しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2016/07/06
おしゃれなツートン外壁塗装の秘訣|色選び・配色・塗り分け方の実践ガイド

外壁塗装で人気が高まっている「ツートンカラー」。
シンプルになりがちな外観に立体感やアクセントを与え、おしゃれで個性的な印象を演出できます。
しかし、色の組み合わせや塗り分けのバランスを誤ると、統一感が失われてチグハグな仕上がりになってしまうことも。
この記事では、ツートンカラーでおしゃれな外壁塗装を実現するための「色選び・配色・塗り分け方・注意点」まで、実践的に解説します。
目次
ツートンカラーの魅力と効果
- 立体感・奥行きが生まれる:単色よりも建物に陰影や立体感を持たせられる
- アクセントをつけやすい:玄関まわりやベランダに個性を出せる
- 色の調和がとりやすい:上手に選べば周囲との景観も壊さずおしゃれな外観に
おしゃれに見せる色選びのポイント
色数は3色以内に
- 外壁全体で使う色は多くても3色までに抑えると統一感が出る
濃色同士の組み合わせは避ける
- ダークグレー×ネイビーなど、暗い色の組み合わせは重く見えがち
白は万能カラー
- どんな色とも合わせやすく、ツートンのバランスを整えてくれる
無彩色・無彩色に近い色を使う
- グレー・ベージュ・アイボリーなどは色の主張が少なく組み合わせやすい
人気の組み合わせ例
組み合わせ | 特徴 |
---|---|
ベージュ×ブラウン | 柔らかく落ち着いた印象 |
白×グレー | スタイリッシュで都会的 |
白×黒 | モダンで引き締まった印象 |
白×ネイビー | 洗練された雰囲気と清潔感 |
塗り分け方のバリエーション
水平に塗り分け(1階と2階)
- 最もポピュラーな手法
- 1階:濃い色、2階:明るい色が基本で安定感がある
垂直に塗り分け(縦ライン)
- 家を縦にスリムに見せたいときに効果的
- スタイリッシュな印象を与える
凹凸部分で切り替え(ベランダ・玄関など)
- 建物の構造を活かして自然に切り替える
- アクセントを加えたいときにおすすめ
ワンポイントアクセント
- 玄関まわりや2階のバルコニー部分だけ違う色にする
- 多色を使わず変化を加える方法として有効
配色と比率の工夫
配色バランスの黄金比
- ベースカラー:70%
- アソートカラー:25%
- アクセントカラー:5%
淡い色×淡い色の注意点
- 輪郭がぼやけてしまう可能性あり
- 中間にセパレーションカラー(白や黒のライン)を入れると引き締まる
同系色でまとめる
- ベージュ×ブラウンなど、同系統の濃淡で自然なグラデーションを演出
色選び・仕上がり確認の具体的ステップ
大判サンプルで色確認
- カタログの小さな見本では判断が難しい
- A4サイズ以上の塗板で外で確認する
時間帯・天候での見え方をチェック
- 朝・昼・夕方、それぞれの太陽光で色の見え方は変わる
カラーシミュレーションを活用
- 専用ソフトで自宅の写真に色を合成
- 複数パターンを比較して施工業者と共有できる
外壁以外との相性を考える
- ドア・窓サッシ・雨樋などの色とのバランスを確認
- 全体の調和を意識する
外壁デザインで後悔しないための注意点
施工実績のある塗装業者を選ぶ
- ツートン塗装は技術力が必要
- 過去の施工例を見せてもらい、好みに合うか確認
景観との調和も忘れずに
- 特に都市部や景観条例のある地域では色選びに制限があることも
- 近隣住宅とのバランスも大切
流行色より“長く愛せる色”を
- 時代の流行に流されすぎると、数年後に飽きる可能性も
- 自分たちが「好き」と思える色を選ぶことが大切
まとめ|ツートンカラーで外壁をセンス良く仕上げよう
ツートンカラーは外壁デザインにおける大きなポイントです。配色や塗り分け方に工夫を加えるだけで、家の印象が一気に変わります。
成功のポイントまとめ
- 色数は多くても3色まで
- 白や無彩色を基軸にすると失敗しにくい
- 塗り分け位置は水平・垂直・アクセントに分けて考える
- 大判サンプルやシミュレーションで仕上がり確認を必ず行う
- 専門業者とじっくり打ち合わせを
外壁塗装は“第二の新築”とも言われるほど、家の印象を変える大きな工事です。ツートンカラーで、おしゃれで個性的な外観を実現しましょう。