長野県長野市篠ノ井|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2019/03/09

内装塗り替え

長野県長野市篠ノ井
長野市篠ノ井でリビングの内装塗装を行いました

Before

長野市篠ノ井でリビングの内装塗装を行いました Before 写真

After

長野市篠ノ井でリビングの内装塗装を行いました After 写真

長野市篠ノ井でリビングの内装塗装を行いました

施工地域 長野県長野市篠ノ井
施工場所 リビング
施工内容 クロスが汚れていたので、撤去後塗装
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
施工日数 約4週間
使用塗料 日進産業 ガイナ

ホームページから問い合わせをいただいた、長野市篠ノ井にお住いのお客様宅で、ガイナを使用したリビングの内装塗装を行いました。
施工前は天井・壁共にクロスが貼られていましたが、長年の使用によって汚れが 目立ってきている事から今回外壁の塗装と一緒に内部の塗装もご依頼いただきました。
外壁もガイナで塗装しましたが、今回はリビングの塗装を中心に記載していきます。
住宅内部を塗装する場合いくつかの方法に分かれます。

(1)既存のクロスの上から塗装をする

クロスを剥がないのでゴミがほとんど出ません。
ただ、クロスの継ぎ目が目立ったり、下塗り材を使用した場合でも汚れやヤニが浮き出てくることがある。
クロスのデザインは生きます。
こちらは下塗りを含めて3回塗装します。

(2)塗装用クロスに貼替をしてから塗装をする

既存のクロスを剥がした後に塗装専用のクロスを貼ってから塗装をします。
デザインが豊富ですが、材料自体の費用が高いのでトータル的に費用がかかります。
しかしながら一度塗装用クロスを貼ると8回は塗り替えをする事ができます。
塗装は下塗りを含めず2回で済みます。

(3)既存のクロスを撤去してから塗装をする

既存のクロスを剥がした後に下地をパテなどで平滑にしてから下塗りを含めて3回塗装します。
下地処理で仕上がりが変わってきます。
基本的には吹き付けにて塗装するのでローラーを使用した仕上がりとは全く違ったものになります。
塗装しない部分は全部養生をするので手間がかかります。

室内を塗装する場合は上記3つの施工方法に分けられる事が多く、どの施工方法が適しているのかについてはお客様のお宅の状態や最終的な費用にもよって変わってくるのでご相談ください。

今回は上記(3)の施工内容で作業を進めさせていただきました。
最初に天井・壁の既存クロスの撤去から始まります。
クロスも使われている素材や築年数によって剥ぐ時間が変わってきます。
無事に剥ぎ終わったらパテを使った下地処理です。

主に、段差やビス穴、下地のヒビ部分にパテを充填して乾燥後に紙やすりを使って平滑にしていきます。
平滑になるまで何回もパテを充填しながらの作業です。

パテ処理が終わったら下塗りです。
下塗りにはシミやヤニが浮き出てくるのを抑える為の塗料を使います。
下地の石膏ボードの吸い込み具合に合わせて何回か塗装します。
下塗りをしないまま塗装をすると仕上がってからシミやヤニといった汚れが浮き出てきます。

また、中塗り塗料との密着性を得る為にも必ず必要な工程です。

下塗り後は中塗り・上塗りと進んでいきますが、壁材の種類によって吹付かローラー塗装かに分かれます。
下地が石膏ボードでつるつるしていたので今回は吹き付けにて施工をしましたが、和室の様な聚楽壁の様にザラザラしている場合はローラーで仕上げる場合もあります。

ガイナをリビングの天井・壁に使用する事で、空気質の改善や遮熱・断熱・結露対策などにも効果がある塗料です。

戸建て住宅だけでなく、会社の事務所や店舗・飲食店といった場所にももちろん使用する事が出来ます。
設備投資として改修工事を検討されている企業様においては、この機会にガイナを検討してみてはいかがでしょうか。
室内だけでなく外壁や屋根にも塗る事が出来るので、工場の様に夏場の光熱費の増大で困っている企業様には貢献できる塗料だと思います。
また、工場内で働いている方の環境改善にも効果のあるガイナはいかがでしょうか。

左:パテ処理   右:パテ処理後

下塗り

左:中塗り   右:上塗り

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