しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
塗装のDIY用道具は本格的なプロ仕様のものを使いたい!どんな工具があるのか?

目次
外壁塗装職人が使う道具!プロの現場で活躍する刷毛たち
外壁塗装の現場には、一般の人にはあまり馴染みのないプロ仕様の工具がズラリ!
これらの道具を使いこなす職人さんたちは単に「塗る」という作業を行っているのではなく、お客様の大切にしていきたい物たちを美しく仕上げているのだ。
では、どんな道具が登場するのか? 一つひとつ、ワクワクしながら覗いていこう!
高圧洗浄に使う道具
「外壁塗装は下準備が命」と言われるほど、塗る前の段階が重要。
特に高圧洗浄は、長年蓄積された汚れやカビ、苔を一掃する大仕事です。
ここで登場するのが 「高圧洗浄機」!これは普通のホースの比じゃありません。
水圧は時に150気圧を超えるものもあり、使い方を間違えれば指が切れるほどの威力。
まるで火を吹くかの如く、壁の汚れを吹き飛ばします!
職人さんがホースの先を握り、レバーを引くと「ブシャアアア!!!」と勢いよく噴射される水。
「シャッ、シャッ、シャッ」とリズミカルに、上下に動かす!
汚れがあれば、「シャーッツ」「シャッ、シャッ」とその場所の洗浄を重ねて行う。
こうすることで、平均的な仕上がりになっていくんです。
黒ずんだ外壁がみるみるうちに本来の色を取り戻していく。やりがいが感じられる瞬間です。
ただし、高圧すぎて隙間に水が入り込むと大変なことに。
慎重な手さばきが求められます。
まさに職人の腕の見せどころ。
養生に使う道具
塗装の前には「養生(ようじょう)」という作業が必須。
塗ってはいけない場所をカバーする工程です。
これを怠ると窓ガラスがペンキまみれになったり、玄関ドアがカラフルになったりと大惨事に。
そんなトラブルを防ぐための心強い仲間がこちら。
マスキングテープ & マスカー
これらは細かい部分の境界線を作るための必須アイテム。
マスキングテープは紙製で粘着力が弱く、スパッと剥がせるのが特徴。
一方、マスカーはビニール付きで、しっかり固定・養生できる。
職人さんたちはこの2つを駆使して、美しい塗り分けを実現します!
養生シート & ブルーシート
大きな面積を保護するのがこちら。
車や庭の植木を守るために使われます。
塗装現場では「風が吹けば養生が飛ぶ」と苦難がはじまる。
しっかり固定するのがポイント。
職人さんたちはブルーシートを敷きながら、引っ越しやさんのような気持ちで作業しています。
下地調整(ケレン作業)に使う道具
塗る前に、古い塗膜やサビを落とす「ケレン作業」。
これをサボると、どんなに高級な塗料を使ってもすぐ剥がれてしまうので、とても大切な工程です。
紙やすり(サンドペーパー)
表面の微調整に使う道具。
職人さんは手の感触を頼りに、なめらかになるまで丁寧に磨き上げます。
スクレーパー
古い塗膜をガリガリと削り取るヘラのような道具。
まるで職人のカンナ使いのように、手慣れた動きで塗装面を整えます。
ディスクサンダー・ディスクグラインダー
こちらは電動工具で、硬いサビや塗膜をゴリゴリ削り取るパワフルな相棒!
「ヴイイイイン!!!」という唸り声を上げながら、金属部分の頑固な汚れも一掃します。
塗り道具
さあ、いよいよ塗装開始!
ここからは「塗る」作業に使われる道具たちを見ていきましょう。
ローラー(転がしてムラなく塗る)
ローラーには種類がたくさんありますが、代表的なものはこの3つ。
羊毛ローラー(ウールローラー)
塗料をたっぷり吸い込み、広範囲を一気に塗れる。
ナイロンローラー
仕上げ塗りに最適で、なめらかな塗り心地。
職人さんがローラーを転がすたびに、壁が新しい命を吹き込まれたように美しく変わっていきます。
砂骨ローラー(さこつローラー)
デコボコ模様をつける特殊なローラー。
まるでアート作品を作るような感覚!
刷毛
ローラーでは塗れない細部の塗装は、刷毛の出番!
筋交い(すじかい)刷毛
細かい隙間にピッタリ。
平刷毛
広い面も細かい部分も万能に対応!
寸胴刷毛
たっぷり塗料を含ませることができる頼れる相棒。
スプレーガン
広範囲を一瞬で塗装するならスプレーガンの出番!
エアスプレー
空気圧で塗料を細かく吹き付ける。
エアレススプレー
圧力で塗料を噴射し、一気にムラなく仕上げる。
このスプレーガンを操る職人さんの姿は、まるで映画のワンシーンのよう。シュワアアアッと一気に壁が色を変えていくのは圧巻の光景です。
まとめ
プロの道具は、一つひとつが奥深く、職人の技と経験があってこそ真価を発揮します。
いきなり良い道具を買っても、使いこなすのは難しいかもしれません。
興味があれば、ホームセンターで実際に触れてみるのもアリですね!
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