しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
長野市三輪の日本家屋塗装がかっこいい!K様邸外壁塗装

「和の極みをまとう、外壁塗装の力」
和風住宅・和モダン住宅の外壁塗装を考えたことはありますか?
「そろそろ塗り替えたいけど、どんな仕上がりになるのか…」と気になる方も多いでしょう。
外壁塗装は、今の雰囲気を活かしながら美しさを蘇らせることも、思い切って新しい表情を生み出すこともできます。選ぶ色や塗料の質感によって、印象は大きく変化。あなたの住まいに“最適な和の美”を施せるのです。
今回は、和の雰囲気を活かした外壁塗装の実例をご紹介。仕上がりを見れば、「こんな家にしたい!」と心が揺さぶられるはずです。あなたの理想の住まいを描きながら、さっそくチェックしていきましょう。
「外壁の色で、家の印象は劇的に変わる」
外壁塗装の一番のポイントは 「色の選び方」。
同じ家でも、色の組み合わせ次第で伝統的にもモダンにも表情を変えられます。
例えば、
🟥 外壁・白 × 付帯部・黒 —— 伝統とモダンが融合する端正な印象
🟫 外壁・栗色 × 瓦・シルバー × 付帯部・白 —— 落ち着きと気品が漂う和モダン
⬛ 外壁・黒 × 屋根・黒 × 軒天・白 —— 迫力のある重厚感と洗練された美しさ
色が持つ力は想像以上。
「あなたの理想の家はどんな色?」と考えながら、さらに詳しく見ていきましょう。
「今の風合いを変えたくない人へ—透明塗料の選択」
「外壁の色や質感を変えたくない。でも、きれいにしたいし、家を長持ちさせたい…」
そんな人におすすめなのが 「透明塗料」 です。
透明塗料なら、今の外壁の美しさをそのままに、汚れや劣化からしっかり守ることが可能。木目や塗り壁の風合いを活かしたい和風住宅には、まさに理想的な選択肢です。
伝統的な佇まいを大切にしつつ、見えない部分でしっかりと耐久性を向上。
「塗り替えたことを感じさせない塗装」——そんなスマートな選択をしてみませんか?
「仕上がりを左右する、塗料の“質感”」
外壁塗装は色だけではなく、 質感 も重要な要素です。
艶の有無や特殊な仕上げによって、家の雰囲気はがらりと変わります。
艶消し塗料 —— 落ち着いた高級感のある仕上がり
意匠性塗料 —— 土壁風、砂岩風など独特の風合いを再現可能
例えば、白と黒のモダンな組み合わせに艶消しを加えることで、控えめながら洗練された印象に。
また、木の質感を活かした意匠性塗料を使えば、より味わい深い和の表情を演出できます。
色と質感の組み合わせ次第で、あなただけの 「唯一無二の和モダン」 を作れるのです。
「今回ご紹介するのは——白×黒の和モダンな日本住宅」
今回取り上げるのは、 「外壁・白 × 付帯部・黒」 で仕上げた、日本住宅の最高にクールなスタイル。
白い外壁が清潔感と上品さを演出し、黒の付帯部分が全体をキリッと引き締める。
この組み合わせは 「伝統 × モダン」 を両立した、洗練されたデザインです。
遠くからでも目を引く美しさ、そして住むほどに誇らしくなる仕上がり。
「これが、和の極み」—— そんな一邸をご紹介します。
この塗装を見たら、あなたも「塗り替えたい」と思うはず。
さあ、仕上がりをじっくりチェック
朝起きる、今日の現場は日本家屋の塗装だ!
目覚ましの音とともに飛び起きた。今日から始まるのは、あの日本家屋の塗装だ!先日、現調に行ったときに一目見て息をのんだ。堂々たる和風建築、その凛とした佇まい。まるで時代劇に出てきそうな風格がある。「これを塗装するのか!」と胸が熱くなった。壁は白、付帯部は黒、瓦はシルバー。その配色はまるで武士が着る羽織袴のように、威厳と美しさを兼ね備えている。
この仕事はただの塗装ではない。ただ色を塗るのではなく、「代々続く伝統ある古民家をどうきれいなまま守っていくか」という使命を背負っているのだ。これはもはや、地域の誇りを塗る仕事とも言えるだろう。
ワクワクしながら準備を整え、現場へと向かった。
現場到着、いよいよ対峙する和風建築
車を降り、目の前に広がるのは、やはり荘厳な和風建築。木のぬくもりが感じられる柱、端正な格子窓、歴史を物語る瓦の並び。まるで時代を超えてきたかのような存在感に圧倒される。
遠くから建物を眺めると、その全体のバランスの美しさに改めて息をのむ。近づけば近づくほど、長年の風雨に耐えてきた努力の跡が見える。外壁の汚れ、細かなひび割れ。しかし、ここからが俺たちの腕の見せどころだ。
「さあ、仕上げるぞ」と心の中で気合を入れ、作業開始だ!
