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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/02/12
風呂のカビを徹底除去する方法と最終手段を解説!

お風呂掃除をしていて、「毎回カビ取りしてるのに全然取れない…」「黒ずみが根深くて困っている」という悩みを抱えていませんか?
実は、見えているカビは氷山の一角で、素材の奥深くまで根を張っていることも珍しくありません。
この記事では、家庭でできるカビ取り方法を3種類(塩素系・重曹・酸素系)に分けて紹介し、それでも無理な場合のプロ依頼の流れまでを徹底解説します。
もう「取れない」と諦める前に、ぜひこの記事を読んでください!

なぜ取れない?お風呂のカビがこびりつく原因

お風呂はカビにとって最高の繁殖環境です。
長年の湿気と皮脂汚れがカビの温床になってしまいます。
カビの根がいったん、素材の中に入り込んでしまうと、表面だけの掃除では落とせません。
高温・多湿・皮脂や石けんカスといった栄養源がそろい、一度発生したカビはそのまま根を張ってしまうのです。
また、特にゴムパッキンやコーキング部分は素材が柔らかく、内部にカビの菌糸が入り込んでしまうと表面の掃除だけでは落としきれません。
カビ取り剤で拭いても黒ずみが残るのは、こうした「根カビ」が原因の場合が多いのです。

【STEP1】塩素系漂白剤で徹底カビ取り

市販のカビ取り剤を使っても落ちないなら、密着&長時間放置でカビの根まで殺菌する方法を試してみましょう。

塩素系漂白剤(代表例:カビキラー)は、カビの除去力が高く、表面だけでなく奥に潜んだカビ菌まで死滅させる力があります。
ただし、使い方を間違えると効果が半減するため、ラップ&長時間放置の方法が有効です。

塩素系漂白剤の正しい使い方

  1. カビの部分に直接カビ取り剤をスプレーする
    カビの範囲を広めにカバーしておきましょう。

  2. キッチンペーパーで覆い、その上からラップで密封
    漂白剤の揮発を防ぎ、より奥まで成分が浸透します。

  3. 5~6時間しっかり放置する
    根深いカビには短時間では不十分です。

  4. 水でしっかり洗い流す
    塩素が残ると素材を傷めたり、臭いの原因に。

  5. 最後に乾いた布で水分を拭き取る
    湿気が残ると再発しやすくなるため、しっかり乾燥させましょう。

注意:換気扇を回し、ゴム手袋・マスク着用を忘れずに。塩素は刺激が強いため、小さなお子さんやペットがいるご家庭は特に注意しましょう。

【STEP2】自然派なら重曹を使ったカビ取り

強い薬剤に抵抗がある人や軽度な黒ずみに向いているのが、重曹を使った優しいカビ取り方法です

重曹は掃除用として広く使われる弱アルカリ性の粉末で、皮脂汚れや臭いの中和、軽いカビの除去にも使えます。
ただし、根が深いカビには効きにくいため、初期段階や臭い対策に活用しましょう。

重曹を使ったカビ取りの手順

  1. 熱めのお湯(40〜50℃)でカビの部分を湿らせる
    温めることでカビの菌糸が緩み、重曹が浸透しやすくなります。

  2. 重曹の粉末を直接ふりかける
    たっぷり目に使うのがポイントです。

  3. 水で軽くこすりながらペースト状にする
    スポンジや歯ブラシでこすることで表面の汚れを落とせます。

  4. 水で洗い流し、乾いた布で拭き上げる

小さなお子さんやペットがいる家庭、薬品に敏感な方におすすめ。塩素臭がないため、浴室内の臭いも気になりません。

【STEP3】酸素系漂白剤でやさしく強力に!

塩素の刺激が気になるけど、重曹では物足りない。そんなときに活躍するのが酸素系漂白剤です

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウムなど)は、発泡作用で汚れを浮かせ、カビを分解する力があります。
重曹より強く、塩素系ほど刺激がないため、中度のカビに最適な選択肢です。

酸素系漂白剤のおすすめ使用方法

  • 片栗粉と水を加えてペースト状にして塗る
    壁に垂れずに密着できるので、天井やタイル目地にも使いやすい。

  • ぬるま湯に溶かしてスプレーとして使用する
    毎日の掃除でこまめに吹きかければ、再発防止にも効果的。

市販の酸素系漂白剤は「ワイドハイター」「オキシクリーン」など。衣類用と共用できるのも便利です。

専門業者に浴室クリーニングを依頼するのが最も確実で安全な方法

自力で落とせない根深いカビや、広範囲に広がったカビは「プロの力」で徹底除去!素材を傷めず、安全にリセットできます。

上記の方法を試しても落ちない場合や、浴室全体にカビが広がっている場合は、専門業者の浴室クリーニングを検討しましょう。

プロは市販では手に入らない業務用洗剤・高圧スチーム・専用ブラシなどの道具を使って、素材を傷めずにカビの根まできれいに除去してくれます。

業者に依頼する流れと費用感

  • Webや電話で相談・見積もり依頼

  • 現地確認(または写真送付)で料金確定

  • 1〜2時間程度で作業完了、即日OKな業者も多い

  • 費用は1万円前後〜2万円が相場(広さやカビの状態による)

浴室の換気扇内部やエプロン内(浴槽の裏)など、自分では手が届かない場所のカビにも対応してくれるため、根本解決を目指すなら非常に有効です。

まとめ

お風呂のカビは放置するほど落ちにくくなり、素材の劣化や健康被害の原因にもなります。
「取れない…」と諦める前に、塩素系・重曹・酸素系漂白剤を正しい手順で使って対策をしてみましょう。

どうしても落とせない、広範囲にカビが広がっている場合は、無理をせずプロに任せるのがベストな選択です。

カビ取りの要点まとめ

  • 塩素系漂白剤は「密着&長時間放置」で根まで殺菌

  • 重曹は軽度のカビや臭い対策におすすめ

  • 酸素系漂白剤は刺激少なめでしっかり落とせる中間策

  • 手に負えないときは浴室クリーニング業者を活用!

お風呂のカビの発生と湿度の関係

換気をしたり冷たいシャワーで湿度を下げる

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