性と低汚染性を発揮!!
『遮熱性+高耐久性のW効果』によって、快適な居住空間を実現!!
戸建住宅をはじめ店舗、集合住宅、工場などの大型構造物壁面に幅広く使用でき、省エネルギーにも貢献します。

シャネツロック外壁用のすぐれた特長

遮熱性

太陽から放射される近赤外線領域を効率的に反射し、塗膜表面温度の上昇を抑制、室内温度の上昇を緩和します。

遮熱効果のメカニズム

環境・省エネルギー効果

鉛・クロムなどの有害な重金属を原料に使用せず、またトルエン・キシレン含有量が少ない弱溶剤タイプの環境配慮型塗料です。また赤外線の反射効果にすぐれるので、冷房費などの節減が期待でき、省エネルギー・環境低負荷にも貢献します。

シャネツロック外壁用の遮熱効果により使用電力が低減!


表面温度差は外壁面で最大6℃、屋根面は最大13℃の温度差が認められました。

高耐候性

高性能のシリコン樹脂採用により、すぐれた耐候性・耐久性を発揮します。

高耐候性のメカニズム


強靱なシロキサン結合により長期間塗膜性能を発揮し、遮熱効果も維持します。

低汚染性

塗膜硬化後に独自のハイブリッド技術で得られた親水性塗膜が低汚染性を発揮。このことにより、遮熱性の低下を防ぎ、長期間遮熱効果を維持します。

耐雨すじ汚染性試験

低汚染性のメカニズム

防藻・防カビ性

防藻・防カビ剤の配合により、カビや藻類の発生を抑え、長時間にわたり清潔な住環境を維持します。

用途

戸建住宅、集合住宅、商業施設、教育、福祉施設、公共施設、工場、倉庫などの外壁
外壁素材:コンクリート、モルタル、スレート板、ALC、窯業サイディング、金属サイディング、金属パネルなど
※アクリル板、軟質塩ビには塗装できません。
※塗替塗装の場合には、下地の種類、状態によっては適性のシーラー、サビ止め塗装をはじめ、下地処理が必要な場合があります。

シャネツロック外壁用実証実験

実物大建物による遮熱効果実験


シャネツロック外壁用室内温度測定結果

シャネツロック外壁用室内温度サーモグラフィ

シャネツロック外壁用塗装 建物室内

一般塗料塗装 建物室内

シャネツロック外壁用と一般塗料との遮熱効果の違いを検証するために、実物大の建物に塗装し、赤外線サーモグラフィーを用いて検証した結果、外部表面温度と室内表面温度ともに効果があったことが認められました。

窯業系サイディングボード面の遮熱効果実験

窯業系サイディングボード面にシャネツロック外壁用と同色の一般塗料を塗装。遮熱効果の実証実験を行いました。赤外線サーモグラフィーによる表面温度変化では、シャネツロック外壁用の塗装板は表面温度上昇を抑制しており、ひいては室内温度の上昇を緩和します。

実測で12.6℃の温度差がありました。
シャネツロック外壁用は金属面だけではなく、窯業系サイディングにも効果があります!

日射反射率比較グラフ

「遮熱性+高耐久性のW効果」により、快適な居住空間を実現し、ひいては節電・省エネルギーに貢献します。

使用方法

●配合比(重量比)主剤:硬化剤=9:1(13.5kg:1.5kg)
主剤:弾性用硬化剤=7.5:1(13.5kg:1.8kg)
〔弾性用硬化剤使用時、配合比が異なりますので注意してください。〕
●希釈剤・割合塗料用シンナー、エナメルシンナー
ハケ・ローラー:5~15%、エアレス:10~20%
(硬化剤を配合した塗料100に対する希釈割合)
●塗装回数2回
●塗付量0.11~0.13kg/㎡・回
●塗布面積115~135㎡/主剤、硬化剤セット・回