仮設足場の設置、安全第一!
最初のステップは足場の設置だ。ここは職人たちの大舞台、しっかりとした足場なしでは始まらない。足場屋さんたちが慎重に組み立てていく。
カンカンと響く金属音、手際よく鉄パイプを組み合わせていく職人たち。職人魂を感じる瞬間だ。頑丈に組まれた足場が徐々に出来上がり、まるで建物に新たな骨格を加えるかのよう。安全第一、しっかりと確認して次の工程へ進む。
下地処理、いよいよ我々の出番だ!
足場が完成し、ついに俺たちの出番だ!
下地処理は塗装の生命線。ただ塗るだけじゃダメなんだ。しっかりと下地を整えないと、美しい仕上がりにはならない。
歴史ある外壁に触れながら、「今からお前を生まれ変わらせるぞ」と語りかけるような気持ちで作業を進める。ここからが本番、じっくり丁寧に仕上げていく。
高圧洗浄、汚れを吹き飛ばせ!
年季の入った外壁には、長年の汚れがしっかりと蓄積されている。まるで歴史の証人のように積み重なった埃や苔。ここで登場するのが高圧洗浄機だ。
勢いよく噴射される水流が、こびりついた汚れを吹き飛ばしていく。まるで温泉に浸かったかのように外壁がスッキリしていくのが見える。これは気持ちいい!まさに大掃除の醍醐味だ。
クラック補修、細かいところまで念入りに
どんなに立派な建物でも、時が経てば細かなひび割れが生じる。これをしっかり補修しなければ、美しい仕上がりにはならない。
一本一本のクラックを見逃さないように、丁寧に補修していく。まるで医者が患者を診察するかのように、慎重に確認しながら作業を進める。
外壁塗装、白の輝き!
いよいよメインイベント、外壁塗装だ!
今回のカラーは白。まるで新雪のように純粋で清らかな白が、外壁を美しく包み込んでいく。ローラーを動かすたびに、歴史ある建物が新しい命を吹き込まれていくような感覚。塗れば塗るほどワクワクが止まらない!
付帯部は黒、メリハリをつける
外壁が白なら、付帯部は黒で締める。このコントラストがたまらない!
軒天や雨樋を黒で塗ることで、全体の引き締まりがぐっと増す。シンプルながらも、まるで伝統の着物のように品がある仕上がりになっていく。
屋根と木部も茶色で風格アップ
屋根は落ち着いた茶色。瓦のシルバーとも絶妙にマッチして、和の雰囲気を損なわない絶妙なバランス。
さらに、木部も茶色で統一。これがまた渋くてカッコいい。日本家屋の持つ重厚感をさらに引き立てる仕上がりだ。
仕上がり!青空に映える日本家屋
ついに完成!
足場を外し、建物全体を眺めると……「これはすごい!」
青空に映える真っ白な外壁、黒で引き締められた付帯部、そして落ち着いた茶色の屋根と木部。その堂々たる佇まいは、まるで再び命を吹き込まれたかのよう。
施主さんも大満足の表情。「これはもう、新築みたいですね!」と言われると、こっちまで誇らしくなる。
今回使用した塗料
仕上がりの美しさを支えたのは、こだわり抜いた塗料たち。
・外壁用:超耐久性の白塗料
・付帯部用:高級感ある黒塗料
・屋根・木部:耐候性のある茶色塗料
この塗料のチョイスが、建物を新たな歴史へと導いたのだ。
さて、次の現場も気合を入れて頑張るぞ!
施工前
塗装前は白を基調とした建物に木部や雨樋が備え付けてある重厚感たっぷりな和風建築です。
仮設足場の設置
安全性の確保と作業効率を上げる目的だけでなく、高圧洗浄時の水や塗装時の塗料の飛散を防ぐ為に仮設足場と飛散防止メッシュの設置を行います。
注意点としては設置や解体時に金属音がします。
下地処理
高圧洗浄で汚れている外壁などをキレイにします。
それ以外にもひび割れ(クラック)部分などある場合、塗装前に補修工事をします。
各種塗装
塗装部位に合わせて適切な塗料の選択を行い塗装します。
今回は外壁・庇・雨樋・木部・ベランダ防水等を行いました。
施工完了
施工前は全体的に白でしたが今回は少しクリーム色での塗装を行いました。
雨樋や庇部分はこげ茶色にて塗装しています。
使用塗料
契約時にお客様に説明している塗料と実際に使用する塗料に誤りがないか現場にて写真撮影をしています。