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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2014/12/05
雨樋の劣化やトラブルどう防ぐ?点検のタイミングと業者選びのポイントを解説

雨樋の点検方法を知りたい方は多いでしょう。
雨樋は風雨にさらされるため、特に多量の雨が降った後は部材に負担がかかります。
もし雨樋が壊れると、雨水が勢いよく地上に落ち、壁や基礎を傷める可能性があります。それにより、家の寿命が短くなることも考えられます。

定期的な点検は非常に重要です。
適切な点検とメンテナンスを行うことで、雨樋の寿命を延ばし、家の劣化を防ぐことができます。
定期的な点検を習慣づけて、快適な住まいを維持しましょう。

もし、ご自身での点検が難しい場合は、専門業者に依頼することもできます。

 

放置は危険!雨どいの点検について

雨樋の点検を行う際は、まずはしごや脚立を使用して軒樋をしっかりと確認することが重要です。
地上から見上げるだけでは、細部までの確認が難しいため、近くでの点検が必要です。

特に2階以上の高さに設置されている雨樋の点検には注意が必要です。
屋根に上がって確認する方法もありますが、転落事故のリスクや屋根を損傷させる可能性があるため、プロの業者に依頼することをおすすめします。

 

雨どいトラブルを防ぐ!6つの確認ポイント

雨どいは屋根に降り注いだ雨を集め、配水管から排水口へと流す役割があります。
建物から効率よく排水することで、水たまりや周囲への水の飛び散り、雨音による騒音を防いでいます。
また防水の弱い箇所に直接、多くの水が当らないようにも設計されています。

地面と平行に設置されているものが「軒どい」、地面と垂直に設置されているものが「竪どい」、そして、軒どいの水を集めて竪どいに送っているのが「集水器」と呼ばれる部分です。

雨どいは経年により枯れ葉やゴミ、泥などが原因で詰まってしまうことがあります。
また経年劣化をはじめ、雪などで雨どいが変形・欠損すると、水はけが正常にいかなくなり雨漏りや木部腐敗の原因にもなりかねません。

以下のポイントについて定期的にチェックすることをおすすめします。

 

☑ゴミがたまっていないか?
落ち葉やホコリが詰まると、水が流れずオーバーフロー!
特に 秋の落ち葉シーズンは要注意!

 

☑ 変形していないか?
強風や積雪で雨どいが曲がると、水が正しく流れなくなる!

ゆがみやたわみ がないかチェック!

 

☑ 金具が外れていないか?
 固定金具が外れると、雨どいが落下する危険も!

金具が緩んでいないか、しっかり確認!

 

☑接続部が外れかけていないか?
雨どいの 継ぎ目がズレると、水漏れの原因に!
つなぎ目部分 を重点的にチェック!

 

☑割れや亀裂が入っていないか?
経年劣化でヒビが入ると、雨水が漏れ出す!

プラスチック製の雨どいは特に要注意!

 

☑雨漏りしていないか?
雨の日に「ポタポタ…」と水が漏れていないか?
外壁や基礎に水シミができていないか?

 

雨どい点検、やるならこのタイミングが正解!

雨樋の点検は、台風の前後や落ち葉が多い季節に行うのが理想的です。
台風では強風で様々な物が飛来し、雨が短時間で大量に降ることもあります。
雨樋にゴミや落ち葉が詰まるとオーバーフローを引き起こしやすくなります。

そのため、台風が来る前に雨樋を点検し、詰まりや部材の破損がないかを確認することが重要です。
また、落ち葉の季節も雨樋が詰まりやすく、雨が降るとオーバーフローのリスクが高まるため、点検を行うことを推奨します。

 

雨どい放置で大惨事⁉ 放っておくと起こるトラブル

雨樋の点検を怠ると、建物にさまざまな問題が発生する可能性があります。もし、壊れているのに放置すると修理費用が増大するリスクがあります。
定期的な点検を行うことで、これらの問題を未然に防ぐことができます。
雨樋の点検は、建物の維持管理において重要な役割を果たしているのです。

 

雨どいが壊れやすくなる

雨樋の点検を怠ると、耐用年数より早く破損するリスクが高まります。
雨樋は主に樹脂、塩化ビニール、金属で作られており、屋外で使用されるためある程度の耐久性があります。
しかし、細かいキズやひび割れが生じると、破損が急速に広がる可能性があります。

これを防ぐためには、破損箇所を早期に発見し、適切に対処することが重要です。

 

雨漏りリスクが高まる

雨樋に小さなキズができると、雨漏りのリスクが高まります。
雨漏りは建物の壁や基礎を劣化させ、家全体の耐久性を損なう原因となります。
雨樋の点検は、雨漏りのリスクを軽減し、建物の寿命を延ばすことができます。

 

雨どい点検の考え方!ここを間違えると危険!

