しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
屋根リフォームのメリット・デメリットとは?「塗装/カバー/葺き替え」の選ぶ基準も解説

目次
冬明けの屋根がちょっとヤバい!?
寒い冬の朝、ふと外に出て屋根を見上げたとき、なんだか違和感を感じたことはありませんか?
「あれ?屋根の形、ちょっとおかしくない?」とか、「雨樋がなんか変な方向向いてる…?」とか。
でも、まさか自分の目の錯覚かもしれないし、大げさに騒ぐのも気が引ける。とはいえ、気になり始めると止まらない。
「あれ、あの部分ちょっとへこんでる?」とか、「雪が積もりすぎて重さで傾いてる!?」なんて妄想が膨らみ始める。
でも、確証はない。
こんなとき、どうすればいいのか?
「いや、放っておけばそのうち元に戻るかも…?」なんて甘い考えは禁物!屋根の変形や雨樋の異変は、実は深刻なトラブルの前兆かもしれません。
だからこそ、まずは適切なチェック方法と、リフォームすべきかどうかをしっかり見極める必要があるのです!
屋根リフォームの前にやっておきたい事
「よし、屋根リフォームしよう!」と決める前に、ちょっと待った!勢いで決めると、思わぬ落とし穴にハマることも。
リフォームにはメリットもあれば、もちろんデメリットもあるんです。
ここをしっかり押さえておかないと、「やらなきゃよかった…」なんてことになりかねません。
メリットとしては、屋根の寿命が伸びて、家の見た目が劇的に良くなること。
さらに、断熱性や耐久性がアップし、快適な暮らしにつながります。
一方でデメリットもあるのです。
費用が高い、工事中の天候トラブル、業者選びを間違えると手抜き工事のリスクがあるなど、事前に知っておくべきポイントは多い。
成功するためにはどうするべきか?
ズバリ、「情報収集」することです!
しっかりリサーチし、信頼できる業者を選び、無駄な費用をかけないためのポイントを押さえれば、最高の屋根リフォームが実現できるのです。
屋根リフォームは本当に必要?
「なんとなく屋根が古くなってきた気がする…でも、本当にリフォームが必要なのかな?」そんな疑問を持つのは当然。
無駄な工事はしたくないし、かといって放置して後々大惨事になるのも困ります。
確信を持つためには、まず「サイン」をチェック!
✅ 屋根の一部が波打っている
✅ 瓦やスレートが割れている、ずれている
✅ 雨漏りの兆候(天井にシミ、カビ、湿った臭い)
✅ 雪や風の影響で雨樋が変形している
✅ 屋根の色褪せや劣化が目立つ
このうち、2つ以上当てはまったら要注意!
リフォームのタイミングが来ている可能性大。
特に雨漏りは放置すると家全体の劣化につながるので、迷わず専門家に相談しましょう。
屋根リフォームのメリット
ズバリ屋根の寿命が伸びる!
屋根の寿命は、使われている素材や環境によって異なりますが、一般的には20〜30年とされています。
しかし、適切なリフォームを行えば、さらに10〜20年延ばすことが可能です。
例えば、築25年の家の屋根がボロボロになり、雨漏り寸前だったとします。
そこで、新しい防水シートと高耐久の屋根材を使用したリフォームを行った結果、「これであと20年は安心ですね!」と業者に太鼓判を押された、なんてケースも珍しくありません。
適切なメンテナンスをしないと、突然の雨漏りや屋根材の落下といった深刻なトラブルにつながるので、寿命を延ばすためにもリフォームは重要です。
見た目が劇的に良くなる!
家の印象を決めるのは屋根!新品の屋根に変えると、一気に家が若返ったように見えます。
特に、色褪せやコケの発生が目立つ屋根は、家全体を古く見せてしまいます。
例えば、築30年の家の屋根が黒ずんでボロボロになっていたのを、リフォームで新しいガルバリウム鋼板に変更したところ、「まるで新築みたい!」と家族が大喜びしたケースもあります。
外壁塗装と組み合わせると、さらに見栄えがよくなり、家全体の印象がガラリと変わります。
断熱・防水性能アップ!
屋根は、ただ雨や風をしのぐだけのものではありません。実は、家の断熱性能や防水性能にも大きく関わっています。
例えば、夏の暑い日に2階の部屋がまるでサウナのように蒸し暑くなるのは、屋根の断熱性が低いからです。
断熱材をしっかり施工したリフォームを行えば、屋根裏の温度が下がり、エアコンの効きが格段に良くなります。
また、防水性能が向上すると、台風や豪雨のときも安心です。
実際に、リフォームで最新の防水シートを導入したお宅では、「去年の台風のときは天井からポタポタ水が落ちてきて大変だったけど、今年は全然大丈夫だった!」という声も。
雨漏りのリスクを減らし、快適な住環境を維持するためにも、リフォームは大きなメリットをもたらします。
屋根リフォームのデメリット
費用が高い
屋根のリフォーム費用は、工事の内容によって大きく異なりますが、100万円〜300万円程度かかることが一般的です。
例えば、「とりあえず塗装だけしよう」と思っていたのに、実際に業者に見てもらったら「下地までボロボロですね…」と言われ、フルリフォームが必要になったというケースも。
費用を抑えるには、定期的なメンテナンスを行い、早めに補修をするのがポイントです。
リフォーム中に雨漏りリスク
屋根の工事中は、一時的に屋根材を取り外すため、もし工事期間中に大雨が降ると、雨漏りのリスクが高まります。
特に、梅雨時や台風シーズンに工事を始めてしまうと、「ちょうど屋根を剥がした日にゲリラ豪雨が…!」という最悪の事態もありえます。
そのため、天気が安定した時期に工事を行うことが大切です。
業者によって完成度が違う
同じ屋根リフォームでも、業者の技術によって仕上がりに大きな差が出ます。
「安いから」という理由で業者を選んだ結果、施工が雑で数年後にトラブルが発生したという事例はよくあります。
例えば、屋根材の固定が甘く、強風で一部が飛ばされてしまったり、雨漏りの修理が不十分で結局再工事が必要になったり…。
信頼できる業者を選ぶことが、リフォーム成功の鍵です。
すぐに破損する可能性
安価な屋根材を選ぶと、「せっかくリフォームしたのに、数年でひび割れが…」という悲劇が起こることも。特に、価格の安いスレート屋根は、耐久性が低く、10年も経たずにボロボロになるケースがあります。
高品質な屋根材を選び、適切な施工を行うことで、長持ちするリフォームを実現できます。
屋根の工事方法
屋根の葺き替え

