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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/01/22
外壁ツートンカラーは上下で決まる!後悔しない配色の黄金バランスとは

外壁のツートンカラーは、家の印象を大きく左右する重要なデザイン要素です。
その中でも特に人気なのが「上下で塗り分ける」配色スタイル。
1階と2階を異なる色で塗り分けることで、視覚的なメリハリや安定感を生み出すことができます。
この記事では、上下ツートン外壁の特徴やメリット、成功のポイントを詳しく解説します。

上下に塗り分けるツートン外壁が人気?

外壁を上下に分けて2色で塗り分ける方法は、日本の住宅で最も一般的なツートンデザインです。
この方法は、建物全体のバランスを取りやすく、安定感・清潔感・個性を同時に演出できるのが魅力です。

上下ツートンの視覚的効果

  • 下に濃い色を使うことで重厚感と安定感が出る

  • 上に明るい色を使うと、家全体が軽やかで開放的に見える
  • 自然光の当たり方でも、上部はより明るく見えるため合理的な配色

家の形状によっては、2階の面積が小さいため、上に淡い色を使うと全体のバランスがさらに良くなります。

上下ツートン外壁の配色ポイント|失敗しないための黄金ルールとは?

1. 濃い色を下、明るい色を上に配置するのが基本

  • 建物の視覚的な重心を下に置くことで安定感が生まれます
  • 逆にするとアンバランスで不安定に見えることも

2. 色の比率は6:4または7:3で自然な仕上がりに

  • 下部:60〜70%、上部:30〜40%が基本
  • 極端な5:5や9:1の配分は、設計や構造によっては不自然になる可能性も

3. セパレーションラインを入れるとより引き締まる

  • 1階と2階の境目に黒・グレー・ブラウンなどのラインを入れることで、色の切り替えがより自然に見えます

4. 屋根・窓枠・玄関などとの色バランスも大切

  • 外壁だけでなく、付帯部分の色と調和させると統一感が生まれます
  • 例えば、屋根が黒系なら下部の外壁もダークトーンに揃えると統一感アップ

事前にカラーシミュレーションを活用し、実際の配色イメージを確認することが大切です。

上下ツートン外壁のおすすめ配色パターンと効果

ホワイト(上)×ネイビー(下):爽やかさと落ち着きのバランス

  • 上部の白が軽やかさを、下部のネイビーが落ち着きと高級感を演出
  • サッシや玄関をネイビー系で統一するとさらにおしゃれに

アイボリー(上)×ダークブラウン(下):ナチュラルで安心感のある印象

  • 自然素材との相性も良く、和モダンや南欧風にもマッチ

クリーム(上)×チャコールグレー(下):モダンで引き締まった印象

  • コントラストが程よく効いており、現代的な外観に仕上がる

グレージュ(上)×ブラック(下):上品で重厚感のある外観に

  • シンプルながら高級感のあるデザインを求める人に人気

上下ツートンにする際の注意点とアドバイス

家の形状や立地によって似合わないこともある

  • 凹凸の少ないフラットな家には、縦塗り分けの方が合うケースも
  • 道路や隣家との距離が近いと、色の主張が強く見えることもある

周囲の家や街並みに合わせた色選びが重要

  • 落ち着いた住宅街では、派手な色よりもナチュラルカラーが好まれる傾向
  • 自分の家だけ浮いてしまわないように注意

経年劣化による色あせも考慮する

  • 特に上部は日光を多く浴びるため、色あせしにくい塗料を選ぶと長持ち
  • 防汚・耐候性の高い塗料を使用するのがおすすめ

上下ツートン外壁はシンプルに見えて奥が深いため、プロのアドバイスを取り入れることで失敗を避けやすくなります。

まとめ

外壁の上下ツートンカラーは、落ち着きと重厚感、清潔感を演出するために最適なデザイン手法です。
下部に濃い色、上部に明るい色を配置することで、視覚的な安定感を持たせることができ、見る人に安心感を与えます。

配色の比率やセパレーションの使い方、屋根や付帯部とのバランスに気を配りながら、自分の理想の家に合ったツートンデザインを楽しみましょう。

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