雨樋の点検時には安全を最優先に考えることが重要です。
作業中は周囲の環境に注意を払い、強風や雨天時には点検を避けるようにしましょう。

さらに、作業を一人で行わず、必ず誰かに見守ってもらうことをおすすめします。

これらの注意点を守ることで、安全に雨樋の点検を行えます。

 

雨樋の破損に気をつける

雨樋の点検時には、破損を避けるための注意が必要です。
雨樋は耐久性があるものの、強度はそれほど高くありません。脚立やはしごを使用する際、バランスを崩して雨樋を強くつかむと、破損の原因になります。
ゴミや落ち葉を取り除く際も、体重をかけすぎないように心がけましょう。

 

点検場所によっては専門業者に依頼

雨樋は2階や3階などの高所に設置されることが多く、点検作業は高所作業となります。
このため、転落事故を防ぐためにも業者に点検を依頼することが重要です。
自分で点検を試みると、転落の危険性だけでなく、雨樋や屋根材を破損させる可能性もあります。

専門業者に依頼することで、破損箇所を迅速かつ正確に特定でき、必要な補修をスムーズに行うことができます。
雨樋の点検は、安全性と効率を考慮して、専門業者に依頼することをお勧めします。

 

雨樋の点検を行う業者の種類

雨樋の点検や修理を専門に行う業者は存在しないため、屋根工事に対応できる業者が適しています。
具体的には、建築板金業者、瓦業者、リフォーム会社、工務店が候補となります。

建築板金業者は金属加工の専門技術を持ち、雨樋の取り付けや修理に長けています。
瓦業者は瓦屋根の知識が豊富で、雨樋と屋根の接続部分に詳しいです。
リフォーム会社は住宅全体の改修に対応できるため、雨樋の問題を含む複合的な工事に適しています。
工務店は地域密着型のサービスを提供し、迅速な対応が期待できます。

これらの業者を選ぶ際には、実績や評判を確認し、自分のニーズに合った業者を選ぶことが重要です。

 

建築板金やさん

雨樋点検を依頼する際には、建築板金業者が最適な選択肢です。
これらの業者は屋根の専門家であり、雨樋に関する工事にも熟練しています。彼らに依頼することで、専門的な技術力による安心感を得ることができます。

特に地域密着型の業者を選ぶと、緊急時にも迅速に対応してくれるため、安心です。
雨樋の点検や修理を考えているなら、まずは信頼できる建築板金業者に相談してみてください。

瓦やさん

瓦業者は、屋根の瓦を専門に扱うプロフェッショナルです。瓦屋根を使用している場合、彼らに依頼することが最適です。
瓦に関する豊富な知識を持っており、雨樋の点検後に適切な対応を提案してくれます。

瓦屋根に関する悩みがある場合、雨樋の点検と一緒に相談することができます。そのまま修理が必要となれば、別の業者を探す手間が省け、スムーズに見積もりを依頼できます。
屋根材の種類に応じて、適切な雨樋の点検業者を選ぶことが重要です。

 

リフォームやさん

リフォーム会社は、住宅の修繕を総合的にサポートする業者です。彼らは多くの専門業者と提携しており、依頼内容に最適な職人を手配してくれます。
しかし、リフォーム会社に依頼する際は、自社で施工を行わず、工事を下請けに出すことが多い点に注意が必要です。
自社職人がいるリフォーム会社も存在するため、事前に確認することをおすすめします。
信頼できるリフォーム会社を選ぶためには、施工実績や口コミを参考にし、直接相談してみると良いでしょう。

 

工務店さん

工務店は主に新築工事を担当する業者ですが、住宅のリフォームやその他の工事にも対応しています。新築時に工務店を利用した経験がある場合、雨樋の点検についても相談してみると良いでしょう。
ただし、工務店は屋根工事の専門家ではないため、雨樋の点検や修理は提携業者に依頼することがあります。
このため、提携業者のスキルや人柄などが事前にわからないことがデメリットとなることもあります。

工務店に依頼する際は、雨樋を担当する職人の情報や過去の施工実績をしっかりと確認することが重要です。
これにより、安心して工事を任せることができます。

 

雨樋点検業者の選び方

雨樋の点検を依頼する際、「ただ見てもらうだけ」と軽く考えてしまうことは避けるべきです。
適切な点検を受けるためには、業者選びが重要です。以下のポイントを参考に業者を選びましょう。

まず、雨樋の施工事例が豊富な業者を選ぶことが大切です。
施工事例が多い業者は、経験が豊富で技術力も高い可能性があります。
次に、点検後に修理が可能な業者を選ぶことも重要です。点検だけでなく、必要に応じて修理まで対応してくれる業者であれば、トラブルが発生した際も安心です。