屋根の葺き替え工事が必要になるのは、屋根材そのものが劣化している場合や、下地材が傷んで雨漏りを引き起こしているときです。
ずっと放っておくと、ポタポタと天井から水が…なんてことになりかねません。
そうなる前に、しっかり対策をしましょう!
工事の流れとしては、まず下地となる野地板の補修や交換を行います。これがボロボロのままだと、新しい屋根材をのせても意味がないので、しっかり手を入れることが大事です。
その後、ルーフィング(防水シート) を新しく張り替え、最後に 屋根材を設置すれば完了!屋根がよみがえります。
屋根材については、「今使っているものを再利用するか、それとも新品にするか?」という選択肢がありますが、これは予算との相談。
とはいえ、屋根材自体がすでに寿命を迎えている場合は、さすがに新しくしないと意味がありません。
葺き替えを行えば、下地から防水シート、屋根材まで すべて新品に生まれ変わるので、耐久性も大幅アップ!屋根が元気になれば、家全体の安心感も違ってきます。
そろそろウチの屋根、大丈夫かな?と思ったら、早めのチェックがオススメです!
カバー工法(重ね張り)

既存の屋根の上から新しい屋根材を貼り付ける、「カバー工法」 という手法もあります。言ってみれば、「古い屋根に新しい帽子をかぶせる」ようなもの。
カバー工法が人気なのは、古い屋根を剥がさなくていいから。
剥がす手間もなく、さらに古い屋根材にアスベストが含まれていた場合の高額な処分費も不要になるので、費用をグッと抑えられる というメリットがあります。
廃材がほとんど出ないのも、環境にやさしいポイントです。
ただし、良いことばかりではありません。
屋根が 二重になることで重量が増し、建物に負担がかかる可能性があります。「この重さ、ウチの家は耐えられる?」としっかり確認しておくことが大切です。
また、カバー工法は すべての屋根材に使えるわけではなく、瓦屋根には適していません。
他にも既存の屋根があまりにも劣化している場合は施工できないこともあるため、「古いからとりあえずカバーすればOK!」というわけにはいかないのが難しいところ。
どの方法がベストか、家の状態をしっかりチェックしながら検討することが大切です。
屋根リフォームで気をつけるポイント
事前に屋根の状態をしっかりチェック!
自分で屋根の状態を確認するのも大事ですが、専門家に診てもらうことで、見落としを防げます。
例えば、外から見たら問題なさそうでも、実は屋根裏にカビが発生していた…なんてことも。
複数の業者から見積もりを取る!
1社だけの見積もりでは相場が分かりません。
3社ほど比較することで、「A社は高いけど高品質、B社は安いけど保証がない…」など、違いを把握できます。
安すぎる業者は疑うべし!
相場より極端に安い業者は、手抜き工事や粗悪な材料を使うリスクがあります。
「なぜ安いのか?」をしっかり確認しましょう。
保証内容をしっかり確認!
施工後にトラブルが発生したとき、保証があるかどうかで安心感が違います。
「○年保証」と書いてあっても、実際には一部のトラブルしか対象にならない場合もあるので、内容をよくチェックしましょう。
リフォーム業者の選び方
複数社から見積りを取り価格の比較をする
例えば、A社の見積もりは150万円、B社は200万円。
でも、よく見るとB社のほうが「高耐久の屋根材+保証10年」などのメリットが多いケースも。
単純な価格だけでなく、内容をしっかり比較することが重要です。
リフォーム内容を明確にしておく
「とりあえずリフォーム」と曖昧なまま進めると、「思ってたのと違う!」という事態になりがちです。
どの屋根材を使うか、どの部分を補修するのか、しっかり決めておきましょう。
口コミや実績を確認!
「施工実績10,000件!」という業者でも、口コミを見ると「対応が雑だった…」なんてことも。
実際の評判をチェックし、信頼できるかを見極めましょう。
アフターフォロー
リフォームは終わってからが本番。
施工後に「屋根がちょっとおかしい」と感じたとき、すぐ対応してくれる業者を選ぶことが大切です。
保証期間の長さや、アフターサービスの内容もチェックしましょう。
まとめ
屋根リフォームは、ただの修理ではなく、家全体の寿命を延ばし、住み心地を向上させる大切な工事。
しかし、業者選びやタイミングを間違えると、大きな出費やトラブルの原因にもなる。
だからこそ、しっかり情報を集めて、信頼できる業者に依頼することが大切!
「屋根がちょっとおかしいかも…?」と思ったら、まずは自分でチェックし、必要なら専門家に相談を。
迷っているうちに状況が悪化する前に、早めの対応を心がけましょう!
屋根リフォームのご相談も、しろくまペイントにご相談ください
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