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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/07/10
色選びの方法を知ろう

色選びに失敗しないために

塗装の失敗で多いのがイメージが違う・こんなはずじゃなかった等、自分が思っていた色味と違う事です。
折角、塗装したのに・・・

そんなことにならないように、基本的なことを理解しましょう。

色選びで失敗しない為にどうすればよいのかを簡単にまとめました。

色イメージについて

あくまで、基礎的な知識になります。
業者によっては施工前に、イメージとなるカラーシミュレーションなどを行ってくれる所があります。

既存の色合いと大きく変えたい時などには行っておきたいサービスです。

汚れの目立たない色を選ぶ

黒や白は汚れが目立ってしまいます。鮮やかな色も色あせた時に目立ってしまいます。

他の家と調和する色を選択する

色が鮮やか過ぎると、周りの家と違い過ぎるので威圧感を持たれる事があります。
また、現状の色から大幅に変更すると調和がとれずに違和感を感じることがあります。

なるべく周りの家に合わせた方が違和感なく落ち着いた雰囲気になります。

少し暗い色を選ぶ

実際色を選ぶ時はほとんどがサンプルを参考にしてある程度の候補を決めていく形になります。
その中で気をつけなければならない事が、自分がイメージしている色よりも鮮やかさ・明るさを下げて選びましょう。

サンプルは基本的に小さい物なので仮に大きな部分でみた際に全くと言っていいほど別物に見えてしまう可能性があるということです。

もし可能ならば実際の外壁に試し塗りをするとか大きめのサンプルを用意してもらうなどの方が失敗は少ないです。

色見本は実際に塗る場所でも確認してください

パーシモンウォール

色見本である程度のイメージをつくり上記のような形で実際の色を決めるようにしましょう。

その際は室内で決まるようなことはせずに必ず外で、なおかつ日陰と日向では同じ色でも見え方が違うのでその両方で色を確認しながら色を決めましょう。

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