暮らしを楽しむ情報たくさんのしろくまコラム。

tel.0120-460-461

無料外壁・屋根診断

タップをして電話をかける

メニューを開く

SHIROKUMA COLUMN

2025年4月
« 11月  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930 

コラム

SHIROKUMA COLUMN

2015/05/25
日焼けしたフローリングの補修方法と費用|火災保険は使えるのか?

フローリングの日焼けによる色あせの症状とは?

フローリングの日焼け、それはまるで「日焼けサロンに通いすぎた木材」。
最初はほんのり小麦色で健康的に見えるけど、時間が経つと「あれ?これって焼けすぎじゃない?」と焦る事態に…。

症状はじわじわとやってくる。ある日、カーテンをめくってみると、そこにはビフォーアフターのくっきりライン!カーペットや家具をどかした瞬間、色の違いに目を疑う。
「ここに何か置いてあったな…」という過去が丸見えになる、まるで“木の年輪”ならぬ“日焼けの記録”が刻まれてしまうのだ。

さらに、色が抜けてくると、フローリングがパサパサになり、表面がカサついた感じになる。
もうこうなると、肌でいうところの“日焼け後の脱皮”状態。
ツヤツヤのフローリングだったはずが、どことなく疲れた印象になり、「そろそろ手入れしないとヤバい…」と気づくことになる。

フローリングの日焼けを放置するとどうなる?

「まぁ、大丈夫でしょ!」と日焼けを放置していると、フローリングはどんどん“砂漠化”していく。
最初はほんのり色が抜けるだけだったのに、気づけば木目が薄くなり、乾燥しきった肌のようにカサカサ。さらに最悪の場合、表面がひび割れてくるのだ!

フローリングの日焼けは、ただの「色あせ」だけじゃない。
紫外線と乾燥のダブルパンチで、木の繊維が壊れてしまい、強度まで落ちる。

そうなると、掃除をしてもホコリがたまりやすくなったり、ワックスをかけても均一に染み込まなかったり…。おまけに、傷がつきやすくなるから、「なんか最近、床がボロボロになってきた気がする…」と気づくころには、修復が大変になっている。

放置すればするほど、ダメージが深刻になり、最終的には「フローリングの全面リフォーム」という高額な出費が待っている…。
そうなる前に、早めに対策を打つのが賢明だ!

フローリングの日焼け対策3選

「フローリングの日焼けなんて気にしない!」なんて言えないのが、長年住んでいる家の宿命。
でも、安心してほしい。ちゃんと対策をすれば、美しい床を長持ちさせられる!

1.UVカットカーテンで紫外線をシャットアウト!

カーテンを変えるだけで、フローリングの日焼けリスクがグッと下がる。
特に「UVカットカーテン」は、太陽のジリジリ攻撃を防ぐ優れモノ。「明るさは欲しいけど、紫外線はカットしたい!」というわがままも叶う。

2.ラグやカーペットを活用!

家具の跡がつかないようにするなら、カーペットを敷くのが◎。
ただし、定期的に位置をずらさないと、「日焼けの境界線」がくっきり残るので要注意。

3.フローリング用UVカットコーティング!

ワックスや専用コーティングを塗ると、フローリング自体が紫外線に強くなる。
まるで「日焼け止めクリーム」を塗る感覚で、定期的にメンテナンスしておけば安心。

 

表面だけならカラーワックス補修

「うっわ、日焼けしてる!」と気づいたら、焦る前にカラーワックスを試してみよう。
これはまるで「床用ファンデーション」。サッと塗るだけで、色あせ部分を目立たなくすることができる。
ただし、これはあくまでも“軽傷”の場合に限る。深刻な色あせやひび割れがあると、ワックスでは隠しきれない。
それでも、手軽に補修できるので、「とりあえず目立たなくしたい!」という場合にはオススメだ。

 

無垢・複合フローリングは削りと塗装でリフォーム


無垢や複合フローリングの場合、表面をサンディング(削る)し、再塗装することで、日焼けの跡をリセットできる。
ただし、これはちょっと大掛かりな作業。
削りすぎると逆に床が傷んでしまうので、プロの技術が必要になることも。DIYでやるなら慎重に!

