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コラム
長野市で外壁塗装をお考えの方へ。ラジカルシリコン塗装で家を長持ちさせるという選択
「そろそろ外壁の塗り替えを考えているけれど、どんな塗料を選べばいいのかわからない」
「長野の厳しい寒暖差や紫外線に強い塗料はどれ?」
そんな悩みを抱えていませんか?
長野市のように、冬は氷点下まで下がり、夏は強い日差しが照りつける地域では、外壁や屋根の劣化が早く進む傾向があります。
ひび割れ、チョーキング(白い粉)、コケやカビ、それらは塗膜の老化現象であり、放置すると建物内部の腐食や雨漏りにつながることもあります。
こうした問題を根本から防ぐ新しい塗料として、いま注目されているのが「ラジカルシリコン塗装」です。
長野市でも複数の塗装業者が導入しており、耐久性とコストのバランスに優れた“次世代のシリコン塗料”として人気が高まっています。
目次
ラジカルシリコン塗装とは?
ラジカルシリコン塗装とは、「ラジカル制御型塗料」と呼ばれる塗料を使った塗装方法です。
「ラジカル」とは、太陽の紫外線や酸素、水などによって発生する“劣化の原因物質”のこと。
外壁の塗膜が紫外線を浴び続けると、このラジカルが発生し、塗膜を内部から破壊してしまいます。
これが、色あせやチョーキング(手に白い粉がつく現象)を引き起こす原因です。
ラジカルシリコン塗料は、この「ラジカルの発生を抑える成分」を配合することで、塗膜の劣化スピードを大幅に遅らせることに成功しました。
つまり、「長持ちする」「色あせにくい」「メンテナンスサイクルが延びる」
この三拍子を実現したのがラジカルシリコン塗装なのです。
ラジカルシリコン塗装の主な特徴と効果
ラジカルシリコン塗料は、外壁・屋根に使われる塗料の中でも“中上級グレード”に位置します。
従来のシリコン塗料と比べて、耐久性・防汚性・防カビ性など、あらゆる性能が進化しています。
以下にその特徴を詳しく紹介します。
ラジカル制御技術で劣化を防ぐ
塗料が劣化する最大の原因は、紫外線によって塗膜内に発生するラジカルです。
このラジカルを制御するため、ラジカルシリコン塗料には「高耐候酸化チタン」や「光安定剤(HALS)」といった特殊成分が配合されています。
これらの成分が紫外線を吸収・分散し、ラジカルの発生を抑えることで、塗膜が長持ちします。
従来の塗料では数年でツヤが失われることもありましたが、ラジカル制御塗料では12〜14年の光沢保持が可能。
長野のような日照時間が長く寒暖差の激しい地域でも、色褪せしにくいのが特長です。
優れた耐久性でメンテナンスサイクルを延長
ラジカルシリコン塗料は、促進耐候性試験で長期間の光沢保持率が確認されています。
これはつまり、長年雨風や紫外線にさらされても、美観と性能を維持しやすいということです。
一般的なウレタン塗料の耐久年数が8〜10年、従来型シリコンが10〜12年に対し、ラジカルシリコン塗料は12〜14年が目安です。
そのため、一度の塗装で長く安心して暮らせるというメリットがあります。
塗り替えの回数を減らすことで、長期的にはコストダウンにもつながります。
カビや藻を寄せつけない防汚・防藻性能
長野市では湿度の高い梅雨や、北側の壁の日当たりの悪い場所でカビ・藻が発生しやすくなります。
ラジカルシリコン塗料は塗膜表面が緻密で汚れが付着しにくく、さらに防カビ・防藻成分を配合しているため、外観を清潔に保ちます。
カビや藻は外壁の美観を損ねるだけでなく、塗膜を侵食して劣化を早めます。
その点、この塗料は防汚性にも優れているため、「いつまでもきれいな家でいたい」という方に最適です。
柔軟性と強靭さを兼ね備えた二重構造塗膜
ラジカルシリコン塗料は、下層に柔軟性のあるアクリルシリコン樹脂層、上層に高耐候性のトップコートを施した“二重構造”を採用しています。
この構造により、地震や寒暖差による微細なひび割れにも追従し、塗膜の剥がれを防ぎます。
長野のように朝晩の気温差が大きい環境では、外壁が伸び縮みしやすいため、この柔軟性が耐久性を大きく左右します。
つまり、ラジカルシリコン塗装は「気候に強い塗料」でもあるのです。
長野市でのラジカルシリコン塗装の提供状況
長野市では、複数の塗装業者がラジカルシリコン塗料を使用した外壁・屋根塗装プランを提供しています。
