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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/05/23
この先20年を快適に暮らすために。50代で考えるべきリフォームの話

あなたの家は大丈夫? 高齢者の事故の約8割は住宅内で起きている

「まさか自分が…」そう思っていませんか?
実は、高齢者の事故の約8割が家の中で発生しています。
えっ、そんなにと思ったあなた。
ちょっと想像してみてください。夜中にトイレに行こうとして、暗闇の中で足の小指をガツン! なんて経験、ありませんか? それがもっと深刻になると、転倒して骨折、入院、リハビリ生活と、一気に負のスパイラルへ突入してしまうんです。

例えば、冬場のヒートショック。
温かいリビングから冷え切った浴室へ移動した瞬間、血圧が急上昇・急降下して、最悪の場合、意識を失うことも。
これはもう、他人事じゃない。
でも、ちょっとしたリフォームで、こうした危険を回避できるんです。
段差をなくす、手すりをつける、部屋の温度差をなくすなど、今のうちにできることを考えてみましょう。

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同居・近居はフレイル予防に効果あり。身体面では事故防止を

「最近ちょっと足腰が弱くなったなぁ…」と感じること、ありませんか?
それ、フレイル(加齢による衰え)のサインかもしれません。
フレイルが進むと、動くのが億劫になり、気づけばソファの上で一日中ゴロゴロなんて生活になりがち。
でも、これが危ない!
運動不足は転倒リスクを高め、気づけば筋力低下→歩くのが大変→ますます動かないの悪循環に。

そこで重要なのが 「誰かと一緒に暮らす、または近くに住む」 ということ。
家族と会話する機会が増えたり、孫と遊んだりすることで、自然と体を動かす機会が増えます。
さらに、「ちょっと外に出てみようかな」と思うことが増えれば、散歩が習慣になり、運動量もUP。
健康寿命を延ばすためにも、家の近くに住む or 一緒に住むことを選択肢に入れてみませんか?

リフォームは計画的に

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計画的にリフォームを行わなければ、リフォームをしたのに生活に不自由を感じてしまうこともあります。

家庭内の出来事として、子どもの独立・親との同居、早い方だと定年退職など今までと違い、第二の人生のスタートというかたもいると思います。

大切な住まいも劣化や老朽化が進み水まわりや屋根・外壁にも不具合がではじめてもおかしくありません。

そうなってくると、そろそろリフォームをしなければならない時期になります。
これから先を考えた時、介護が必要になったり、今の間取りでは住みにくいと感じる事があると思います。

その時にすぐにリフォーム工事ができるでしょうか?

だいたい、時間や資金面・健康面で余裕のある50代でおこなうリフォームが一番の適齢期になると言われています。
リフォームも優先順位を決めて、計画的におこなわなければリフォームをしたのに生活に不自由を感じてしまうことがあります。

そうならないためにも計画的にリフォームをしなければなりません。

「あなたと住まいの健康度」相性診断で現状を見直す

さあ、ここで 「あなたと住まいの健康度」 をチェック!
あなたの家は、あなたにとって本当に快適な空間でしょうか? たとえばこんなチェックポイントに当てはまるなら要注意!

✅ 家の中の温度差が激しい(リビングと廊下・浴室が寒い!)
✅ 段差が多く、つまづきやすい(玄関や廊下に小さな段差がある)
✅ トイレや浴室が狭く、動きづらい(万が一転んだら…立ち上がれる?)
✅ キッチンやリビングの動線が悪く、家事がしづらい(食器を持って何度も往復…面倒!)

これらが当てはまるなら、「まだ大丈夫」なんて油断は禁物! 今のうちに家の状態をチェックして、必要なリフォームを考えてみましょう。

段差はないか

年齢とともに足が上がらなくなり、思わぬところでつまづく事が増えてくる恐れがあります。

今は大丈夫でも、年齢とともに足が上がらなくなり、思わぬところでつまづく事が増えてくる恐れがあります。
大きな段差に関しては意識するので問題ないと思いますが、小さな段差はつまずき骨折等の原因になります

床は滑りやすい素材ではないか?

転倒事故防止のため、滑る床は避けましょう。

加工やワックスの種類によっては、靴下をはいているとツルツルと滑る床があります。
転倒事故防止のため、滑る床は避ける。
もしくは仕上げ方法やコルクを敷くなどの工夫をする必要があります。

部屋の扉は重たくないか

扉が重たいと負担になります。

開け閉めが多い扉が重たいと負担になります。
片手で開けられる扉を選びましょう

雨戸やシャッターは簡単に閉められるか?

シャッターの上下の動きは負担が大きくなってきます。

年齢を重ねてくると大変になってくるのが、雨戸やシャッターの開け閉めになります。
特に腕が上がりにくくなってくるので、シャッターの上下の動きは負担が大きくなってきます。

ハンドルはレバー式等、操作は簡単か?

