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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/05/28
【放置は危険!】雨漏りを見つけたらすぐにすべき対応と正しい修理方法|原因調査・業者選びも解説

「天井からポタポタ音がする」「壁紙にシミができている」
そんな異変に気づいたら、それは雨漏りのサインかもしれません。
雨漏りは放っておくと建物全体の構造に深刻なダメージを与える可能性があり、修理費用も高額に膨れ上がることがあります。
この記事では、雨漏りを見つけたときの正しい対応手順から、原因の特定方法、修理業者を選ぶポイントまで詳しく解説します。早めの行動が住まいと家計を守るカギになりますので、ぜひ参考にしてください。

なぜ雨漏りはすぐに対応しなければいけないのか?

雨漏り3

雨漏りを甘く見てはいけません。
一見すると「ちょっと水が落ちているだけ」と思われがちですが、実は内部では次のような深刻なダメージが進行していることがあります。

  • 壁や天井の下地が腐る

  • 断熱材や木材にカビが発生

  • シロアリの発生原因になる

  • 電気配線がショートする危険性

  • 住宅の資産価値が下がる

放置する期間が長くなるほど、修理の範囲が広がり、費用も時間もかさむことになります。
そのため、雨漏りを見つけたらすぐに調査・対処することが鉄則です。

雨漏りを見つけたときの初期対応

雨漏りを発見したら、まずは次のような応急処置と記録を行いましょう。

バケツや雑巾で水を受ける

まずは室内に水が広がらないようにするのが最優先です。
水滴の下にバケツや洗面器を置き、周囲にはタオルや新聞紙を敷いて二次被害を防ぎます。
壁からの染み出しの場合は、ブルーシートやビニール袋を仮設置して水の侵入を食い止めるのも効果的です。

雨漏りの状況を写真で記録する

天井や壁のシミ、濡れている箇所、水が垂れてくる部分などをスマートフォンなどで撮影しておきましょう。
時間の経過とともに状況が変わるため、日時を記録しながら複数枚撮っておくと診断の参考になります。

専門の雨漏り業者に連絡する

応急処置ができたら、できるだけ早く雨漏り調査・修理を専門とする業者に連絡を。
雨が止むのを待ってから…と後回しにしてしまうと、見えないところで被害が進行するリスクがあります。

雨漏り修理を依頼する際のポイント

雨漏りの修理は、「直せばいい」という単純なものではありません。以下の点をしっかり理解して、信頼できる業者に依頼することが大切です。

依頼が遅れるほど被害と費用が拡大する

小さな雨漏りでも放置すれば天井裏、壁内部、柱などにまで水が回り、広範囲な修繕が必要になります。
場合によっては屋根の葺き替えや内装の張り替えなど大がかりな工事が必要になることも。
結果的に数十万円〜百万円以上の修繕費用になることも珍しくありません。

原因の特定が重要!原因不明だと再発のリスク大

「このへんから漏れてそうだから、とりあえずコーキング」というような見切り発車の修理では根本的な解決になりません。
しっかり原因を特定しないまま修理すると、一時的に止まっても、次の雨でまた漏れてくる可能性が高いのです。
そのため、調査力と修理技術の両方に長けた業者を選ぶことが重要です。

無料相談・診断サービスを活用しよう

どの業者に依頼すればよいか迷った場合は、「雨漏り無料診断」や「現地調査無料」といったサービスを利用するのもおすすめです。
複数業者に相談して、調査方法や見積もり内容、対応の丁寧さなどを比較検討するのが安心です。

雨漏りの原因はどこにある?調査方法を解説

雨漏り1

雨漏りは天井から垂れてくるからといって、その真上が原因とは限りません。
水は屋根や外壁から入り込み、天井裏や壁の内部を伝って別の場所から出てくることもあります。

以下に、主な調査方法をご紹介します。

目視チェック(自分でできる簡易調査)

まずは外から屋根や外壁の状態を双眼鏡などで確認してみましょう。

  • 瓦やスレートのズレ・欠け

  • 外壁やコーキングのひび割れ

  • 雨どいのつまりや破損

  • ベランダやサッシ周りの防水不良

ただし、屋根に登っての確認は非常に危険ですので、一般の方が行うのはおすすめできません。

発光液を使った調査

特殊な液体を使用して、雨漏り箇所に流し込み、室内に染み出てくる水の色で侵入口を特定する方法です。
この調査は非常に精度が高く、見た目では分からない隙間やルートも突き止めることができます。

ドローン調査

最近では、ドローンを使って屋根全体を空撮で点検する方法も普及しています。
足場を組む必要がないため、スピーディーで費用も比較的安価に済みます。
屋根の状態を写真や動画で確認できるので、依頼者も納得しやすいのが大きなメリットです。

散水調査

雨漏り調査の中でも古くから用いられている方法で、実際に水をかけて再現テストを行うのが「散水調査」です。
屋根・外壁・窓まわりなど、雨水の侵入が疑われる箇所にホースで散水し、室内に漏水が現れるかどうかを確認します。

  • 特定の順番で範囲を狭めながら散水することで、漏水の原因箇所を絞り込める

  • 雨が降っていない日でも調査できる

  • 現実の雨に近い状況を作れるため、再現性が高い

ただし、建物の構造や建材によって水の流れ方が異なるため、専門知識と経験が必要な調査方法です。

赤外線調査

赤外線カメラを使用して、外壁や屋根、天井裏の温度差を映像化し、雨水が通った湿気のある部分を特定する方法です。

  • 雨漏りがあった場所の湿気や水分が残っている部分を赤外線で可視化

  • 壁の内部や見えない場所の異常も検出可能

  • 壁を壊す必要がない「非破壊検査」のため、建物を傷つけずに調査できる

主に、雨が止んだあとでも調査できる手段として有効です。
特にマンションや大型施設などでの調査にも活用されます。

まとめ|雨漏りを見つけたら「今すぐ行動」が鉄則!

雨漏り2

雨漏りは、早期発見と早期対応が何よりも大切です。

  • 応急処置 → 記録 → 業者へ相談の流れを早めに実行する

  • 放置すると、建物の構造が傷み、修理費用が跳ね上がる

  • 原因を正しく調査し、適切な修理を行うことが再発防止のカギ

しっかり調査できる業者を見つけ、丁寧な修理を行えば、雨漏りの不安から解放されます。
「もしかして雨漏りかも…?」と感じたら、まずはプロにご相談を。
無料調査や初回相談を実施している業者も多いので、お早めにご連絡ください。

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