代表的な事例を挙げると、以下のような業者が知られています。
- しろくまペイント:外壁・屋根ともにラジカルシリコン塗料を採用。寒冷地仕様の塗料選定と施工品質に定評があります。
- プロタイムズ長野若里店:アステック社製の「スーパーラジカルシリコンGH」などを採用。塗膜の耐久試験データを提示しながら、安心感のある提案を行っています。
- トラスト:屋根塗装では27万円台からのプランを提供。外壁・屋根の同時施工でお得なプランもあります。
このように、長野市では“ラジカルシリコン塗装”を標準プランとして扱う業者が増えています。
寒冷地対応の塗料や、積雪地域特有の劣化要因にも配慮したプランを持つ業者を選ぶことが大切です。
費用相場:長野市でラジカルシリコン塗装を行う場合
一般的な外壁塗装の費用は、30坪の住宅でおよそ70〜80万円が目安です。
ラジカルシリコン塗料は通常のシリコンよりやや高価ですが、耐久年数が長いため、トータルコストで見ると非常に経済的です。
| 項目 | シリコン塗料 | ラジカルシリコン塗料 |
|---|---|---|
| 耐久年数 | 約10〜12年 | 約12〜14年 |
| ㎡単価 | 約2,000〜2,500円 | 約2,300〜2,800円 |
| メンテナンス回数(30年想定) | 3回 | 2回 |
| 総コスト目安 | 約210万円 | 約180万円 |
また、屋根塗装の単独施工では、長野市内では27〜35万円前後の事例が多く見られます。
「外壁と屋根をまとめて施工」することで足場費用を共有でき、全体コストを抑えることも可能です。
シリコン塗料との違いを比較
ラジカルシリコン塗料は「少し高いけれど長持ちする塗料」として人気ですが、実際にどう違うのかを比較してみましょう。
| 比較項目 | 従来シリコン塗料 | ラジカルシリコン塗料 |
|---|---|---|
| 劣化の原因 | 紫外線によるラジカル発生 | ラジカル制御成分で抑制 |
| 耐候性 | 普通 | 高い |
| 防汚・防カビ | 標準レベル | 高性能 |
| 光沢保持 | 約8年 | 約12年 |
| コスト | やや安い | やや高いが長期的にお得 |
単価だけを見れば通常のシリコン塗料のほうが安く感じますが、耐用年数の違いを考えると、ラジカルシリコン塗料のほうが“費用対効果が高い”といえます。
とくに「メンテナンス回数を減らしたい」「家を長くきれいに保ちたい」という方におすすめです。
業者を選ぶ際のポイント
相見積もりを取って比較する
ラジカルシリコン塗装は業者によって価格設定や使用塗料が異なります。
必ず2〜3社から相見積もりを取り、施工内容・保証・塗料のメーカーを比較しましょう。
見積書に「下塗り・中塗り・上塗り」が明記されているかもチェックポイントです。
無料点検で建物の状態を把握する
塗装の前に、外壁の状態を正確に診断することが大切です。
クラック(ひび割れ)やチョーキングの進行度、苔の付着状況などを現地で確認してもらうことで、必要な補修範囲が明確になります。
多くの業者が無料点検を行っているので、遠慮せず依頼しましょう。
保証内容とアフターサポートを確認
ラジカルシリコン塗装は長持ちするとはいえ、施工品質が悪ければ意味がありません。
「保証年数」「保証範囲(塗膜剥がれ・色あせなど)」を必ず確認しましょう。
また、施工後の定期点検やメンテナンス相談に対応してくれる業者を選ぶことで、安心して長く暮らせます。
まとめ
長野市は寒暖差が大きく、外壁や屋根に過酷な環境が続く地域です。
その中で、ラジカルシリコン塗装は「劣化を遅らせ、長く美観を保てる」理想的な塗料です。
少し費用が高くても、メンテナンス回数を減らせることを考えれば、むしろ経済的。
弊社では、長野市の気候条件に最適化された塗料選定と、国家資格を持つ職人による高品質施工を行っています。
現地調査から見積もり、アフターフォローまで一貫対応いたしますので、
「家を長持ちさせたい」「次の塗り替えでは失敗したくない」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
家を守る塗装は、見た目のリフォームではなく“暮らしを守る投資”です。
あなたの大切な住まいに、長く安心をもたらすラジカルシリコン塗装を



















