しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
雨どいにゴミが詰まるとどうなる?清掃の重要性と放置リスクを解説!

雨が降ると外壁や地面が汚れる…それ、雨どいの詰まりが原因かもしれません
「最近、雨が降ると玄関先がびちゃびちゃに濡れるようになった」 「外壁に泥がはねて汚れが目立つようになってきた」
こういったトラブルの多くは、雨どいの中に溜まった落ち葉や泥・砂埃による“詰まり”が原因です。
放置すると、雨水があふれたり、本来水が当たらない場所に雨がかかって外壁を劣化させたり、雨漏りの原因になることも。
この記事では、雨どいの清掃がなぜ必要なのか、詰まりによって起こるリスクと放置のデメリット、さらに清掃・点検のベストタイミングまで、わかりやすく解説します。
目次
雨どいの役割と、詰まりによる被害とは?
雨どい(雨樋)は、屋根に降った雨水を地面まで安全に排水する重要な設備です。
しかし、次のようなものが溜まることで、排水機能が失われてしまいます。
●落ち葉・小枝
●花粉・砂ぼこり
●土や泥
●鳥の巣などの異物
詰まった雨どいの症状とリスク
症状 | 起こるリスク |
---|---|
雨どいから水があふれる | 外壁の汚れ、雨漏り、地面のえぐれ |
水があふれて地面に落ちる | 泥はねによる外壁の汚れ、基礎への影響 |
雨水が建物に直接かかる | ひび割れからの雨水浸入、内部劣化 |
詰まりで水が重くなる | 雨どいのたわみ、破損・落下の原因に |
バケツをひっくり返したような豪雨時には、水が勢いよくあふれて予想以上のダメージが発生することもあります。
特に注意すべきは「雪害」と「水勾配の崩れ」
雪国では、雪の重みで雨どいが変形・破損しやすく、本来の勾配(傾斜)が崩れて水が流れにくくなるケースが多発します。
勾配が逆になってしまっていると、詰まりがなくても水が溜まり、以下のような悪循環に:
●水が溜まる、ゴミがたまりやすくなる
●ゴミが詰まる、水があふれる
●あふれた水が外壁を直撃、雨漏りや劣化へ
放置していると建物全体に悪影響が広がります
雨どいの清掃を怠ると、単なる“あふれ”では済まなくなります。時間が経つほど、以下のような被害が家全体へ波及していきます。
雨どい詰まりの放置がもたらす深刻なダメージ
●外壁の防水塗装が劣化、カビ・ひび割れ・雨漏りの原因に
●基礎まわりの地面が常に湿る、シロアリや構造材腐食のリスク
●水の流れで地面がえぐれ、外構や植栽に悪影響
●雨どいが破損、修繕・交換で数万円〜十数万円のコストがかかる
雨どい清掃のタイミングとおすすめ時期は?
定期的な点検・清掃は、雨どいの寿命を延ばし、建物全体の健康を守ります。
清掃のおすすめ時期
●春(3月〜5月):冬の雪で変形していないか確認
●秋(10月〜11月):落ち葉が詰まりやすくなる前後
また、次のようなサインがあれば、すぐに点検・清掃を検討してください:
●雨が降ると雨水があふれている
●雨どいがグラグラ・外れて見える
●外壁に泥の跳ね返りやシミがある
●地面や外構に水たまりができやすい
雨どい修繕には火災保険が使える場合も!
実は、雪や風などの自然災害による破損であれば、火災保険の適用対象になる可能性があります。
「雨どいの一部が割れている」「ジョイントが外れた」「水勾配が崩れている」などのトラブルも、保険で修繕費がカバーされることがあります。
弊社では、点検・修繕だけでなく、保険申請のサポートも無料で対応していますので、お気軽にご相談ください。
まとめ|雨どいの清掃は家を守る第一歩
雨どいは普段あまり目立たない存在ですが、建物を雨から守る非常に重要な役割を担っています。
詰まりや破損を放置すれば、外壁・基礎・内部にまでダメージが及び、結果的に大きな修繕費が発生します。
「いつもと雨の落ち方が違う」「水がこぼれている」**そんな違和感を感じたら、まずは雨どいの点検を。
あなたの大切な住まいを長く守るために、今すぐできることからはじめましょう。
長野市・中野市・須坂市で雨どい清掃・修繕ならお任せください
弊社では、長野市・中野市・須坂市を中心に、雨どいの清掃・修理・交換までトータルサポートしています。
「うちは大丈夫かな?」「業者に頼むほどでもないかも」という段階でも大歓迎です。
プロがしっかり点検し、必要な処置をご提案させていただきます。