暮らしを楽しむ情報たくさんのしろくまコラム。

tel.0120-460-461

無料外壁・屋根診断

タップをして電話をかける

メニューを開く

SHIROKUMA COLUMN

コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/07/04
プールサイドに潜む危険!?危険個所を修繕しました。

プールサイドの平板補修

多くのプールが改修時期を迎えていますが、コンクリート製プールを生かしたリニュアールが増えています。 今回の工事は平板補修ですが、いづれプール本体も改修する必要があります。
多くのプールが改修時期を迎えていますが、コンクリート製プールを生かしたリニュアールが増えています。 今回の工事は平板補修ですが、いづれプール本体も改修する必要があります。

長野県内高校さまのプールサイド平板の補修工事を行いました。

以前現場調査に伺い、補修工事の提案とお見積りを提出していた学校さまより工事の依頼をいただきました。
予算の都合もあり、プールサイドすべてを補修することが難しいとのことで、今回は生徒さんが授業などでプールを使用する際につまずいたり足をぶつけてしまう可能性が高い危険箇所(不陸)を中心に補修しました。

プールサイドやオーバフローなどプール本体以外の不具合も日常的な点検で早期発見を心がけましょう
プールサイドやオーバフローなどプール本体以外に不具合がないか日常的に点検をおこないましょう!

既存の平板を一時撤去します。欠けや割れがあるものは交換します。(既存の下地の影響で平板が沈んでしまい段差になっている部分の平板を一時撤去)

プールの設置個所によっては、環境特性および日常管理のあり方で、劣化の度合いが変わってきます。 寒冷地・紫外線の強い地域・潮風の強い地域などによって異なるため日常点検や管理を行い、不具合の早期発見につなげる必要があります。
プールの設置個所によっては、環境特性および日常管理のあり方で、劣化の度合いが変わってきます。 寒冷地・紫外線の強い地域・潮風の強い地域などによって異なるため日常点検や管理を行い、不具合の早期発見につなげる必要があります。

砕石下地補強→クッション砂敷き均し→転圧作業の順に下地の補強・調整を行います。

リニュアールの時期を迎えたプールに対して、既存プールを生かした全面リニュアールなどを行っています。実績表や事例集などをご用意しています
リニュアールの時期を迎えたプールに対して、既存プールを生かした全面リニュアール提案など行っています。実績表や事例集などをご用意しています

既存の平板で割れているものなど不良平板は新しいものに交換して敷き戻し作業を行います。

滑り防止加工、プールイラスト塗装なども行っています。
滑り防止加工、プールイラスト塗装なども行っています。

左が修繕前・右が修繕後となります。これで平板面が安全になりました。ありがとうございました。

プール本体の点検について

プール本体には、さまざまな素材が使われており、鉄筋コンクリート製プール・プレキャストコンクリート製プール・鋼製プール・アルミ製プール・ステンレス製プール・FRP製プール・セラミックタイル製プ―ルなどがあります
プール本体には、さまざまな素材が使われており、鉄筋コンクリート製プール・プレキャストコンクリート製プール・鋼製プール・アルミ製プール・ステンレス製プール・FRP製プール・セラミックタイル製プ―ルなどがあります

プール本体には、さまざまな素材が使われており、鉄筋コンクリート製プール・プレキャストコンクリート製プール・鋼製プール・アルミ製プール・ステンレス製プール・FRP製プール・セラミックタイル製プールなどがあります。

近年、新設されている、ほとんどのプールの場合にはステンレス製やFRP製のものが用いられていますが、既存の施設の場合には前述した素材で構成されているプールも数多く残っています。
多くの素材のプールがありますが、長寿命化を図るためには、定期的な点検及び素材にあった対応をしていく必要があります。

プール本体に見受けられる損傷・劣化としては表面のトラブルが最も多くなっています。
水質管理に必要な塩素剤や外的要因である紫外線などの影響で劣化していくからです。

さらに経年によって退色や剥離などが発生します。

不具合が広がる前に専門の業者に点検してもらう必要があります。

その他のプール関連工事

プールサイド遮熱塗装のようす
プールサイド遮熱塗装のようす

プール施設における異常を早期発見するためには、日常点検をしっかりと行って行く必要があります。

オーバーフロー部やグレーチング・コースロープなどの設備においては、劣化や損傷から欠けなどが発生すると、利用者にとって危険です。
また、プールに付随する設備、ろ過器・循環器・集毛器においても点検を行い、適切に維持管理していく必要があります。

ページの先頭へ戻る

0120-460-461

無料外壁 屋根診断