可使時間・乾燥時間

硬化剤を配合した塗料は時間の経過と共に増粘・固化して使用できなくなります。
次の表を目安に、配合した塗料は可使時間内に使い切ってください。
可使時間を過ぎた塗料は正常な塗膜性能を発揮できず、艶引け・フクレ・はがれなどの原因となります。
乾燥時間は気温、膜厚、色、素地などの状態により異なりますが、おおむね下記の表を参考にしてください。

気温5℃23℃30℃
指触乾燥50分25分15分
塗り重ね可能時間4時間以上
7日以内
2時間以上
7日以内
1.5時間以上
3日以内
可使時間18時間7時間4時間

使用上の注意

①使用する前に塗料を底から十分にかき混ぜて、全体を均一な状態にしてください。
②硬化剤は必ず専用硬化剤を使用してください。他の硬化剤を使用すると仕上がり外観、塗膜性能に悪影響を及ぼします。特に弾性用硬化剤との配合比(重量)は、主剤:硬化剤=7.5:1で異なりますので注意してください。
③希釈は塗料用シンナーを使用してください。他種のシンナーを使用すると塗料中の樹脂が破壊されて使用できなくなります。また必要以上に希釈するとタレや色分かれの原因になります。冬季に指触乾燥が遅い場合、エナメルシンナーを使用することもできます。
④2回塗りまたはタッチアップは、1回塗りの後、1週間以内に行ってください。1週間を過ぎるとシリコンの反応が進行し付着不良となるおそれがあります。また、降雨などの影響により、塗り重ね可能時間が短くなることがあります。手直しなどでやむを得ず1週間以上後に塗り重ねする場合は、表面荒らしなど必要な処置を実施してください。
⑤夏場(気温、被塗物温度を含む)の高温下では、硬化反応が著しく速まるため、上塗りの塗り重ね間隔をあまり日数を置かずに行ってください。

提案色


※遮熱効果が発揮できるよう21色に厳選しています。
※色票は印刷ですので、実際の色とは多少異なります。色彩については塗り板等で確認してからご注文ください。また、現場施工の際は色、艶、広い面積に塗った場合などとは、感じや明るさなどが異なって見える場合があります。

標準塗装仕様

【新設の場合】

1.コンクリート、モルタルなどの平滑仕上げ
工程使用塗料希釈剤塗装方法、希釈率(%)塗装
回数
標準塗付量
(kg/㎡・回)
塗り重ね
可能時間
(23℃)
素地
調整
エフロレッセンス、レイタンス、ゴミ、汚れなど付着物を完全に除去し、乾いた正常な面とする。
(含水率10%以下、pH9.5以下)
下塗り
注1)
シャネツロックシーラー
配合比(質量) 主剤:硬化剤=5:1
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:0~10
エアレス:0~10
10.10~0.134時間以上
7日以内
注2)
上塗りシャネツロック外壁用
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
注5)
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:5~15
エアレス:10~20
20.11~0.132時間以上
7日以内
注2)
2.コンクリート、モルタルなど熱遮蔽水性仕上塗材 中塗材を使用した仕上げ
工程使用塗料希釈剤塗装方法、希釈率(%)塗装
回数
標準塗付量
(kg/㎡・回)
塗り重ね
可能時間
(23℃)
素地
調整
エフロレッセンス、レイタンス、ゴミ、汚れなど付着物を完全に除去し、乾いた正常な面とする。
(含水率10%以下、pH9.5以下)
下塗り
注1)
ロックカチオンシーラーマルチⅢハケ、ローラー:0
エアレス:0
(通常不要)
10.07~0.133時間以上
中塗り
注3)
シャネツロック ベースコート砂骨ローラー:0~320.7~1.28時間以上
上塗りシャネツロック外壁用
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
注5)
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:5~15
エアレス:10~20
20.11~0.132時間以上
7日以内
注2)

