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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/07/19
雨樋が壊れる5つの要因!

雨どいが壊れる要因

雨どいが壊れる要因3
雨どいが壊れる要因とはどんなものがあるのでしょうか?解説していきます。

何回かに渡って雨樋について書いていますが、今回は雨樋が壊れる原因についてです。
雨樋が壊れる原因は様々な要因が組み合わさって壊れる時もあれば、劣化して壊れる場合などがあります。

1つ1つその原因を知り、どうやって直せば良いのかを理解しましょう。

外的要因による雨漏り損傷について

1.雪や風の影響を受けて変形している

雨どいが壊れる要因2
雪などの影響で変形していることがあります。そのまま放置してしまうと他の建材にまで悪影響を及ぼす可能性があります。

長野県は場所によってはとても雪の多い地域です。

特に破損する時は滑り雪による被害が大きく、雨樋全体に雪の重みが加わります。
滑り雪の被害が雨樋に与える影響は見た目は変わらないのに傾斜が変わって水が流れにくくなる問題があげられます。

雨樋の種類や取付けた年数はあまり関係はなく、滑り雪の影響によるものが最も大きいです。

2.経年劣化で破損している

雨どいが壊れる要因
紫外線などや雨などの外的要因が原因で劣化していきます。

雨樋は金属製やプラスチックに分ける事ができます。

経年劣化とは紫外線や風雨・雪による劣化のことになります。
特に金属製は雨等によって年数が経過するとサビが発生してきます。

サビが一度発生すると、メンテナンスをしない限り腐食が進み穴が開いてしまう恐れがあります。
穴が開いてしまったらその部分は基本的に交換になります。プラスチックは金属と違い穴が開く事はありませんが、紫外線の影響を受けやすいので見た目で判断するのが難しいですがプラスチックが割れたりする恐れがあります。

劣化している時に滑り雪等が発生すると雨樋が一瞬で壊れ大きな被害を生む事も考えられます。

3.軒樋や縦樋の継ぎ手に隙間がある

雨どい劣化のようす
雨どいのジョイント部が痛んだり変形していることで雨水が適切に排出できません。

軒樋や縦樋はあらかじめ決められた長さが決まっています。

それ以上の長さの場合継ぎ手を使用して寸法分の長さを確保します。
継ぎ手を止めるのは雨樋専用の接着剤が多いですが、これも劣化によって接着剤の効果が無くなって外れてしまうことがあります。

雨樋を取付けてから20年以上経過しているのであれば経年劣化している可能性が高いので雨樋全体の交換が必要になります。

4.雨樋の傾斜が問題の場合

須坂市雨どい工事のようす
傾斜が適切でないことで、さまざざまなトラブルを引き起こす可能性があります。

見た目ではあんまりわかりませんが雨樋には水をスムーズに排水するために勾配がつけられています。

しかしながら何らかの原因で真逆の傾斜になっていたり、水平になっている雨樋もあります。
そのような状態の場合、大雨時には雨水がスムーズに流れないので、あふれ出してしまいます。

傾斜に関しては雨樋を支えている支持金物を調整してあげれば直すことができるので、一度は調整をするようにしましょう。

5.雨樋に落ち葉などのゴミが詰まっている場合。

雨どいが壊れる要因4
落葉やゴミなどで雨どいが詰まることで劣化が進行していきます。

近くに樹木があるお家では高い確率で落ち葉や土・砂が堆積します。

上手く集水器から流れていけば問題ありませんが土や砂も堆積を繰り返せばヘドロになりそうなるとなかなか雨ぐらいでも流れなくなっていきます。

集水器も含め、ゴミが溜まりすぎると雨ぐらいではゴミも流れなくなります。
その結果、集水器や雨樋から水があふれる結果につながります。最低でも年に1回は雨樋の清掃をおこなう様にしてください。

1~5が雨樋の壊れる原因だとしても、日頃から気をつけておけば防げるものもあります。
大事なお家を守る為にも日頃から注意することが必要になります。

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