さらに、地域で長く営業している業者を選ぶことも考慮しましょう。
地域密着型の業者は、地元での信頼性が高く、迅速な対応が期待できます。
これらのポイントを押さえて、信頼できる業者を見極めましょう。

 

点検の実績や施工や実績は多いか

雨樋の点検を依頼する際は、施工経験の豊富さを確認することが重要です。
雨樋の点検には専門知識だけでなく、現場での経験も求められます。
施工経験が豊富な業者であれば、知識やスキルの面で高い期待ができます。実績数に加えて工事への評価も確認しておくと、安心して点検を任せることができるでしょう。

実績が少ない業者では、適切な点検が行われない可能性があります。
ホームページやパンフレットで過去の実績を確認し、雨樋工事を多く手がけている業者に依頼することが望ましいです。

点検後に修理が可能か

雨樋のメンテナンスを業者に依頼する際には、点検から修理まで一貫して対応できるかを確認することが重要です。
中には点検のみを行う業者も存在します。
こうした業者に依頼すると、問題が見つかったときに新たに修理業者を探す手間が生じる可能性があります。
そのため、初めから修理まで対応可能な業者を選ぶことをお勧めします。
点検後に修理業者を紹介される場合もありますが、手間が増えるためあまり推奨できません。

業者選びに迷った場合は、屋根業者に相談するのが賢明です。
多くの屋根業者は、点検から修理まで一貫して対応しています。
業者探しの手間を省くためにも、屋根業者に依頼することでスムーズにメンテナンスが進むでしょう。

 

地域密着?営業年数は

雨樋の点検を依頼する際は、地域に根ざした業者を選ぶことをおすすめします。
地域密着の業者であれば、将来のトラブル発生時にも迅速に相談でき、信頼関係を築きやすいです。
業者の地域での営業歴は、ホームページでの活動実績の確認や近隣の評判を聞くことで把握できます。

地域密着型の業者を選ぶことで、長期的な安心感を得られるでしょう。

 

雨樋の点検で不具合があった時の対処法

雨樋の点検で問題が見つかった場合、まずは専門業者に相談することをお勧めします。
雨樋に詰まりや破損がある場合、放置すると建物にダメージを与える可能性があります。修理や清掃が必要な場合は、プロの手を借りて適切に対応しましょう。雨樋の状態に応じて、修理や交換、清掃といった対処法を選ぶことが重要です。

専門家のアドバイスを受けながら、最適な方法でメンテナンスを行いましょう。

 

修理を依頼する

雨樋の耐久性に問題が見つかった場合、早急に業者に修理を依頼することが重要です。
劣化を放置していると、雨樋に穴が空き雨漏りが発生したり、勾配が変わって水が流れにくくなるなど、様々な問題が発生します。
これらの問題は、建物全体に影響を及ぼす可能性があるため、迅速な対応が求められます。

 

修理が必要になった場合、まずは点検を行った業者に見積もりを依頼するのが賢明です。
現場の状況をしっかり把握している業者であれば、適切な修理方法を見積もりに反映させることができ、後から金額が上乗せされるリスクを回避できます。
DIYでの修理は、十分な処置を行えない可能性が高いため、専門家に依頼することをお勧めします。

また、修理を依頼する際は、業者の信頼性や過去の実績を確認することも大切です。
信頼できる業者に依頼することで、安心して修理を任せることができます。
雨樋の問題は、建物の寿命にも関わる重要な要素ですので、適切な対応を心がけましょう。

 

雨樋の掃除をする

雨樋が詰まっている場合、掃除を依頼することが可能です。
この際、耐久性に問題がなく、流水経路が単に塞がっているだけのケースに限ります。
通常、点検を行う業者は掃除も対応してくれることが多いため、詰まりが心配な場合は点検時に掃除もお願いできるか確認しておくと安心です。

また、掃除後にメンテナンスの手間を減らしたい場合、「落ち葉防止ネット」の設置を検討することも有効です。
ただし、このネットを設置しても完全に落ち葉の侵入を防ぐことはできません。
そのため、事前に業者と相談し、最適な対策を講じることが重要です。

 

定期的に雨樋点検をすることで守れる住まい

雨樋は住宅を雨漏りから守る重要な設備であり、定期的な点検が必要です。
適切なタイミングでの点検は、雨樋の耐用年数を延ばすだけでなく、予期せぬトラブルを未然に防ぎます。
ただし、雨樋の点検は高所作業を伴うため、危険が伴います。

専門知識と技術を持つ業者に依頼することで、安全かつ詳細なチェックが可能になります。
転落事故やケガを防ぐためにも、信頼できる業者に相談し、安心して点検を任せることが大切です。

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火災保険申請しての雨樋工事事例はこちらをご覧ください。

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