しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
「営業が感じよかった」だけで決めて後悔しない|外壁塗装業者選びの落とし穴と正しい判断基準

「営業マンの感じがよかったから、つい契約してしまった…」
「話しやすくて安心できたからお願いしたのに、結果は…」
外壁塗装は高額な工事にも関わらず、営業マンの印象だけで契約してしまって後悔したという方が後を絶ちません。
この記事では、「営業マンが感じよかったから」という理由だけで契約してしまった失敗例を踏まえながら、信頼できる塗装業者を見極めるための正しいチェックポイント、しつこい営業の対処法、営業スタイルの違いまで徹底的に解説します。
目次
「感じがよかったから」で決めて後悔した、ある外壁塗装の話
ある日突然、自宅にスーツ姿の営業マンが訪問してきた。
「お宅の外壁、ひびが入ってるように見えたので…」
「今なら足場代無料のキャンペーン中です!」
「近所で工事中なので、ついでに見て差し上げますよ」
丁寧な口調で話しかけてきたその営業マン。
感じがよくて、受け答えもスムーズ。
「誠実そうな人だな」と思い、そのまま点検・見積もり、数日後には契約。
ところが、いざ工事が始まると…
工期が予定より大幅に遅れる
見積にない追加費用を請求される
仕上がりが雑で、1年もたたずに再劣化
アフターサポートの連絡がつかない
結果的に、「営業トークの印象だけで判断してしまったことを強く後悔した」という声が多く寄せられています。
外壁塗装の営業マンには2つのタイプがある
外壁塗装業界では、主に以下の2つの営業スタイルが存在します。
① アウトバウンド営業(訪問・電話営業)
自らお客様に連絡・訪問して営業をかけるスタイル。
特徴としては
飛び込み訪問が多く、突然やってくる
トークが洗練されており、契約を急かす傾向あり
即決を迫るキャンペーン(足場代無料など)を提案
このタイプの営業マンは、トーク力に優れ、人当たりが良く感じられる反面、契約までのスピードを重視していることが多く、注意が必要です。
② 反響営業(チラシ・Web広告経由)
チラシ・インターネット・紹介などからお客様の問い合わせを受けて営業を行うスタイルです。
基本的に「来てもらう」形のため押し売りが少ない
技術や実績を重視する業者が多い
長く地元で営業している会社に多い
「感じがよかった」だけでなく、対応の丁寧さや情報の透明性も重視される傾向にあります。
外壁塗装の営業マンを見極める7つのポイント
「感じがよい」だけでは不十分。
本当に信頼できる営業マンかどうかを判断するチェックポイントをご紹介します。
① 資格を持っているか確認する
名刺や会社案内に、以下のような資格が記載されているかチェックしましょう。
外装劣化診断士
雨漏り診断士
建築施工管理技士
一級塗装技能士
これらは一定の知識・実績がなければ取得できない専門資格です。
営業職でも資格を持っている場合は、信頼度が高まります。
② 隅々まで丁寧に外壁をチェックしてくれるか
本当にお客様のことを考える営業マンであれば、目視だけでなく、ベランダ裏や北面など普段見えにくい箇所までしっかりチェックします。
「ちょっと見ただけで“全部ダメですね”」というような営業は、不安をあおって即決を狙う典型例かもしれません。
③ 劣化部分と修繕方法を具体的に説明してくれるか
「ここはこの塗料を使いましょう」「この割れはVカットで補修します」など、施工方法まで丁寧に説明してくれるかがポイントです。
専門用語ばかりでごまかすのではなく、わかりやすく説明してくれる営業は、技術とお客様目線のバランスが取れています。
④ 見積書が明確かつ詳細であるか
信頼できる業者の見積書は…
工程ごとに金額が分かれている(塗装・足場・高圧洗浄・養生など)
使用塗料のメーカー・品番が明記されている
塗装面積(㎡)が正確に記載されている
逆に「一式見積もり」や「塗料名があいまい」なものは要注意です。
⑤ 契約を急がせないか
「今日中に決めてくれたら足場代無料!」
「近所でやってるから今しかできません!」
このような文言で即決を迫る営業には注意が必要です。
本当にお客様のことを考えているなら、家族で検討する時間を尊重してくれるはずです。
⑥ アフターフォローや保証について説明があるか
信頼できる会社は、保証内容やアフターサービスについてしっかり説明してくれます。
保証書の有無、定期点検の対応、万が一のトラブル時の連絡方法など、契約後の安心感を与えてくれる営業マンを選びましょう。
⑦ 第三者的な立場でアドバイスしてくれるか
「この部分は無理に工事しなくても大丈夫です」
「この塗料よりこちらの方がコスパが良いですよ」
など、売上よりもお客様にとって最適な提案をしてくれる営業マンこそ、本当に信頼できるパートナーです。
しつこい外壁塗装営業マンへの対処法
外壁塗装の営業マンの中には、何度も訪問・電話してくるしつこいタイプも存在します。
そんなときの対処法をいくつかご紹介します。
断る意思を明確に伝える
「検討していません」「必要ありません」とはっきり伝えましょう。
曖昧な対応だと、営業側も“脈あり”と判断してしまいます。
顔を合わせずインターホン越しで対応
訪問営業には基本的に玄関を開けないのが鉄則です。
インターホンでの対応で済ませ、繰り返し来る場合は居留守も選択肢に。
個人情報を提供しない
見積もりや診断と称して、名前・電話番号・住所などを求められても、簡単に教えないようにしましょう。
情報が出回ることで他の営業からも連絡が来る可能性があります。
「他社で契約済み」と伝える
はっきり断りづらい場合は、「すでに他社で契約しています」と伝えれば、それ以上の営業を防ぎやすくなります。
本社や相談窓口に直接連絡する
会社名がわかっている場合は、本社に「訪問営業がしつこい」と苦情を入れることで、再訪問を防ぐことができます。
消費者センターに相談すると伝える
最終手段として、「消費生活センターに相談します」と伝えることで、悪質な営業行為はピタリと止まることがあります。
まとめ
外壁塗装は、高額なうえに住まいの寿命に関わる重要な工事です。
だからこそ、「感じがよかったから」といった営業マンの印象だけで決めるのは非常に危険です。
✅ 外壁塗装の営業マンには「訪問型」と「反響型」がある
✅ 印象だけでなく、資格・説明・見積書の内容などを確認する
✅ しつこい営業は毅然と断る。必要に応じて相談機関に連絡を
✅ 「信頼できるかどうか」は、トークではなく情報の透明性と誠実さで見極める
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