しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2016/07/10
外壁塗装の色選びに迷ったときのガイド|失敗しないための定番カラーと選び方のコツ

外壁塗装は、家の印象を大きく左右する大切な工事です。
しかし、実際に「どの色にすればいいのか迷って決められない」という方は非常に多いです。
この記事では、外壁塗装の色選びに迷ったときに参考にしたい定番カラーや、汚れが目立ちにくい色、景観とのバランス、失敗しない選び方のコツまで、詳しく解説していきます。
目次
外壁の色選びに迷う理由とは?
外壁塗装の色は一度決めると10〜15年ほどそのまま残るため、慎重にならざるを得ません。
また、次のような理由で迷う方が多くいます。
- イメージ通りの色にならないのが不安
- 汚れが目立たないか心配
- 周囲の家と合わなかったらどうしよう
- 将来的に飽きるかもしれない
こうした不安を解消するために、次項からは実際に人気があり失敗が少ない色を紹介します。
迷ったときにおすすめの定番カラー
ベージュ・クリーム系
- 柔らかく、優しい印象
- 周囲に馴染みやすく、飽きがこない
- 和風・洋風問わずマッチしやすい
ブラウン系
- 落ち着き・温もりを感じさせる
- 濃淡で印象が変わり、組み合わせもしやすい
グレー系
- スタイリッシュで都会的な印象
- 汚れが目立ちにくく、色あせにも強い
ホワイト系
- 清潔感・高級感があり、爽やかな印象
- 汚れやすいが人気は高い
アイボリー系
- 柔らかくナチュラルな仕上がり
- ホワイトよりも汚れが目立ちにくい
ダークカラー(ネイビー・チャコールグレーなど)
- 重厚感があり、引き締まった印象に
- モダン住宅に多く採用されている
汚れが目立ちにくい色とは?
色選びで失敗しがちなのが「思った以上に汚れが目立つ色だった」というケース。以下の色は特に汚れが目立ちにくいとされています。
汚れが目立ちにくい色
色名 | 理由 |
---|---|
グレー系 | 土埃や砂ぼこりと色が近いため目立ちにくい |
ベージュ系 | 外壁の汚れと同化しやすい、ナチュラルで万能な色 |
アイボリー系 | 明るさを保ちつつ、ホワイトよりも汚れに強い |
汚れが目立ちやすい色
- 純白(真っ白)や黒:汚れが浮きやすい
- ビビッドカラー(赤・青・緑など):色あせや変色が目立ちやすい
景観に配慮した色選びのポイント
「外壁の色は好きな色を選べばいい」というわけではありません。
特に都市部や景観条例がある地域では、周囲との調和が求められます。
周囲と調和する配色を意識
- 隣家と似た色合いにする必要はないが、浮いた色にならないよう注意
- 近隣に濃色が多いなら明るめで、淡色が多いなら中間色で調整
地域ガイドラインの確認
- 地方自治体によっては、色彩のルール(景観条例)が設けられている場合あり
- 特に歴史的街並みや観光地では規制が厳しいことも
色選びの実践的なコツとチェックリスト
色の見え方を確認する
- 小さなカタログ見本だけで判断しない
- A4サイズ以上の塗板(サンプル)で確認する
- 朝・昼・夕方、晴天・曇天など時間帯や天候を変えて見る
シミュレーションを活用する
- 自宅の写真を使ったカラーシミュレーションで仕上がりを確認
- 実際に色を重ねる前に複数パターンを比較可能
■ 艶の違いにも注目
- ツヤあり:光沢感があり高級感アップ
- ツヤなし:マットな質感で落ち着いた印象
- 3分艶・5分艶など、調整も可能
■ 長く住む家だからこそ「落ち着いた色」を
- 好きな色=派手な色を選ぶと、数年後に後悔することも
- 飽きにくく、メンテナンスの手間が少ない色を選ぶのがポイント
まとめ|外壁の色選びは慎重に。でも楽しみながら
外壁の色選びは難しく感じるかもしれませんが、正しいステップを踏めば必ず納得のいく選択ができます。
おさらい:色選びで大切なこと
- 定番カラーから選べばまず失敗しにくい(ベージュ・グレー・ブラウンなど)
- 汚れが目立ちにくい色を選ぶと日常的なストレスが減る
- 景観や周囲の家との調和も意識する
- シミュレーションやサンプル確認を活用して最終判断
外壁の色は、家の印象を決める“顔”そのものです。慎重に、でも楽しみながら選んで、理想の住まいづくりを成功させましょう。