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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/08/05
壁紙の塗り替え、実は自分でできる?はじめてのクロス塗装DIYガイド!

「貼り替えは大変そう」そんなあなたに“塗って変える”という選択肢
「部屋の壁紙、ちょっと汚れてきたな…」 「でも張り替えるのは大がかりだし、業者に頼むのも費用がかかりそう…」
そんなときにおすすめなのが、“壁紙に塗装するDIYリフォーム”です。
最近ではDIYブームもあり、ご自宅でクロス(壁紙)を塗って部屋の雰囲気を変える方も増えています。
ポイントを押さえれば、思っているより簡単に、きれいに仕上げることができますよ。

クロスは塗れるの?塗れないクロスってあるの?

ほとんどのご家庭で使われている壁紙は「塩化ビニルクロス(塩ビクロス)」と呼ばれるもので、 これは基本的に塗装OKです。
ただし注意が必要なのは、「汚れ防止加工」などが施されたクロス。

  • 汚染防止クロス(シリコン加工)は水をはじくため、塗料がのりません
  • 必ず「塗れるクロスかどうか」を最初に確認しましょう

※確認が難しい場合は、一部でテスト塗装するのもおすすめです。

塗る前の下準備が、成功のカギ!

塗る作業そのものより大切なのが“下準備”です。

必須の準備作業

  1. 汚れをしっかり落とす(薄め液などでサッと拭き取り)
  2. めくれや浮きの補修(壁紙用の接着剤などで補修)
  3. 養生(マスキング)
    • 塗りたくないところに塗料がつかないよう、テープやビニールで保護
  4. シーラー(下塗り)を塗る
    • 塗料の密着性を高めるために必須!
    • ヤニやシミがある場合は「ヤニ止めシーラー」などを使用

使用する道具と塗り方の基本

あると便利な道具

  • ローラー:広い面用
  • 刷毛(ハケ):角や細かい部分用(筋交いバケ・目地バケなど)
  • シーラー&水性塗料(エマルションペイント)

塗り方のポイント

  1. シーラーを塗ったあと、完全に乾かす
  2. 本塗りは 2回塗りが基本
    • 1回目:全体に塗料を広げる
    • 2回目:縦方向に仕上げてムラを整える
  3. 天井も塗る場合は、先に天井 → 壁の順番で

水性塗料がおすすめな理由

  • においが少ないので室内でも安心
  • シックハウス対策にも配慮された成分が多い
  • 油性よりも扱いやすく、初心者向き

おすすめは艶消しタイプのエマルションペイント(EP)。
※艶あり塗料は粘着感が出やすいので避けた方が無難です。

塗料によっては機能性もプラスできます!

選ぶ塗料によって、断熱効果や抗菌効果、防臭効果などもプラスできます。
DIYの楽しみ方が広がるポイントですね。
また、塗料ではなく“染料”でリメイクする方法(クロスメイク)という選択肢も。
短工期&低コストでの補修が可能なので、気軽にきれいにしたい方に向いています。

ここまで読んで「ちょっと不安」という方へ

「やってみたいけど、失敗しそう」 「思ったより道具が多くて手間かも」
そんな方は、無理せずプロに相談するのもアリ! しろくまペイントでは、壁紙塗装やクロスメイクなども対応しています。

  • 状況の確認・素材の判断
  • 最適な方法のご提案
  • DIYサポートもご相談OK!

お気軽にご連絡ください。

まとめ|自分らしい部屋づくりに、壁紙塗装という選択肢を

貼り替えなくても、塗るだけで壁は生まれ変わります。
DIY初心者でも、ポイントを押さえればきれいに仕上げることができます。
ちょっとした塗り替えで、部屋の空気も気分もガラッと変わる。
あなたも、まずは小さなスペースからはじめてみませんか?

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