 

専門業者に依頼するべき状況

「なんか手をつけるのが怖い…」という場合は、無理せずプロにおまかせ!特に、

✔ 跡がまったく分からないように直したい
✔ 日焼けや損傷の範囲が広すぎる

こんな場合は、素人では太刀打ちできないことが多い。
「跡を完璧に消したい!」なら、プロの補修業者に相談するのがベスト。

 

賃貸でDIYは危険!日焼けを完全に消すなら補修屋へ


賃貸住宅に住んでいる人は、DIYで補修しようとすると逆に退去時にトラブルになることも。
変に塗って色ムラができると、大家さんに指摘され、補修費用を請求される可能性が…!
そんなときは、プロの補修屋にお願いするのが確実。特に「優れた補修屋」を選ぶなら、

✔ 施工事例が豊富
✔ 料金体系が明確
✔ 口コミが良い

この3点をチェックしよう!

 補修屋の技術費用相場

日焼け補修の費用は、範囲や方法によってピンキリ。部分補修なら1~3万円、全面補修なら5~15万円が目安。ただし、無垢フローリングの再塗装になると、それ以上かかることも。

再発させないための対策

せっかく補修したなら、二度と日焼けしないように予防が重要!

✔ UVカットカーテンをつける
✔ こまめに床のワックスがけ
✔ 家具やラグを定期的に動かす

ちょっとした工夫で、フローリングを長持ちさせよう!

 

火災保険で補修費用を抑えよう

「フローリングの補修にそんなにお金がかかるの!?じゃあもう、このままでいいや…」と諦めるのはちょっと待った!
実は火災保険を使えば、補修費用を大幅に抑えられる可能性があるんです。

「え?火災保険って火事のときだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそうじゃない!
火災保険には「風災」「水災」「落雷」「雪害」など、いろいろな自然災害の補償が含まれています。

つまり、窓からの日差しによるフローリングの日焼けも、状況によっては保険が適用されることがあるんです!

 

例えば…
✔ 大きな台風の後、強い日差しが当たるようになり、フローリングが色あせた
✔ 窓ガラスが割れて紫外線が直接当たり、フローリングが変色した

こんなケースでは、火災保険が適用されることも!
申請には「被害状況の写真」や「補修の見積もり」が必要なので、まずは専門業者に相談してみるのがオススメです。

 

火災保険で補償される損傷

火災保険で補償されるかどうかは、原因次第。「ただの経年劣化」では保険は使えませんが、自然災害や突発的な事故が関係している場合は、補償の対象になることが多いんです。

 

⭕ 適用される可能性があるケース
・強風や台風で窓の位置が変わり、フローリングが日焼け
・落雷でガラスにヒビが入り、そこから直射日光が入り込んで変色
・火災の熱や煙でフローリングが変色


✖適用されないケース

・単なる長年の日焼け(経年劣化)
・掃除や手入れ不足によるダメージ
・自分でワックスを失敗して色ムラができた

ポイントは、「予期せぬダメージ」があったかどうか。
少しでも「これはいけるかも?」と思ったら、火災保険の契約内容をチェックしてみる価値アリ!

 

保険で補修依頼する業者の選び方

「保険が適用されるなら補修しよう!」と思ったとき、大事なのが業者選び。変な業者に当たると、余計な費用を請求されたり、仕上がりがイマイチだったりするので、慎重に選びたいところ。

優れた補修業者を見極めるポイントは…
✔ 火災保険の申請に詳しい → 申請サポートをしてくれる業者は安心!
✔ 施工事例が豊富 → ビフォーアフターの写真をしっかり見せてもらおう
✔ 見積もりが明確 → 追加費用が発生しないか事前に確認

逆に、「保険が使えますよ!」としつこく営業してくる業者は要注意!
悪質な業者は保険金詐欺まがいの手口を使うこともあるので、慎重に選びましょう。

 

まとめ:フローリングの日焼け補修は早めに対策しよう!

フローリングの日焼け、最初は気にならなくても、放置するとどんどん広がり、最悪の場合はリフォームが必要に。でも、適切な補修をすれば、美しい床を長持ちさせることができます!

ポイントをおさらい!

✔軽い日焼けならカラーワックスで応急処置
✔ ひどい色あせは研磨&再塗装でリフォーム
✔賃貸はDIYせず、プロの補修屋に依頼が無難!
✔ 火災保険を活用すれば、補修費用を大幅に抑えられることも!

「床が日焼けしてきたな…」と気づいたら、すぐに対策を!
キレイなフローリングを取り戻し、心地よい住まいを守りましょう!

 

フローリングのリフォームも、しろくまペイントにご相談ください

長野市をはじめ、信州新町、中条、小川、白馬村、小谷村、麻績村、坂城町、千曲市、須坂市、飯綱町、信濃町、中野市、山ノ内町、木島平村、飯山市、野沢温泉村のフローリングのリフォームも、しろくまペイントにお任せください。

banner

ページの先頭へ戻る

0120-460-461

無料外壁 屋根診断