しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|
« 11月 | ||||||
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
28 | 29 | 30 |
NEW最近の投稿
ARCHIVEアーカイブ
- 2024年11月
- 2024年8月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年2月
- 2021年11月
- 2021年6月
- 2021年4月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2018年10月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 1998年4月
コラム
外壁塗装のトレンドカラーとは?人気色と選び方のポイントを解説

外壁塗装は、家の印象を大きく左右する重要な要素です。
近年は単なる保護目的だけでなく、デザイン性や周囲との調和を考えたカラー選びが重視されるようになってきました。
この記事では、注目される外壁塗装のトレンドカラーや、その背景、選び方のポイントについて詳しく解説します。
外壁塗装のトレンドが変化している理由と背景
外壁の色選びには、気候や地域性、家の構造といった外的要因だけでなく、ライフスタイルや価値観の変化も影響を与えています。
特に近年は、次のような変化がトレンドの背景にあります。
- 自然志向・サステナブルな暮らしの広がり:環境にやさしい塗料や、自然に馴染む色が好まれるようになりました。
- シンプル&ナチュラルなデザインの人気:過度に派手な色よりも、落ち着いた色味が支持されています。
- 個性を演出する住宅デザインの増加:周囲と差をつけるデザインが求められ、深みのあるカラーやアクセントカラーの活用が進んでいます。
これらの傾向から、外壁塗装でも「自然に溶け込むような深い色味」や「素材感を引き立てる色合い」が支持されるようになっています。
注目の外壁塗装トレンドカラー一覧
以下は、引き続き人気があり、今年もトレンドとして注目される外壁カラーです。
それぞれの色が持つ特徴とおすすめのスタイルを紹介します。
グレー:モダンで上品な定番カラー
グレーは、シンプルで都会的な印象を与え、和洋問わずさまざまな建物にマッチする万能カラーです。
濃淡のバリエーションが多く、外壁をスタイリッシュに見せたい方におすすめです。
例えば、サイディングの木目調と合わせれば、ナチュラルモダンな雰囲気が演出できます。
ベージュ:あたたかみと親しみを演出する人気色
ベージュは、優しく穏やかな雰囲気をもたらす色で、周囲の風景や住宅街にも自然に溶け込みます。
どの世代にも人気が高く、長年にわたって飽きが来ないのも魅力です。
外構に木や緑が多い住宅にぴったりで、ナチュラルな雰囲気を好む人に向いています。
ブラウン:自然素材との相性が抜群の落ち着いた色合い
木材や石材との相性が良く、温かみと安心感を与えてくれるのがブラウン。
特にログハウス風やカントリー調の住宅と組み合わせると、より自然で一体感のある仕上がりになります。
家の外観に重厚感を持たせたいときにも最適です。
ホワイト:明るく清潔感のある王道カラー
ホワイトは、外壁を明るく見せる効果があり、清潔感を重視する人に根強い人気を誇る色です。
太陽光を反射しやすく、日当たりの良い立地では特に映えるでしょう。
ただし、汚れが目立ちやすいため、セルフクリーニング機能のある塗料を選ぶと安心です。
ダークグリーン:自然に溶け込む深みのある緑
ダークグリーンは、木々や植物の多いエリアと非常に相性がよく、自然の中に家が佇んでいるような雰囲気を演出します。
山間部や郊外の住宅で、落ち着きと重厚感を演出したい方におすすめです。
ブラック:モダンで高級感のある印象に
ブラックは、クールで洗練された印象を与える色で、デザイナーズ住宅などに多く採用されています。
窓枠やサッシとのコントラストも映えるため、スタイリッシュな外観に仕上がります。
黒は熱を吸収しやすいため、断熱効果の高い塗料を併用すると良いでしょう。
ブルー:爽やかさと開放感を演出する人気色
ブルーは、海や空を連想させる爽やかな色合いで、リゾート風や地中海風のデザインとも相性が良いです。
特に、海沿いや湖近くの住宅にマッチします。
明るめのブルーは個性的になりやすいので、彩度や濃淡のバランスが重要です。
今後のトレンド予測:より自然と調和する色へ
今後のトレンドは、これまで以上に「自然に近い色合い」や「深みのあるナチュラルトーン」にシフトしていくと予測されます。
深みのあるアースカラーが人気に
来年は、アースカラー(ブラウン、テラコッタ、オリーブグリーンなど)や、グレージュ、モカなど、落ち着きと高級感をあわせ持つ色がトレンドになりそうです。
これらの色は、外構や屋根の素材と合わせやすく、全体に統一感をもたせられます。
落ち着いた住まいを演出したい方や、長く飽きずに住みたい方にぴったりです。
サステナブル塗料との組み合わせに注目
環境への配慮が進む中、サステナブルな塗料(低VOC塗料、植物由来塗料など)と組み合わせたナチュラルカラーの選択がますます重視されていきます。
健康志向の家庭や、環境配慮を意識する方に最適な選択肢です。
外壁カラー選びのポイントと失敗しないコツ
- 周囲との調和を考慮する:近隣の建物と色味が極端に異なると浮いて見えるため、全体の景観とのバランスを確認しましょう。
- 素材・質感との相性を見る:外壁材や屋根材の質感とカラーの相性も重要です。光沢の有無や質感も印象を左右します。
- 経年変化を想定する:塗装直後だけでなく、数年後の色褪せや汚れ方も考慮して選ぶと後悔しにくくなります。
まとめ
外壁塗装トレンドは、ナチュラルで落ち着いた色合いをベースに、個性を演出する深みのあるカラーが主流になります。
また、環境や健康への配慮を意識した塗料との組み合わせも重要なポイントです。
外壁は家の「顔」とも言える存在。
トレンドを押さえつつ、自分の暮らしに合った色を選んで、長く愛着の持てる住まいづくりを目指しましょう。