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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/09/10
バリアフリーリフォーム(玄関)について

バリアフリーリフォーム玄関での注意点

バリアリフォームについて1
「靴を脱いで玄関に上がろうとしても段差がありすぎて、一度座ってからでないとあがれない」事や「若いころはなんともなかった」こんな声をよく耳にします。
しかし本当に厄介なのは、その段差を無理に上がろうとしてバランスをくずし、転倒して大きなけがをしてしまうことになります。

このような玄関には踏み台や式台の設置が望ましいですが、その際に注意しなければならないことがあります。

1、一段の高さが15センチ以内が理想になります。
2、十分に足や杖がのる大きさにする
3、靴の脱ぎ履きの方法に合わせる
4、手すりの取付も考慮する

立ち姿勢・座り姿勢など・動作においても考慮する必要があります

バリアリフォームについて2
立ったままか座って行うのかによって手すりの形状や位置が大きく変わるので、靴の脱ぎ履きの方法に合わせる点が重要になり、それぞれの動作に合わせて設置しないと無意味になるだけではなく、逆に邪魔になる場合がありますので注意が必要です。

1、上がり框と土間の段差は大きいか
対策:上がり框と土間での段差が大きい場合、式台や握りレバーを設置したり棚がベンチ代わりになり靴の着脱が楽になります。

2、玄関扉の開口部は車いすで通行できるか
対策:ドアは引き戸が理想ですが、スペースにより開き戸の場合は、90度以上開けるものを選び、ゆっくり閉まるドアクローザーをつけること
3、足元の段差はわかりやすいか
対策:足元灯で照明をとります

玄関で気を付けなけるのは、濡れても滑りにくくなっているかが重要です。表面の仕上がりがザラザラしているかツルツルになっているかで雨の日の足元は全く違います。

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