年齢とともに握力が弱まりドアノブなどの回すという動作が苦手になってきます

年齢とともに握力が弱まりドアノブなどの回すという動作が苦手になってきます。
レバーハンドル等がオススメになります。

寝室とトイレ、浴室は近いか?

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将来の介護の面からすれば、簡易型のトイレの設置なども考えられますが、ほとんどの人が出来る限り、最後まで自分でトイレに行きたいという人の方が多いと思います。

浴室はまたぎやすい高さになっているか?

年齢を重ねるにつれて足も上がりにくくなりますので浴槽の高さにも注意が必要です。

浴槽は、40~45cmくらいが良いとされています。
年齢を重ねるにつれて足も上がりにくくなりますので浴槽の高さにも注意が必要です。

浴室の扉は安全か?

浴室の安全面にも気を付けましょう

浴室の扉はぶつかった時のことを考えて、アクリルガラスなどの安全な材料が安心です。

脱衣所、浴室、浴槽は水にぬれても滑らないか?

脱衣所の床面の素材も危険を回避できるものを選びましょう

最近のユニットバスは、滑らない床が当たり前になっていますが、脱衣所など濡れた時にすべらないか確認するするようにしましょう。

水栓金具は握りやすいか?

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最近の水栓金具は、どんな人でも使いやすくなっていますが、デザイン性を重視したものは将来つかいづらくなる恐れがもあります。
握力が弱まった時の事を考えて選択した方が心配ないと思います。

部屋の温度差は大丈夫か?

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部屋の温度差が大きいと、急激に血圧が上下することによって起こる健康被害、ヒートショックの原因になりますますので、冬場の浴室や廊下と部屋の温度差が大きくならないように気を付ける。

トイレや浴室など介護に必要なスペースが十分にあるか?

将来を考えると1.5畳以上のスペースがあることが望ましいです。

トイレはスペースとして確保されにくい場所ですが、将来を考えると1.5畳以上のスペースがあることが望ましいです。
また浴室は、洗い場には十分なスペースがあった方が安心です。

元気なうちにリフォームして、安全・快適に人生を楽しもう

「リフォームって、まだ早いんじゃない?」
そう思う方も多いですが、 実は元気なうちにこそやっておくべき
例えば、歩くのが大変になってからリフォームしようと思っても、工事期間中の生活がストレスになってしまいます。
体力があるうちにリフォーム すれば、引っ越しや仮住まいもラクにこなせるし、細かい部分までこだわる余裕も生まれます。

また、早めにリフォームしておけば、より 「快適な時間を長く」 楽しめるのも大きなメリット。
暖かくて居心地のいいリビング、大きな窓から眺める庭、手すり付きで安心のバスルーム。
そんな理想の住まいで、のんびり読書をしたり、お気に入りの音楽を聴いたり、趣味に没頭したり。
リフォームは「老後の準備」ではなく、「これからの人生を楽しむための投資」 なんです。

50歳からの重点項目

重点項目❶「温熱環境」ヒートショックや熱中症を防ぐ

寒い冬の朝、布団から出た瞬間に 「さむっ!!」 ってなったこと、ありませんか?
この「寒暖差」が、ヒートショックの大きな原因。
とくに お風呂場やトイレは危険ゾーン です。
リビングがぽかぽかでも、廊下や浴室が極寒だと、血圧が急変して倒れることも。
これは、エアコンやストーブでは解決しきれません。

解決策は 断熱リフォーム。窓や壁の断熱を強化することで、家全体の温度差をなくし、快適&安全な空間を作れます。
最新の断熱ガラスや床暖房を導入すれば、冬も夏も快適。
「家の中で一番寒い場所」 をチェックして、温熱環境を整えましょう。

重点項目❷「外出のしやすさ」社会とのかかわりを保つ

「最近、外に出るのが面倒で…」
そんな風に思ったこと、ありませんか? 外出のハードルが上がると、社会とのつながりが減り、気づけば 「引きこもり老後」 に…。でも、ちょっとしたリフォームで外出がラクになるんです。

例えば、玄関の段差をなくしたり、スロープをつけたりすれば、外出の負担が激減! 自転車や車の出し入れをスムーズにする駐車スペースの改善もオススメ。 「出かけるのが楽しくなる家」 をつくって、アクティブな生活を続けましょう。

プロに相談するとスムーズ! あなたにぴったりの相談相手は?

リフォームって「どこに頼めばいいの?」と悩むことが多いですよね。
工務店? ハウスメーカー? それともリフォーム専門業者?
プロに間に入ってもらうことで、スムーズに進めることができます。
まずは 「ライフビジョンシート」 を作成し、自分の理想の住まいを整理しましょう。
「50代からのリフォーム」 は、ただの改修ではなく 「これからの人生をより楽しく、より安全にするための第一歩」 です。今のうちにしっかり準備して、理想の住まいを手に入れましょう!

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