しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
外壁塗装のDIYに限界を感じたら?諦めた理由とプロに依頼するメリット・補助金活用のすすめ

近年、「コストを抑えたい」「自分のペースで進めたい」といった理由から、外壁塗装をDIYで行おうと考える方が増えています。
しかし、実際に取り組んでみると、その大変さに驚き、途中で諦める方も少なくありません。
この記事では、外壁塗装のDIYを検討している方に向けて、注意点や諦めた理由、そしてプロに依頼することで得られるメリットについて詳しく解説します。
目次
外壁塗装をDIYでやるときの注意点
外壁塗装のDIYは一見すると「塗るだけ」と思われがちですが、実際は高所作業、下地処理、気象条件の管理など、専門的な知識と技術が求められます。
DIYでの外壁塗装に潜むリスクと現実
- 安全面のリスク: 足場が必要となる高所作業は、落下や転倒の危険が伴い、一般の方が安全に行うのは困難です。
- 塗料の選定ミス: 使用する塗料によって耐用年数や防水性が変わるため、専門知識がないと最適な選択ができないことも。
- 仕上がりの差: プロのような均一な仕上がりにするには経験が必要。ムラが出たり、塗膜が薄くなってすぐに剥がれる可能性もあります。
- 予想外の費用: DIYであっても、足場のレンタル費用や塗料・刷毛・養生資材の購入費用がかかります。広さや塗料によっては数十万円かかることも。
どんな人にDIYは難しい?
- 忙しくて長期の作業時間を確保できない方。
- 高所作業に不安がある方。
- 長持ちする仕上がりを求める方。
DIYを諦めた理由とは?
実際に外壁塗装のDIYを始めてみて、途中で断念した方の声には、次のような共通点があります。
よくあるDIYの挫折理由
- 高所作業が怖くて作業が進まなかった
- 夏や冬など、気候条件が厳しくて作業効率が悪かった
- 思っていた以上に時間と体力がかかった
- 塗料の選び方や塗り方がわからず、ムラになってしまった
- トラブル時に相談できる相手がいなかった
DIYは「気軽に始められそう」と思っても、実際には施工面積の広さや専門知識の必要性に直面し、結果的にプロに依頼したほうが安心という結論に至るケースが多いです。
外壁塗装をプロに依頼するメリット|見た目・耐久性・安心感が違う
DIYに限界を感じたとき、改めて「プロのすごさ」に気づくことがあります。
ここでは、プロに依頼することで得られる具体的なメリットを整理します。
プロ施工の3大メリット
- 高品質な仕上がり: 職人が手がける塗装は、美しさだけでなく、塗膜の厚みや均一性も確保されるため、長期間にわたって外壁を保護できます。
- 安全性の確保: 経験豊富な職人が、適切な足場と安全管理体制で作業を行うため、事故のリスクが格段に下がります。
- 耐久性の高さ: 下地処理や塗り重ねの工程が丁寧に行われるため、10年~15年の耐用年数が期待できます。
知っておきたい補助金・助成金制度
外壁塗装の費用がネックになっている方にとっては、補助金・助成金制度の活用がおすすめです。
多くの自治体では、住環境の維持・改善を目的として、一定の条件を満たせば外壁塗装に対して補助を行っています。
補助金・助成金のポイント
- 返済不要の制度であることが多い: 補助金は融資ではないため、条件を満たせば工事費用の一部を負担してもらえます。
- 自治体によって内容が異なる: 補助率、上限額、対象工事、業者の登録要件などは、地域ごとに異なるため、必ず事前に確認しましょう。
- 省エネ・耐震・美観向上などの目的で支給されることが多い: 外壁塗装単体よりも、断熱改修や屋根塗装とセットの方が対象になるケースも。
補助制度の探し方
- お住まいの自治体のホームページで「外壁塗装 補助金」「住宅リフォーム 助成金」などで検索する
- 市役所や区役所の建築課・住宅課に問い合わせる
まとめ
DIYによる外壁塗装は、やる気と時間があれば挑戦する価値はありますが、多くの方が途中で挫折するほどの重労働です。
高所作業の危険性や専門的な知識の壁に直面したとき、無理せずプロに任せるという選択も、結果的には“最も安心で長持ちする”選択肢になります。
さらに、補助金制度を活用することで、費用の負担を軽減することも可能です。
「DIYは諦めたけど、プロに頼んでよかった」と思えるような満足度の高い施工を目指して、信頼できる業者を探すことから始めてみましょう。