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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/07/09
塗装で使用するローラーにも種類があります

塗装に使っているローラにも種類があるんです

塗装で使用するローラにも種類があります
塗装工事で刷毛同様仕上がりを左右するといっても過言ではないローラーですが壁や屋根の材質や使用する塗料・塗装する場所によっても使う種類が変わってきます。
そのローラーも大きく分けると2種類あってウールローラーと砂骨ローラーと呼んでいます。

ウールローラーは主に建築物の塗り替えに適していています。それだでなく、毛の長さが違ったり、サイズ・ローラーの素材など多くの種類が販売されていますのでその場所に一番適しているローラーを選択することができます。

羊毛ローラー

ローラーの中で最も使われている頻度が高いローラーです。毛足の長さで短毛・中毛・長毛の3種類に分ける事ができます。

☑ 短毛ローラー 長さ5㎜ほど 平らを塗りやすいローラーです。また目地など、へこみ部分を塗りたくない時に使われます。
☑ 中毛ローラー 長さ13㎜程度 中間の毛の長さで色々な場所に使えるローラーです
☑ 長毛ローラー 長さ20㎜以上 表面がデコボコしている場所に使用するローラーです。タイルを溝ごと塗る時などに使用します。

砂骨ローラー

中にたくさんの空洞があるので塗料を一度に吸い込むことができます。塗料を厚く塗る場合や粘度の高い塗料を塗る場合に使うローラーです。

☑ 砂骨ローラー
細かい砂などが混ざったものを砂骨といい、その砂骨入り塗料を塗る為のローラー
☑ マスチックローラー
マスチック塗料を塗る為のローラーとして使われています。
☑ 多孔質ローラー
穴がたくさんあいているローラーの意味しています。
☑ パターンローラー
塗るだけで模様をつける事からロールスタンプの様に塗るだけで本格的な模様が出てくるローラーもあります。
☑ スポンジローラー
スポンジのようなローラーという意味から

ローラによって仕上がりかたが違います

塗装で使用するローラにも種類があります3
短い毛だったら雨樋等の滑らかな仕上げが必要な場所で使用したり、毛が長い場合はでこぼこしている外壁でも奥まで塗ることができたりします。

もう一方の砂骨ローラーはウールローラーと形状が違い、見た目細かい穴が無数にあいています。

名前の通り砂骨が付いているので砂骨材を使用する際に使う事からこう呼ばれていますが、砂骨を入れなくても塗装は出来る訳でして、ウールローラと比べても多くの塗料を吸い込むことができ厚い塗膜も形成することができます。
もちろん使用する塗料も重要ですが2つのローラーの特性を生かし、刷毛も使いながらお客様の住宅をきれいにしているのです。

塗装で使用するローラにも種類があります2

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