【塗り替えの場合】

3.コンクリート、モルタル、ALCなど吹付タイル面等外装材の塗り替え(可とう形改修塗材Eを使用)
工程使用塗料希釈剤塗装方法、希釈率(%)塗装
回数
標準塗付量
(kg/㎡・回)
塗り重ね
可能時間
(23℃)
下地
調整
旧塗膜ではがれ部分、ふくれ部分は皮スキ、ワイヤーブラシなどのケレン具を用いて完全に除去する。
また、エフロレッセンス、チョーキング部分、汚れなどは高圧洗浄などで除去し、乾燥した清浄面とする。
下塗りビニロックエラスティックフィラーⅢ
注4)
ローラー:5~10
エアレス:5~10
10.3~0.58時間以上
砂骨ローラー:1~50.8~1.5
上塗りシャネツロック外壁用
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
注5)
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:5~15
エアレス:10~20
20.11~0.132時間以上
7日以内
注2)
4.窯業系サイディングボードなどの塗り替え
工程使用塗料希釈剤塗装方法、希釈率(%)塗装
回数
標準塗付量
(kg/㎡・回)
塗り重ね
可能時間
(23℃)
下地
調整
旧塗膜ではがれ部分、ふくれ部分は皮スキ、ワイヤーブラシなどのケレン具を用いて完全に除去する。
また、エフロレッセンス、チョーキング部分、汚れなどは高圧洗浄などで除去し、乾燥した清浄面とする。
下塗りシャネツロックシーラー
配合比(質量) 主剤:硬化剤=5:1
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:0~10
エアレス:0~10
10.10~0.134時間以上
7日以内
注2)
上塗りシャネツロック外壁用
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:5~15
エアレス:10~20
20.11~0.132時間以上
7日以内
注2)
5.鉄、非鉄金属部、金属系サイディング面などの塗り替え
工程使用塗料希釈剤塗装方法、希釈率(%)塗装
回数
標準膜厚
(μm)
標準塗付量
(kg/㎡・回)
塗り重ね
可能時間
(23℃)
下地
調整
旧塗膜ではがれかかった部分、ふくれ部分は皮スキ、ワイヤーブラシ等のケレン具で、浮き塗膜、さびなどは電動工具、手工具で除去する。
チョーキングした面、汚れ、じんあいなどはサンドペーパー、ウエス等で除去し、乾燥した清浄面とする。
下塗りシャネツロックプライマー
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:0~5
エアレス:5~10
1400.13~0.154時間以上
7日以内
注2)
上塗りシャネツロック外壁用
配合比(質量) 主剤:硬化剤=9:1
塗料用
シンナー
ハケ、ローラー:5~15
エアレス:10~20
2300.11~0.132時間以上
7日以内
注2)

注1)吸い込みの著しい部材については、標準塗付量より多くなる場合があります。シーラー塗装は「ぬれ感が出るまで」を目安に塗装してください。
注2)夏場の高温時は硬化反応が著しく速まるため、塗り重ね間隔はあまり日数を置かずに実施してください。上塗りとの付着性が低下します。
注3)中塗りは指定の量で2回塗りしてください。2回塗りしなければ、十分な熱遮蔽効果が得られません。
注4)下塗りの塗装用具は上記の他にリシンガン、タイルガンも使用できます。
注5)弾性仕上げの場合、硬化剤は弾性用硬化剤を使用してください。配合比(重量)は主剤:硬化剤=7.5:1となりますのでご注意ください。
※仕様書の数値は標準的な塗装を行う際のもので、塗装時のロスを考慮に入れた数値です。素地の状態、気象条件、塗装方法などによって多少異なる場合があります。

関連下塗り塗料

種類品名容量
高日射反射率(遮熱)塗料用
弱溶剤二液型エポキシシーラー
シャネツロックシーラー(主剤)12.5kg
シャネツロックシーラー 硬化剤2.5kg
高日射反射率(遮熱)塗料用
弱溶剤二液型エポキシプライマー
シャネツロックプライマー(主剤)14.4kg
シャネツロックプライマー 硬化剤1.6kg
合成樹脂エマルション系
可とう形改修塗材E
ビニロックエラスティックフィラーⅢ16kg
カチオン型合成樹脂エマルションシーラーロックカチオンシーラーマルチⅢ15kg
熱遮蔽水性仕上塗材 中塗材シャネツロック ベースコート10kg

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