しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
外壁塗装をお考えのお父さん必見!外壁塗装は一年中いつでもできるの?

目次
梅雨時期の外壁塗装、本当に大丈夫?
「よし!外壁塗装をしよう!」と決意したあなた。次に気になるのは「いつやるのがベスト?」ということですよね。春や秋がいいと言われる中で、業者から「梅雨時期の6月でもOKですよ!」と言われたらどうでしょう?
「えっ!?梅雨時に塗装って大丈夫なの?」
そんな疑問を持つのも当然。でも、実は梅雨時期でも外壁塗装はできるんです!今回は、梅雨時期の外壁塗装の実態について、解説していきます!
梅雨の時期でも外壁塗装はできる!
「梅雨って毎日雨じゃないの?」と思われがちですが、実はそうでもありません。
確かに雨の日は増えますが、一日中降り続けるわけではなく、晴れ間もあります。
また、塗料メーカーが定める施工基準では以下の条件を満たせば塗装は可能です。
湿度85%未満
気温5℃以上
天候:晴れまたは曇り
梅雨時期でも、この条件を満たしている日であれば、問題なく塗装作業が進められるのです。
つまり、「梅雨だからダメ!」というわけではなく、「天候を見極めながら進めればOK!」ということですね。
外壁塗装ができない環境
では、逆にどんな時に外壁塗装ができないのか?
湿度85%以上 → 空気中の水分が多く、塗料が適切に乾燥しにくい
気温5℃未満 → 低温すぎると塗料がうまく硬化しない
雨が降っている → これは当然!雨で塗料が流れてしまいます
特に梅雨時期は湿度が高くなりやすいので、しっかりチェックしながら施工を進める必要があります。
でも、だからこそプロの業者が大切!「この日は大丈夫」としっかり見極めてくれる業者を選びましょう。
雨の日でもできる工程、できない工程
「梅雨だからって、工事がずっと止まるわけじゃない!」
実は、雨の日でもできる作業はたくさんあります。例えば…
☑ 足場の組み立て → 高いところでの作業は、雨でも問題なし!
☑ 塗装しない部分をナイロンで覆う養生作業 → 雨が降っても、カバーするだけなので作業OK!
☑ 高圧洗浄(塗装前の壁の洗浄) → むしろ雨の日の方が、周りに水が飛び散らず効率的!
☑ 塗装後の養生剥がし、掃除などの仕上げ作業 → こちらも問題なし!
逆に、雨の日にやるとNGな工程は?
✖ 塗装作業そのもの → 雨で塗料が流れてしまい、ムラやヒビ割れの原因に!
✖ 下塗り・上塗りの工程 → しっかり乾かす必要があるので、雨の日は不向き!
「雨の日でも工事は進む!」と知っていれば、無駄な心配をせずに済みますね!
梅雨時期の外壁塗装のメリット・デメリット
さて、ここまで読んで「梅雨時期の外壁塗装、アリかも?」と思い始めたあなたに、知っておくべきメリット&デメリットをご紹介!
☑ メリット① 業者に空きがある!
春や秋は外壁塗装の繁忙期。人気の業者はすぐに予約が埋まってしまいます。しかし梅雨時期は工事を避ける人が多いため、予約が取りやすい!
☑ メリット② 割引キャンペーンがある!
「梅雨の時期に施工してくれるお客様には特別割引!」といったキャンペーンを実施する業者も!お得に塗装をするなら、梅雨時期は狙い目かも!?
✖ デメリット:工事が伸びる可能性がある
雨が続くと、塗装作業が中断する日も…。通常より少し工期が長くなる可能性があることは、頭に入れておきましょう。
納得の外壁塗装をするためには、業者選びが大切!
「梅雨でもできる」とはいえ、やはり信頼できる業者選びがカギ。
・施工実績が豊富か? → 梅雨時期の施工経験がある業者なら安心!
・天候をしっかりチェックしてくれるか? → 天気を見ながら適切に工事を進めてくれる業者を選ぶべし!
・アフターサポートは充実しているか? → 万が一不具合が出ても、対応してくれる業者なら安心!
「安いから」「近いから」だけで選ばず、信頼できる業者を見極めましょう。
まとめ
梅雨時期の外壁塗装は「できない」わけではなく、「できる条件を知っておけば安心!」ということ。
☑ 梅雨でも塗装は可能! 雨の日でも進められる作業は多い!
☑ 業者の空きがあり、キャンペーンも狙える!
☑ ただし、工期が伸びる可能性も考慮すべし!
「梅雨時期はNG!」と決めつけるのではなく、賢く計画を立てれば、お得に外壁塗装ができるチャンス!信頼できる業者と相談しながら、納得のいく塗装を進めていきましょう!