しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
外壁塗装にウレタン塗料は選ぶべき?適した場所やメリット・デメリットを解説

目次
ウレタン塗装って何?
「ウレタン塗装って何?」と聞かれたら、「それはね、塗料界のオールラウンダー!」と答えたくなるほど、いろんな場面で活躍する塗装方法です。
でも、何にでも万能とは限らない。
今回は、そんなウレタン塗装のメリット・デメリット、施工費用、向いているケース・向いていないケース、さらにはDIYでの扱いやすさまで解説していきます!
ウレタン塗装のメリット・デメリット
ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂を主成分とする塗料を使った塗装方法です。
弾力性があって、しなやかに伸びるのが特徴。
傷がつきにくく、ツヤも長持ちしやすいので、木材や金属、さらに家具の塗装にもよく使われています。
想像してください。
たとえば、お気に入りの木製テーブルが、食事や飲み物のシミでボロボロになってしまったら。
そんなとき、ウレタン塗装を施すと、表面に透明なガードを張ったかのようにピカピカに!
水も弾きやすく、傷にも強い。
まるで、新品のように生まれ変わるのです。
ただし、外壁塗装には向かない一面も。
その理由は後ほど詳しく説明します。
ウレタン塗装のメリット
ウレタン塗装の最大の魅力は、
✅ 柔らかくてひび割れしにくい
✅ しっとりとしたツヤが出る
✅ どんな素材にも塗れる
✅ 価格が手ごろ
特に「柔らかくてひび割れしにくい」というのは大きなメリット。
たとえば、木材って、気温や湿度の変化で伸び縮みします。
普通の塗料だと、塗膜が追いつかずにひび割れてしまうことも。
でも、ウレタン塗装なら、伸び縮みにしなやかに対応してくれます。
それはスポーツウェアのストレッチ素材みたいな感じ!
どんな動きにもフィットしてくれる、そんな頼もしさがあります。
ウレタン塗装のデメリット
とはいえ、ウレタン塗装にも弱点があります。
✅ 紫外線に弱い
✅ 汚れが付きやすい
✅ 耐久年数が短め
特に「紫外線に弱い」というのは、外壁に使う際の大きなデメリット。
夏のギラギラ太陽が降り注ぐ中、ウレタン塗装の外壁がジリジリと焼かれていく
その結果、どうなるか?
色あせ、塗膜の劣化、最悪の場合、剥がれが発生。
「せっかく塗ったのに、たった数年でボロボロ」そんな悲劇になりかねません。
外壁塗装にはおすすめできない!
おススメできないのは、より性能の高い塗料が開発される中で、使う意味が薄れてきたからです。
以前は、その密着性の高さと柔軟性から、外壁塗装の主流として広く使われていました。
しかし、シリコン塗料やフッ素塗料に劣るようになり、主流でなくなっていったのです。
ただ、しなやかで下地にしっかり密着するため、雨どいや手すり、木部や鉄部のような細かい部分の塗装に適しています。
耐久性や耐候性の面では劣るものの、用途によってはウレタン塗料が最適な選択肢となるため、どこに使うのがベストなのか、しっかりと見極めることが大切です。
耐久性は、
ウレタン塗装の寿命:7~10年
シリコン塗装の寿命:10~15年
フッ素塗装の寿命:15~20年
長持ちする塗料を選びたいなら、ウレタン塗装は外壁には不向きです。
外壁塗装で使われる塗料の費用と特徴を比較
塗料の種類
耐久年数 | 価格(1㎡あたり) | 特徴 | |
ウレタン塗料 | 7~10年 | 1,800~2,500円 | 弾力性があり密着性が高いが、紫外線に弱い |
シリコン塗料 | 10~15年 | 2,500~3,500円 | 耐久性とコスパのバランスが良い |
フッ素塗料 | 15~20年 | 3,500~5,000円 | 高耐久・高性能だが高額 |
無機塗料 | 20~25年 | 4,500~6,000円 | 最高級!圧倒的な耐久性 |
ウレタン塗装は「安さ」が強み。
でも、長持ちさせたいならシリコン以上の塗料を選ぶのが正解です。
ウレタン塗装が向いている場合
✅ 室内の家具・ドア・手すりの塗装
✅ 車・バイクなどのパーツ塗装
✅ コストを抑えたいとき
ウレタン塗装が向いていない場合
✅ 外壁塗装
✅ 長期間メンテナンス不要な場所
DIYでウレタン塗装することは可能?
可能だけど、注意点あり!
ウレタン塗料は扱いが難しく、塗りムラが出やすいので初心者にはハードルが高めです。
安さが魅力のウレタン塗装!向いている場合を確認して選択を
「安いからウレタン塗装にしよう!」ではなく、どこに使うかが重要です。
用途に合った選択をしましょう!
ウレタン塗料の製品と種類
1液型と2液型があり、
1液型:使いやすいが耐久性は低め
2液型:プロ仕様で耐久性◎
まとめ
ウレタン塗装は、適材適所で使うのがカギになります!
外壁には不向きだけど、家具や室内では大活躍する塗料。
「塗装を長持ちさせたいか?」「コストを抑えたいか?」を考えて、賢く選びましょう!
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