施工事例 CASE
施工事例
2023/09/05
外装リフォーム
長野市篠ノ井御幣川 T様邸 屋根工事
Before


After

長野市篠ノ井御幣川で、屋根のカバー工法を行いました
施工地域 | 長野市篠ノ井御幣川 |
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施工場所 | 戸建て住宅 |
施工内容 | 屋根カバー工法 |
価格 | 130万(足場工事+屋根工事) |
施工経緯 | ホームページからお問い合わせいただきました |
使用材料 | 屋根材・・日鉄鋼板(株) 月星GLカラー セリオスプライム |
ホームページよりご相談いただいた、長野市篠ノ井にある戸建て住宅の屋根カバー工法を行いました。
屋根材の劣化についてのご相談で、全体的に紫外線の影響で退色しており、一部は塗膜が剥離し、素地が露出している状態でした。
左:スレートの割れ 右:塗膜の剥離
古いスレートに含まれるアスベスト
屋根材は波型のスレート瓦でした。2006年以前に設置されたスレート瓦にはアスベストが含まれているものがあり、今回のお宅もアスベストが含まれている屋根材でした。
スレート瓦に使用されているアスベストは少量で、セメントで固められているため普段の生活で大気に浮遊することはありませんが、塗装によるメンテナンスはできません。塗装前に行う高圧洗浄で、水圧でスレート瓦の表面を削ってしまうとアスベストが飛散してしまうからです。また洗浄で使用した水にもアスベストが含まれるので、土壌を汚染してしまいます。
そのため今回は現在のスレート屋根はそのままにし、上から新しい屋根材を被せるカバー工法を行いました。カバー工法はアスベストが飛散する危険性が少ない、安全な工法です。
新しい屋根材はガルバリウム鋼板で、軽量で錆びにくく耐久性が高い素材です。カバー工法により屋根が二重になることで断熱性や遮音性が上がるといったメリットもあります。
写真:棟板金を取り外し、合板を敷き段差をなくします
左:防水シートを敷き詰めたところ 右:棟板金を新設します
屋根の高さが変わるため、雨樋も併せて交換しました。
左:雪止めを設置しました 右:雨樋設置の様子
アスベストが含まれるスレート屋根は、処分するだけでも多額のお金がかかるので、カバー工法で改修するのが一般的です。しかし、劣化の進行状況によりカバー工法が適用できないケースもあります。アスベストが含まれるスレート屋根の多くはそろそろ寿命を迎えるため、心当たりのある方は、まずは屋根の無料診断を活用してみてはいかがでしょうか?
この度は、しろくまペイントへのご用命、ありがとうございました!
長野県長野市の外壁塗装・屋根塗装・防水リフォーム専門店
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