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2020/02/12
長野市で外壁塗装を行う前に!長野市篠ノ井住宅の外壁塗装

長野市で外壁塗装を行う前に!長野市篠ノ井住宅の外壁塗装

長野市篠ノ井の築13年の戸建て住宅の外壁塗装現場です。
塗装前の下準備には、高圧洗浄機とケレンを行います。
なぜ行うのかは、塗った塗料の耐用年数を発揮させるためです。
外壁も長年経つと外壁が汚れてしまいます。
この、汚れをそのままにしておくと、埃や汚れの上に塗料を塗っているようなもので、塗装が剥げてしまいます。
そのために丁寧且つ、隅々まで行き届いた洗浄が必要なのです。

外壁塗装工事を行う際に、まずは、足場を組みます。
その後に高い場所から低い場所へと汚れを落としていきます。
上から下に水は流れるので、この順序になります。
初めに屋根から洗浄します。

高所の上で、水で濡れているため滑りやすく危険です。
洗浄の際は安全に気をつけて作業します。

 

軒天は湿気がたまりやすくカビやコケが生えやすいのでしっかり落とします。

 

屋根の洗浄が終わり外壁の洗浄に移ります。
外壁に着いた汚れを綺麗に洗い落としていきます。
洗浄の際には近隣の住宅に高圧洗浄の水が飛散しないように注意して作業します。
水の強さや跳ね返りに気をつけます。

ベランダの汚れもしっかりと落とします!
特にドレン周りは汚れやすくゴミも溜まりやすいので念入りに行います。

洗浄したことでコケや汚れが落ちました。

洗浄しても褪せて見えるところは屋根材や外壁材そのものが劣化し色が変わってしまっているところです。
洗浄しても戻らないので塗装してできれいにします。

この後から、いよいよ外壁や屋根を塗っていきます。
使用する塗料はラジカル塗料になります。
ところで、皆さんはこのラジカル塗料はご存知でしょうか?
あまり聞きなれないかもしれないので、解説します。

次世代スタンダードになる可能性のあるラジカル塗料とは?

ここ最近広まりつつある塗料の種類の1つに、ラジカル制御型塗料があります。
太陽の光が直接当たってしまう外壁は、紫外線を防ぐことができません。
紫外線はあらゆる物質にダメージを与えます。
そこで開発されたのがラジカル制御型塗料です。

ラジカル?聞きなれない言葉ですよね!
どんなことなのでしょうか?

紫外線と塗料の関係

一般的な塗料は、紫外線が当たると塗料の成分の1つである酸化チタンから、ラジカルという物質が発生します。

このラジカルは塗膜を劣化させる性質があるため、外壁に悪影響を与えます。
一般的な塗料は劣化するとチョーキングしますが、発生させないようにするのがラジカル制御型塗料です。
つまり劣化しにくいんです。

このように塗装の質を高めてくれる効果があるため、スタンダード塗料に変わるのではないかという声が上がっています。

かといって高性能でもコストがかかり過ぎれば、普及しにくいですよね~。
そこはご安心ください。
コストパフォーマンスにも優れているのがラジカル制御型塗料です。

今はまだ知名度も低く知らない方が多いでのですが、今後が楽しみな塗料です。

外壁屋根の診断について

外壁塗装は10年が目安と言われますが、環境などにもより劣化状況が違います。
まずはご自身でご自宅の外壁をチェックして頂き、もし気になる個所がありましたらしろくまペイントにご相談下さい。
しっかりした調査と、ご要望や予算に合わせた塗り替えのご提案をさせて頂きます。
長野市の外壁屋根塗装のことならしろくまペイントにお任せください!

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